実用・スピリチュアル書籍の装丁デザイン事例|ブックデザイナー 冨澤崇|自己探求・実験・時間・精神世界
タイムリープ、やってみた|サンマーク出版
■ 実用・スピリチュアル書籍装丁|遊び心と信頼感を整理した装丁設計
タイトル:
「“不思議さ”を、読みやすく整理する装丁へ」
スピリチュアル系の書籍では、
世界観を強く出しすぎると、
内容との距離が生まれることがあります。
本書では、
著者様による誠実な実験の積み重ねを感じられるよう、
信頼感と親しみやすさのバランスを意識しました。
タイトル周りには遊びを加え、
“タイムリープ”というテーマの不思議さを視覚化。
一方で、
情報整理と可読性を重視し、
多くの要素が入ったビジュアルの魅力を活かしながら、
読みやすい導線へ整理しています。
編集者様ご要望のグリーンを基調に、
空気感と世界観が自然に伝わる装丁設計を行いました。
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