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〜ROMANCE DAWN ‐青空の向こうに今も星空は煌めいていて-〜 ukka 10th Anniversary Live vol.6 1部 村星りじゅ生誕ワンマンライブ「Riju Space 23」·2部 村星りじゅプロデュースワンマンライブ「Process」【感想】

私は大阪の枚方市で生まれた。ひらかたパークも連れてってもらったなぁ。そして転勤族だった私たち家族は次に広島に住んだ。
我馬のラーメン美味しかったなぁ。
そして小学4年生の時、1年間だけ住んだ静岡で百田夏菜子ちゃんに出会った。


そして埼玉に住み、オーディションを受けて私は夏菜子ちゃんと同じスターダストのアイドルになった。

歌とダンスができてなくてレッスンでいつも怒られる。
「えびぞりダイアモンド」のイントロから10秒のダンスも全然できなくて水春に教えてもらったりした。
初めてのTIFのステージ。フォーメーションの立ち位置を間違えてしまって終わってから泣いてしまったけど、次のステージは上手くできたかな。

あやめと一緒に表情が固くて怒られたりもしたけど、それでも他のメンバーのように中々上手くはいかない。
レッスンの帰り道、悔し涙がよく溢れた。

2016年12月、もうすぐワンマンライブが迫っている時にレッスンで「できていないのにどうして自主練しないの?」と怒られ落ち込んでしまった。お姉さんグループのエビ中のぁぃぁぃが乗り換えの駅にたまたま居て、思いきって相談した。


話も得意じゃなくて、上手く発言できなくて言い間違いも多い。お仕事で自分について聞かれて中々答えられなかったことから、自分について考える時間が増えた。


私はこの世界に入った瞬間から、ずっと芸能のお仕事を続けたいと決めた。
だから、いくらみんなよりできなくても、ついていけなくても、今やめてしまったらなにもできなくなる。ここであきらめたら、もう終わりだ、私は終了だって。
だからやめたいと思ったことはないし辛くても踏んばって続けるんだ。



2019年秋、新宿Brazeのワンマンライブで校長が褒めてくださった。

そしてその時に発表されたALLOUT、初めてのホールでのワンマンライブで全曲ライブ。大変だったけどやりきった。そして桜エビ〜ずからukkaに改名した。

2020年、コロナ禍で私は大好きなゲームで配信をした。「あつまれどうぶつの森」をSwitchの画面を見せて遊んだり、黒ひげ危機一髪5MAXをお玉でキャッチしてみた。

ガチンコスタプラでソロで歌うお仕事。もっと上手くならなければ。そう思って追い込んでいると体調を崩すことが増えてしまった。


2020年12月末をもって、同じ埼玉から通っているみっぴが卒業することになった。
ずっとこの6人でいると思っていたけど、これからはそれぞれの道でがんばっていく。


年が明けて2021年3月。ツアーで訪れた初めての北海道で5人体制の公演が成功したと思っていた。そして高校を卒業し、これからお仕事でukkaの活動をがんばっていこう。

そんな矢先、水春が脱退…?

私ともあちゃんは突然のことで驚いた。

あやめと空は何か感じていたようだった。

そんな中でも延期になっていた次の福岡公演が迫っている。早く4人でのパフォーマンスを披露できるようにしないと…


福岡公演からその後の私のフィーチャー公演の大阪や名古屋での公演も乗り切ることができた。グループを守る為に目の前のことに必死だったけど、心無い言葉も目に入ってきた。4人で支え合った。

ツアーファイナルの東京公演では新メンバーのオーディションを発表した。

新メンバーとなったリナとルリ。これまでグループを守ろうとしてきた分壁ができてしまい、どう関わったらいいのか分からなくなってたけど、

2022年「MORE!×3」のリリースイベントと春ツアーを通してりなるりとぐっと近づけた。

春ツアーファイナルで山本譲二さんも登場してメジャーデビュー発表で一つ夢が叶った。

2023年、あやめが卒業することとなった。
そしてスタプラ研究生から友とこはるが加入することに。

水春もあやめも居ない今、私が最年長になる。2021年からリーダーとしてグループを支えてきたあやめからukkaを託された。
あやめに託されたからには絶対に頑張る!と自分の中のギアがひとつ上がる出来事だった。


2025年、ukkaは10周年を迎えた。
最初の数年は何もできなかったし、自分の精神力とかも全然伴っていなかった。そういう自分が、パフォーマンス面、精神面、心の構え方においても、ようやく納得できるレベルまで来られたかなと思う。まだまだここからだ!今がスタートラインだ!


