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虚無|クローバー出版
■ 思想書|空間と余白で“虚無”を表現した設計
タイトル:
「“何もない”を、どう装丁で見せるか」
「虚無」というテーマは、
形を持たないからこそ、
装丁でも“余白”が重要になると考えました。
今回は、
要素を足すのではなく、
空間そのものに意味を持たせる方向で設計。
静かな空気感の中に、
読む前から問いが生まれるよう意識しました。
抽象性を維持しながら、
視覚的には強くなりすぎないバランスを目指しています。
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