医療・専門書の装丁デザイン事例|ブックデザイナー 冨澤崇|臨床倫理・医学・医療倫理・専門書
臨床倫理学 第9版|新興医学出版社
2026年刊行
■ 医療専門書装丁|信頼感と明るさを両立した装丁設計
タイトル:
「“重厚なテーマ”を、閉じた印象にしない装丁へ」
倫理学や医療系専門書では、
重厚さを強調しすぎることで、
読者との距離が生まれてしまうことがあります。
本書では、
品格や専門性を維持しながら、
明るめのバックによって入口を整理。
情報整理と可読性を重視し、
内容が自然に伝わる信頼感のある装丁設計を意識しました。
装丁は単なる表紙制作ではなく、
専門性と読者導線を整理する視覚設計だと考えています。
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