ライブレポ


2025年10月18日(土)、鶯谷の東京キネマ倶楽部にて行われた、ukka10周年を記念した毎月行われる定期ワンマンライブの第6回目に参加してきた。
1部が村星りじゅの生誕ソロライブ、2部が村星りじゅプロデュースのukkaのワンマンライブとなった。


東京キネマ倶楽部


錦糸町タワレコポスター①
錦糸町タワレコポスター②
ニンフィアもかわいいフラスタ


1部 村星りじゅ生誕ライブ 「Riju Space 23」


開場中BGMは高橋優の「明日はきっといい日になる」、ももクロの百田夏菜子ソロ曲「ukiukihuman!」、チームしゃちほこ「パレードは夜空を翔ける」が流れていた。

高橋優の「明日はきっといい日になる」、大学時代そこそこ聴いて支えられてたな…と自分の涙腺に危機感を抱いてた(?)

ステージは煌びやかなキネマ倶楽部のステージに、青や白のハートのバルーンでキラキラとしていた。


セットリスト(インスタのストーリーより)

暗転しスクリーンにはりじゅちゃんのこれまでの様々な活動の写真が映る。過去の生誕ライブであったり、この会場で行われた東京やかんランドでの男装姿のアラン様など。

そして下手の高台のステージより青いプリンセスな衣装を纏ったりじゅちゃんが登場し1曲目は鈴木愛理の「最強の推し」!!

2023年末ももいろ歌合戦で鈴木愛理さんのバックダンサーを務めてから、昨年のFCライブでもりじゅちゃんが披露してた曲!

高台の踊り場から表れ、逞しく力強くヒロイックに歌う姿が仮面ライダーや宇宙刑事ギャバンのような、昭和の特撮ヒーローの登場と重なって心強かった。「そこまでだショッカー!」って感じ(?)
それからステージに舞い降りて登場して歌う姿、いつもライブをあの頃のヒーローショーと近い感覚で観ている私大盛況だった(?)

2曲目「レナセール·セレナーデ」
私は初見だったがももクロの曲だったんだ……()キラキラしてて宇宙感も感じられた。

3曲目きただにひろしの「ウィーアー!」!!
ONEPIECEの曲遂に!!りじゅちゃんが好きな作品であり、鬼滅の刃の炭治郎やONEPIECEのルフィのようでありたいと思っている熱血主人公なりじゅちゃんのまさに主題歌!!ヒロイックで逞しく心強かった!!
グッズの会場限定アクキーが宝の地図モチーフを匂わせてたのでアツい!
コールも葵るり生誕ライブのロードオブメジャー「心絵」の時同様一体感と熱量があった!
りじゅちゃんの歌うジャンプのアニメの主題歌ってなんでこんなに豊富な栄養素があるのだろうか、、

ここで自己紹介とMC。

衣装はukkaではあまり着られないかわいい衣装。ペンライトカラーの青で、ステージも同じ青がイメージされていた。

「いつも初めに飛ばしてしまう」と屈託の無い笑みを浮かべながら話す姿は本当に2000年代のテレビ東京夕方18時台のアニメの主人公の姿だった。全力少女の熱い肩書はももクロから川瀬あやめちゃん、そして村星りじゅちゃんが継承してるのだろうか、、(少年漫画脳)

ここで確か撮可タイムだったと思うだけど…
「リボンのひみつ」は個人的に初回収だったけど、「推'=.恋」と同じくかわいい感じの曲のバックに厳ついダンスミュージックが出汁のように効いてて結構好きだった!!
動画は7月の新(雑魚)スマホの失敗から学んでガビガビだけどよく撮れてましたのでTikTok上げられました()

