IQでは測れない「世界を変える力」を、5分で測る。創脳指数ExQ更新版
以前、私はExQ診断というものを出したことがある。
そのときのExQは、まだかなり詩的だった。
思想的プロファイリングであり、創脳力という言葉の宣言であり、半分は遊び、半分は本気だった。
けれど、今回のExQは少し違う。
創脳指数ExQを、もう一段、制度に近づけたい。
ExQとは何か
IQは「正しく答えられるか」を測る。
EQは「感情や関係を扱えるか」を測る。
では、
👉 「問いそのものを変えられるか」は、誰が測るのか?
それが、創脳指数ExQ(Existential Quotient)である。
ExQとは、
⚫︎どれだけ新しいか
⚫︎どれだけ構造として広がるか
⚫︎どれだけ時間に耐えるか
を読むための指数である。
つまりExQは、
> 新規性で開き、
> 浸透性で構造を見て、
> 永続性で時間への耐性を見る。
ための指標である。

旧ExQとの違い
これまで私は、歴史上の人物に対して「ExQ200超」などのスコアを提示してきた。
それはあくまで、
👉 思想的プロファイリングとしてのExQ
である。
今回提示するExQは違う。
👉 実際に測るためのプロトコルとしてのExQ
であり、スコアは0〜100で扱う。
まずは体験してほしい
理論はあとでいい。
まずは、あなた自身で試してほしい。

【ExQ診断】(5分)
■ STEP 1:問い
次の問いに答えてください。
👉 「“完全な無”を説明してください。」
条件は3つ。
⚫︎既存の説明を使わないこと
⚫︎自分の言葉で書くこと
⚫︎3〜6行でまとめること
■ STEP 2:自己評価(直感で)
| 項目 | 0〜10点 |
|------|------|
| 新規性(見たことないか) | |
| 構造(応用できそうか) | |
| 残りそうか(忘れられないか) | |
👉 合計: /30
■ STEP 3:AI評価
あなたの回答をChatGPTなどに貼り付けて、次のプロンプトを使ってください。
▼コピペ用プロンプト
----------------------------------------
この文章を以下の基準で0〜10点で評価してください。
⚫︎新規性:既存の発想からどれだけ離れているか
⚫︎圧縮性:短くしても核が保たれるか
⚫︎再利用性:他分野に応用できるか
⚫︎生成力:新しい問いを生むか
⚫︎整合性:内部に矛盾がないか
⚫︎テーマ普遍性:人類に共通する問題に触れているか
⚫︎変形耐性:言い換えても残るか
⚫︎未解決性:簡単に終わらないか
最後に総合評価と講評をください。
----------------------------------------
👉 これがあなたのExQ(試験版)である。
■ 結果の目安
| スコア | 評価 |
|------|------|
| 0〜30 | 既存の延長 |
| 31〜60 | 応用可能な思考 |
| 61〜80 | 創造的思考 |
| 81〜100 | 概念生成レベル |
なぜこの3軸なのか
ExQは、次の3つで構成される。
■ ① 新規性(Novelty)
既存からどれだけ離れているか。
ここでは「意味」は見ない。
ノイズでもいい。
👉 まず開くことが必要だから
■ ② 浸透性(Penetrability)
その発想が、構造として広がるか。
⚫︎他人が使えるか
⚫︎他分野に移植できるか
⚫︎派生を生むか
👉 浸透する構造はある。あるいは、ない。
■ ③ 永続性(Durability)
その発想が、時間に耐えるか。
⚫︎普遍的なテーマに乗っているか
⚫︎簡単に終わらないか
👉 残るものは、構造とテーマを持つ
ExQが見ているもの
IQは「正解」を見る。
EQは「関係」を見る。
ExQは違う。
👉 ExQは、“まだ名前のない跳躍”を見る。
なぜ今、ExQなのか
AIは、論理も感情も模倣する。
だとすれば、人間に残るのは何か?
👉 まだ存在しないものを作る力
それを私は「創脳力」と呼んだ。
最後に
創造とは、
新規性で開き、
構造で広がり、
時間で残る。
👉 それを測ろうとするのが、ExQである。
もしよければ、あなたの回答をコメント欄に貼ってほしい。
簡易ExQ診断として、こちらでも読み解きます。
次の跳躍は、あなたの言葉から始まる。
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