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夏休みに久しぶりに会ったのにマイナスな発言を繰り返す人との距離感

帰省先でおこる久しぶりの友人との再会。昔話に花が咲くのはよいのですが気を許すが故なのか、酒のせいなのか自分の会社の悪口の独壇場になる人がいます。周りが自分のように会社が嫌いだったり恨みをもっていると思っているのが前提だからかもしれません。

自分が知らない会社の理不尽と一生会うはずもない上司の具体的な悪口を聞いていて故郷の友人たちはふーーんと思うだけ。辞める覚悟もない友人の話に適当に合わせてる場合が多いです。共通の話題じゃないし笑えないから。

社風なのか、毎日飲んで悪口を言わないとやっていられないからか酒を飲む=会社の悪口が習慣になってしまっている人はいます。仲間に不満と不平をぶちまける人は人の時間を奪っていることを気がつけない人。周りは「そんなに嫌ならば辞めて他に行けば」と思っていますが、本人にそれを言うと必ず「でも」といいがちです。

しかし前向きな仕事の話もたくさんあります。悪口じゃなく不安は成長過程の共通の話題。上と上手くいかないのはどうしようはみんな聞いてくれます。友人の悩みであれば耳を傾けてくれます。仕事の不安、将来の不透明さでみんな悩んでいるから。

友達を断捨離する必要はありませんが、もし相談がある場合は大人数ではなくて1対1のほうがよいと思います。暗い話をしてはいけないのではなくて悪口とホンネをブチまけるのがいけないのです。

女性の場合に多いのがパートナーの悪口と不満。30代以上になると旦那の悪口が加算されます。40代以上になると近所の人の悪口とパート先のちょっとした噂話が加わります。飲むのが目的というよりも酔って発散するのが目的。60代以上になるとグループ飲みは減り親の話題や兄弟との確執が入ります

そうゆうグループ飲み会に誘われたら迷ったら行かないとかめてしまうのがいいかもしれません。会いたい人には1人ずつ会ったほうががたくさん話が聞けるし話せます。

折角の夏休みにモチベーションを下げてしまうのはもったいない。私の骨の持病は「痛い」と口にすればするほど痛くなります。会社も「嫌だ」と口にするほど嫌になると思います。

悪口を言う会社を選んだのは自分なので人のせいにしないほうが前向きでいられるかもしれません。幸せになるために生まれたので

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