4曲目ukkaの曲から「KillerLips」!!!!
元々私がユーロビートオタクで大好きでありかつ、2023年の同会場でのワンマンライブ「dejavu」でも披露されてBGMでインストも流れて最高だったり、7月の葵るり生誕ワンマンライブ·プロデュースワンマンライブでもそれぞれ2回聴けてたことを思い出しつつ、村星りじゅちゃんによる「KillerLips」回収でめちゃくちゃ嬉しかった!!!!
落ちサビのペンライトぐるぐるがりじゅちゃんでも出来ること、りじゅるりのオタクとしても嬉しかったですね、、

続いてもukkaから「can't go back summer」!!
夏が終わる秋こそ実が熟して美味しい曲!
(夏は特にシーズンで、冬でもオールシーズン美味しい曲ではありますが←)
ukkaの曲だけど、フルでりじゅちゃんのラップ堪能できたようで新鮮に感じた。好きなパートの「しゅーごーう!」のとこカッコよかったなぁ、、

ここで確かMC。ukkaの曲から「KillerLip」「can't go back summer」を選んだのは、音域が好きで歌っていて声の伸びが気持ちが良いからとのことだった!
かつてのりじゅちゃんからは想像できなかったほど、逞しく心強い歌姫になられて、、
そしてグッズもここだったっけ、今回のグッズのマグカップは久しぶりの生誕グッズ。(約6年振り)
細かい絵を描くのが好きだけど、グッズのスタッフさんに直せないからと描き直したとのことだった。



続いてはスタッフさんが椅子を出し「ここからは座ってゆっくり歌います」と言いながらもエレガントにスカートを捲り座っていた。

暗転しイントロが私の耳や細胞がかなり強烈にノスタルジーを訴える曲が流れた。ピノキオの「星に願いを(邦題)」だ!
「When You Wish Upon A Star」
りじゅちゃんの力強く逞しく優しい、広大な大地から見上げる壮大な星空のような、美しく芯の通った真っ直ぐな歌声が綺麗だった。
そして「Through」から「True」にかけてクライマックスでのファルセットが力強く決まり、痺れた、、照明がちょうど神秘的で後光が差してるの見えた、、

そして次の曲は今井美樹「PRIDE」!!
私も親の音楽の趣味が90年代とりじゅちゃんの御両親と同じなのでほんとりじゅちゃんのこの枠は嬉しすぎる、、
先程の余韻もあり凄く力強く感じた。
これまで何回も聴いたことある曲だったけど、星空を思わせる歌詞があることに初めて気付いてなるほどなぁと思った。 

そして次の曲は、、俺、この曲のイントロを知っている………ドン底の時に支えられた曲浅香唯「セシル」…?いや、かつて卒業したみっぴこと桜井美里ちゃんが2019年のリリイベの生誕回で歌っていたらしい浅香唯………「Believe Again」だぁぁぁ!!
もう嗚咽してた、、
りじゅちゃんが同じ元祖の埼玉在住コンビのみっぴが生誕で歌ってた曲をここで、、
2020年の春ツアーがコロナ禍で延期になったけど、その時の4月の初めての東京キネマ倶楽部公演となるはずだった公演では桜井美里ちゃん生誕回だったような…とか記憶が蘇ってた。
多分自分的には浅香唯の曲で「セシル」と同じくらい好きな曲でもあり沁みすぎてたのかもしれないけど……
歌い終えた姿は神々しく静かにアルカイックスマイルを浮かべていた観音様だった、、

半跏思惟像で有名な座ってる弥勒菩薩は未来で観音になって救世に来るっていうけど、りじゅちゃんのことだったのかな……

俺は……今極楽浄土にいる………

そしてここで暗転しスクリーンに映像が映る。
茜空ちゃんと村星りじゅちゃんによる対談映像!
テレ朝系列でお昼12時くらいからやってる耳に馴染みのあるBGMを歌い「某りじゅ子の部屋ようこそ」というりじゅちゃん笑

お互いに初めて会った時の印象を話し合っていた。空ちゃんから見てりじゅちゃんはハーフの子と思っていた。りじゅちゃんから見て空ちゃんは明るそうな子。唯一同じ学年だけど同じクラスだと一緒にはいない感じだったそう。

