人文・文学書の装丁デザイン事例|ブックデザイナー 冨澤崇|漢詩・俳句・中国文化・教養
漢俳|東方書店
■ 人文・文学書装丁|地紋で文化性を整理した装丁設計
タイトル:
「“文化の空気感”を、どう静かに伝えるか」
文学や文化系の書籍では、
強い装飾よりも、
“空気感”そのものが重要になることがあります。
本書では、
日中文化を感じられる地紋を使用し、
東洋的な静けさや品格を視覚化しました。
余白や空間を活かしながら、
文学性と読みやすさのバランスを整理。
装丁は単なる表紙制作ではなく、
文化や世界観を伝える視覚設計だと考えています。
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