そして某りじゅ子の黒柳徹子さんのモノマネが炸裂して終盤「これから空が出ると思ったー?」「出ませーん!」「伏線とか探さないで下さい!」と愉快なそらりじゅで面白かった。笑

(この映像後日上がるそうなので上がり次第リンク載っけます)

そして本当に空ちゃんは現れず笑
りじゅちゃんによる、こぶしファクトリー「シャララ!やれるはずさ!」披露!
私はこの曲も不勉強で初見だったけど、「タイムリミットが来る前にやれること全部やってみよう」という歌詞が熱いな〜と思った!
今のりじゅちゃんの熱い気持ちを受け取った気がした。

確かMCここだったような…どこから話そうかと迷いつつステージに貼られたセトリの紙をじっと見る。
今年の初めにシウマさんに占ってもらい、7位の予感はしてたらしい。笑

その中で"洋楽を歌った方が良い"ということで、好きな「星に願いを」こと「When You Wish Upon A Star」を歌ったということだった。ukkaにも英語の歌詞はshy boy(KillerLips)などあるけど英語の発音は改めて難しいと感じたとのこと。

そして「PRIDE」などにも触れられた。
また空ちゃんとの対談の「某りじゅ子の部屋」の動画は、今回17分くらいの尺に撮ったものを15分にがんばって編集したとのこと。笑
濃密なトークだったということね…!(全肯定オタク)

15分が余裕で観れるよって人もいれば、観れないって人もいるだろうから、泣く泣くどうにか5分に収めたとのこと笑
(謙虚だし今タイパで集中力も無い世の中だけど、ここにいる人はほとんど全員フル尺希望ですぜ枚方姉さん…!)
後日フルバージョンが上げられるとのことで楽しみだぜ!!

ラストはアメフラっシの「メタモルフォーズ」!AMEFRASSHIの懐かしい曲!EDM曲でジャンプするのがコズミック·フロートと近いようで新鮮だった!プチョヘンザしてジャンプするの楽しかった!(膝からで跳べてはないけど←)

アンコール発動も熱く、呼応して再登場したりじゅちゃんの歌う曲は大塚愛「さくらんぼ」!!りじゅちゃんらしく明るく力強く歌ってた。
るりちゃんも2年前の初めての生誕で歌ってたな〜なんて思ってたけど、この後のMCでどうやらそれより前に文脈があったことを知った。

アンコール2曲目は℃-ute「ダンスでバコーン!」
私が前に参加した、前々回の20歳の生誕ライブでもやってたな〜と思い出した。
ジャッ!ジャッ!ジャッ!のところブチ上がるなぁ、、
まさにファンキー姉ちゃんな枚方姉さん、、
ほんとりじゅさん↑はカッコいいんだぜ、、

ここでMC。「さくらんぼ」はまだデビューしたばかりで持ち歌がない頃初めにカバーしてた曲とのこと。当時を自分は知らないけど、ほんと立派になったんだな、、

辛くてやめたいと思っても、ここでやめたらせっかくの初めての夢が叶わなくなると思って、心の芯の方で決めてがんばってきた
とりじゅちゃんが話していたけど、ほんと真っ直ぐでほんとここまで何度も立ち上がってきた主人公だ、、
ほんとグレンラガンとかNARUTOとかリボーンとかの系統の主人公すぎるな、、


順番が違ってたとここで記念撮影。笑


ラストは私立恵比寿中学の「頑張ってる途中」!!
エビ中の研修生ユニットから始まった桜エビ〜ず。その唯一の初期メンバーのりじゅちゃんの生誕ライブ最後の曲、、

https://x.com/ukka_music/status/843330518062063616?t=gp8Ms07JY0Qv2S5m2aA_FA&s=19

めちゃくちゃ良かった、、、


レキシの提供曲がそもそも多幸感包まれるからほんと幸せだった、、

りじゅちゃんは颯爽と高台の踊り場から退場して行った。

2部 村星りじゅプロデュースワンマンライブ「Process」


羽化世絵(作:画聖若菜こはる)



セットリスト(インスタのストーリーより)

https://spotify.link/4OFl0dxuHXb


開場中BGMは1部と同じ高橋優の「明日はきっといい日になる」が流れてた。そして私立恵比寿中学の「YELL」、backnumber「ベルベットの唄」も流れてた(shazam調)

下手の舞台袖からサイコッチョーとukkaの円陣の声が漏れてきた。

暗転しスクリーンには雨上がりのような曇天の中の芹澤もあちゃん。
曇天の空の下前を向く葵るりちゃん。
外で背伸びする結城りなちゃん。
葉っぱと上品に戯れる若菜こはるちゃん。
コーヒー自販機の前で頬杖をつく宮沢友ちゃん。
物憂げにお酒飲んでたような大人な茜空ちゃん。
空を仰ぐ村星りじゅちゃん。
そしてそれぞれの足元が映され、歩き出す、、

そしてメンバー登場!!

1曲目は「アフタヌーン·グラフィティ〜10th ver.〜」
青春小節ストーリー始まりの曲!晴れた空の感じがして心地よかった。そしてなんかるりちゃんの巻き髪かわいすぎる、、りじゅちゃんもサイドポニーかわいいすぎるし、推しが(今回も)本気だ、、

2曲目「こころ予報」
まさに雨上がりの晴れたイメージの曲!
桜エビ〜ず初期の曲をやってくれた!ってもうお釣り帰ってきましたね、、(まだまだこれからボーナスタイムが始まるとは知らずに)

3曲目は「AM0805の交差点〜10th ver.〜」!!
ここまでの曲の流れで爽やかに晴れた朝出ていく雰囲気がした(?)

そして4曲目は「まわるまわるまわる」!!
上手の目の前でりじゅるりでハート作ってる〜!って思ったら、2人とも楽しそうに全力でしばき合い始めてて愉快だった笑

ここで幕間の映像だったような。
レッスン場のミラー近くでトークする、りじゅちゃん、空ちゃん、もあちゃんによる桜エビ〜ずからのメンバー。
「カラフルな服着てたよね〜」と当時のレッスン着などを思い返していた。
当時はよく怒られてたとも。
そして当時はお互いに支え合っていたと、2021年春ツアーの頃の話。

ちょっと、これ後日YouTubeとかFCでフルでアップして頂けませんか、、

そしてメンバー再登場!

5曲目「リボンのひみつ」は過去に披露されているものの、パフォーマンスは今回が私は初見!やはり味噌汁の出汁みたいに友こはのユニットRizziEの「R·I·Z·Z」みたいなオシャレな曲が効いてるのが好きだった!!

6曲目「初恋模様」!!!!
2ndCD-Rのみの音源のレア曲来た!!!!
私はALLOUT SECOND以来の回収じゃないのか…!?

小気味よいベースのような音がほんと小気味よくて気持ち良くて好き、、そして初恋模様な歌詞、、意外とまだコールに付いていけてる自分に驚いた。「ずっとずっと好きでした」パートクラッと来たけど、来すぎて誰のパートかも記憶してない……もうこの曲回収出来たことで満腹だったので、、

7曲目「灼熱とアイスクリーム」
「私じゃだめですか」パートでセンターのりじゅちゃんにあざとくめちゃくちゃ詰め寄ってた。笑
りじゅるりのオタクの私はありがとうっっ…😭🙏てなってた、、

再び幕間の映像!
続いてはOPのロケ地と思われる曇天の家の前。登場するのは結城りなと葵るり。
2021年にオーディションにより加入した2人。加入したばかりの頃は今よりもっとニコイチでいたよね、と話してた。

これまでの危機からついグループを守る為に壁を作ってしまう4人と、そんな中に新しく入った2人。加入して半年経った頃に行われたリリースイベントや春ツアーを通してグループが一体となることができた。

るりちゃんがハート作ろうとしたらりなちゃんが真顔でそっと手を下げる(いつもの)とこでめっちゃウケてた。笑
それからラブラブになって出発した2人。

今では逞しくグループを牽引する中堅のお姉さん。SASUKEと日本グミ協会名誉会員、改めて頼りになるお姉さんだなぁ、、(しみじみ)

ここで幕間の映像が切り替わる。
友ちゃんとこはるちゃん。
2人はまさにここでデビューしたんだよねって話してた。
…ってことはこれはキネマ倶楽部の楽屋か…?なんて思ったりした。
そして先程のりなるりのようにラブラブに腕を組んで歩き出す。

そして次の曲は「透明」
何と高台のステージから宮沢友と若菜こはるが登場!
これは…!!2023年の同会場で、同時期に行われた「dejavu」の再現!!まさにdejavu!!当時スタプラ研究生だった2人がライブの終わり頃に登場して加入することが発表されたことを思い出した。

そして高台の踊り場から降りてきた友こはがお姉さんメンバー達と合流…!!
先程の幕間の映像でしみじみと感じたのだが、りなるりの加入がある前は桜エビ〜ずのメンバーが一人でも卒業したら解散、このままのメンバーで続ける、と思われていた中で、2021年にりなるりが新メンバーという大きな風を吹かせた。そしてその2年後に友こはの加入があった為、間違いなくりなるりの存在は大きいんだな、、

友こはが、りじゅそらもあ、りなるりに迎え入れられる姿はガンダムの最終回のラストみたいな帰れる場所に帰ったような風に見られ凄く感慨深かった、、

そんなこんな余韻に耽っていたら今「透明」を披露していたということも忘れていた…没入のあまり亡我ってこれか?ってなってた…
Dメロの「もがいたあの日」パートのりなちゃんを救いに来たるりちゃんでまたしてもグッと来た、、

そして9曲目「Believe」……!!桜エビ〜ず初期の初期の曲にして、この曲の歌詞も爽やかな朝と青空を思わせる。

夢は叶うよ 諦めないで
疑わないで 走り続けていたいよ
信じてるんだ 涙の向こうへ
長い夜の向こうへ 朝日差すその日まで
夢の先に続く 路の途中で
いまわたしたちは 輝いてる
いま確かにほら 輝いてる

ukka(桜エビ〜ず)「Believe 」大サビ

ほんと良い曲だ、、過去2回のALLOUTでは1曲目に披露されている重み、、
そして踊り場の階段に座っているこはるちゃんがかわいかったのこの曲だったっけな、、

10曲目「WINGS〜10th ver.〜」!!
このブロック、エモすぎる、、ukkaの物語が詰まりすぎている、、、、
イントロからシンガロングがアツい、、!!
この曲のシンガロングも2021年の頃は声出し出来ず無かったから、導入されて2年くらい経ってもなんか未だに新鮮に感じる、、
りなるりが向かい合ってるところが印象的だったような、、
WINGSツアーからりなるりが一つになったMORE!×3ツアーを象徴する曲、ほんとこの曲の持つ物語は欠かせない大切な物になったなと思った。

そして「コズミック·フロート〜10th ver.〜」
空ちゃんの下ハモが確認できて痺れた、美しい、、りじゅるりが上手で並んだのこの曲だっけ…()


暗転しメンバーがペンライトを手に再登場!
そして少し明るくなり、仄暗い照明の中で「時間、光輝く螺旋の球。」!!
りじゅちゃんが2020年12月の渋谷公会堂でのワンマンライブであやめちゃんのパートを歌い繋いだあの時の圧巻のボーカルの曲だなぁ、なんて思っているとその時は遥か昔のことと言わんばかりの近未来なペンライトの機械仕掛けの時計が機動していた。

シンプルな演出でありながら幻想的でめちゃくちゃ好きな「時たま」だった、、冒頭の鳩時計の振り付けのところ、水春が考えた振り付けであるところも歴史が詰まっている曲だけど、こんな昇華するとはなぁ、、

そしてペンライトを掲げて交わし、三銃士みたいになるりじゅちゃんとるりちゃん、ありがてぇ、、(三銃士ではなく二銃士ですが…)

最後にるりちゃんのレスがあって、目が合ったまま1,2秒程が永遠くらいに感じたのですが、、、、(3年振りくらいの前列近距離の爆レスでどうしたらいいのか分からなくなった弱オタク)(ALLOUT SECONDの時たまのウインクや2022年の大阪公演でこの日と同じような爆レスで脳を焼かれた記憶が蘇ってた)

「Glow-up Days〜10th ver.〜」!!
りじゅちゃんの「眠れない夜星を数えて」の歌い出しから星空の要素を感じたりした。
爽やかな夏の涼風のような曲。ほんと今年の夏は暑かったけど涼風も久しぶりに感じられたような…


記憶はおぼろげなので修正するかもですがここで、ようやく自己紹介、MCだったような、、

映像の振り返りが話されてたような。
りなるりの映像でなんで笑いが起こってたの!とるりちゃん怒ってたけど確かにエモかったけどいつも通りでほっこりしたので、、(?)
るりちゃんがいじられ芸人みたいな立ち位置なのもいい感じに定着してて、いい雰囲気だなぁと感じられた。

そして名前を呼んでください!ということて「リンドバーグ10th ver.」!!
イントロから友ちゃんが煽りボルテージもMAX!!
友ちゃんからどんどん名前を呼んでいく!!
1B「闇に触れる指先照らすストロボライト」パートの下手サイドのダイナミックにターンするダンスがずっと好きなんだけど、るりちゃんが奥で見えなかった、、

しかし2番のるりちゃんパートからりじゅちゃんのパートで俺は喉を潰すっ…!!
そして村星千手観音が…!!
また没入してる村星観音もフッと記憶の彼方へ去っていた。
ファンとの応答により完成する自己紹介ソングであり、観る度に新しい発見や楽しみ、盛り上がり、熱狂があって凄いよなぁと改めて今回もukkaの代表曲にしてアンセムの魔力を思い知った。

次はもう一つの代表曲「それは月曜日の9時のように〜10th ver.〜」!!

「横顔にキスしたい」パート付近で踊り場見たら空ちゃんはにかんで崩れててずっこけてた?ってビックリした…笑
そしてりなるりを見ると仲良く手で小さいハート作ってて、オタクニンマリだった、、

そして勝負曲で間違いないアンセム!!
「キラキラ〜10th ver.〜」…!!!!

シンガロングが祈りのような、儀式のような、一体感が凄い曲。思えば私も初ライブでこの曲の歌い出しの歌詞に特典会の背中押されたし、舞浜でのりなるりの「壊せ物語を」に痺れたし、色々な記憶が蘇る。

メンバーが歌い繋いでからの空ちゃんのロングトーンが今回は、教会とかのような凄いトリップする響き方してて、遥かな永遠のような時間を(今回も)感じたし、神話みたいな光景に見えた。

よくこの曲に"サーガ"やなぁなんて厨二病なことを思うけど、空ちゃんのロングトーンの時初見の時から"永遠"を感じるから時空歪んでるのかもしれない(?)

挨拶はこはるちゃんが「最年少のりじゅさんが」と間違えてしまってりじゅちゃんが「こはるさ〜ん!」とノッてるのがめちゃくちゃ愉快で面白かったし、改めて昔からのりじゅちゃんのことを考えると、トークもここまで自分を出せるようになったんだろうなぁと感慨深くなってた。

そしてグッズの話では、今回アクリルクリップが発売となった。チェキとか色々な物に着けてということであったが、今ここに着けてる人であまりなかったけど、自分はカバンの中だった……グッズはつい保管したがるけど使ってなんぼのものなんだよな…(自戒)
りなちゃんが特典会で着けないといけないシステムにしようと提案してた笑

そして今回の10周年記念定期ワンマンライブ各回であるアクリルキーホルダーがりじゅちゃんがデザインしたものが、ちょっと宝の地図に島?ということでりなちゃんが無言で背を向けて拳突き上げて、(絶対ONEPIECEやん〜…!)って全員思っていた。笑
空ちゃんから次回はもあちゃんの回で最後なので、7つ全て集めてくださいとのことだった!

そしてもあちゃんから次のプロデュースワンマンライブのタイトルを発表…!!
題して「Special moment〜つなぐRe:RAY〜」!

理由は英語で言ってみたかったから、「Special time」だとおかしかったから一時という意味のmomentにしたとのこと。
そしてサブタイトルみたいなものもつけてみたかったから定期ワンマンライブからALLOUTへ繋がるリレーとRe:RAYをかけてとのことだった。

各メンバーの各回の今までの企画をそれぞれおさらいしてきてほしいとのことだったが、どんなライブになるのだろうか、、


そして本編最後の曲は「Re:RAY」
私は初見だったけど、りじゅそらもあに、りなるり、そして友こはが合流してくるのさすがにエモすぎますな、、、、
るりちゃんの歌声が艶っぽいお姉さんな感じにより感じて逞しく心強かった。

ほんと良い曲だった、、今回のライブのukkaの歴史に沿ってラストに相応しい曲だった、、


アンコール2部も熱く発動し、アンコール1曲目は「エビバディ·ワナ·ビー」!!
\ドームアリーナ新国立!/ukkaはほんとこの曲が激アツだなぁと改めて思った、、

アンコール2曲目はなんと「ボクエール」…!!初恋模様同様の、3rdCD-R収録のレア曲!!1部の生誕ライブの「Believe Again」でみっぴのとこを思い出していたので、みっぴの卒業ライブでも歌われていたなぁと回顧してた。あまりに激レアで嬉しすぎて気付いて一瞬で終わってしまう、、
ALLOUTで「初恋模様」と「ボクエール」、そして7月に聴けた「360°シューティングガール」はまた聴けるから、、(「わたしロマンス」も…)

告知がここであったような。
友ちゃんからタワレコ新宿の「NO MUSIC,NO IDOL?」のポスターに決まったことが発表!



ALLOUTはチケット残り30ほどとのこと!

そしてリリイベの10/26はハロウィンコスプレ!

11/3は初出し情報!
なんと歴代の衣装……!!そして私物サイン会!!
ぐおお、桜エビ〜ず衣装、特にクロス衣装やトリコロール衣装、ティンカーベル衣装、ごま塩衣装とかに再会できるのであればむちゃくちゃ行きたかった、、
(予約がもう今週末付近とか差し迫ってたような、行かれる方はお早めに…!)


そしてラストの曲は「Aonity」!!
爽やかな青空を感じさせるこの新曲で終わるとは、、個人的にTIF以来だったがアツかった、、



特典会


◯村星りじゅ



◯葵るり

追記(2025.10.25)


記憶とは本当に当てにならないもので…
10月25日に行われた村星りじゅちゃん個人SHOWROOMの配信で行われた振り返りで結構違ってたのでその箇所を…(反省)
ほとんど「まわるまわるまわる」〜「リボンのひみつ」間ですが…()

·自己紹介→「まわるまわるまわる」曲中で行われた

追記:2025.10.31

りじゅちゃんブログ↓


終わりに

りじゅちゃんの生誕は私は2022年以来だったけど、ほんと最高だったなぁ、、、、
「Believe Again」「頑張ってる途中」「さくらんぼ」はエモかった、、そしてプロデュースワンマンライブも「こころ予報」「初恋模様」「Believe」「ボクエール」の桜エビ〜ず初期曲やってくれたし、しっかり道のりとなる「WINGS」「透明」も新曲の「Re:RAY」にも綺麗に繋がってて、そして空ちゃんとの対談や、りじゅそらもあの桜エビ〜ずメンバーの鼎談、りなるり、友こはの対談、そして友こはのキネマ倶楽部でのお披露目を思わせる演出、全て天才だった、、、、

そしてキネマ倶楽部の煌びやかなステージもあいまってか、照明もあってか、後光めっちゃ差してた、、、

「Believe Again」の後のアルカイックスマイルはほんと村星観音そのものだった、、リンドバーグの村星千手観音も圧巻だった、、

これまでのりじちゃんの歩みを思うと、中々平坦ではなかったけど、りじゅちゃんの熱さやこれまで歩んできた道のりの厚さや重さしっかりと感じられた。個人としても、グループとしても、どちらも重なっている、重厚な物語があった。

そして特典会が前回の7月の時1枚ずつなのに今回2枚ずつになってるのは、特典会のレギュレーションでCD豪華版予約した為です()
あの時、TIFも控えてたから…()

そして1部と2部の間にも錦糸町タワレコまでポスター見に行くのも同行させてもらえたりしてほんとありがたかった、、今回お久しぶりにお話できた人も沢山…年甲斐のないコミュ障なので中々なのですが、ほんといつもありがとうございます……
皆さんほんと良い方ばかりの現場なのでいつも救われてます、、

11/1リリイベ行けると良いな、、

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