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〜「私らしく」自分らしく、描いた夢とここにある今〜ukka 10th Anniversary Live vol.4 1部 葵るり生誕ライブ「幸せの葵るり〜♡私らしさ♡〜」·2部葵るりプロデュース公演「ukkawaii world!?」【感想】

乃木坂46の生田絵梨花に憧れ、掛橋沙耶香、林瑠菜が推しでアイドルが大好きな女の子。

子役の女優として所属していた事務所のスターダストプラネットのアイドルグループ「ukka」のオーディションが開かれた。
「ルリ」の名前でエントリーをした。
歌やダンスは難しかった。

オーディションではあまり話していなかったが、クックパッドの配信を通して焼きそばを作る中で「リナ」とペアとなった。

友人と走っている時に通知がきた。
合格の知らせ。

9月末に加入してお披露目のライブは11月。
レッスンを受けオーディションから
一曲パフォーマンスをするだけでも歌詞や振り付け、フォーメーションを覚え、歌い踊り、自分の立ち位置に移動していかなければならない。

迎えた11月22日の舞浜アンフィシアターでのワンマンライブ。お姉さんメンバーのみのパフォーマンスのブロックもあり、ステージで満足するには間に合わなかったというのが正直なところだったかもしれない。

加入して夢を叶えたものの、肝心な歌やダンスのパフォーマンスが上手くいかない。
ある時にパンクしてしまう。


しかしインスタグラムのストーリーに投稿していた大好きなお菓子のグミを投稿している内に、同じものを食べたり予想するファンがいた。

愛してくれる、私を推してくれるファンがいる。


私はアイドルに憧れたのだ。そのアイドルになれたのだろうか。

決心のきっかけは時間ぎれじゃなくて
考えたその上で未来を信じること
後悔はしたくない 思ったそのまま
正解はわからない たった一度の人生だ

「きっかけ」乃木坂46

憧れて大好きな乃木坂46の歌も寄り添ってくれた。


それから

春ツアーや全曲ライブALLOUTを経て、徐々に一曲を歌い踊れるまでの時間が短くなり、パフォーマンスをこなせるようになった。

共に加入した同期の結城りなと共に切磋琢磨し、お姉さんメンバーとも徐々に打ち解けてきた。

カッコよく歌ったり、カメラにウインクしたり、あざとかわいいキャラになったり。
自分らしく、なりたいアイドルになる。

迎えた生誕ソロライブ。

初めて落ちサビをもらえた大切な曲、「KillerLips」で客席がペンライトぐるぐるして輝いていた。



同期の相棒結城りなとは正反対だが、それがゆえに馬が合う。

「名探偵コナン」が好きで一緒に映画を観に行ったり、飛行機で向かう時に野球のアニメ「MAJOR」を一緒に観た。

一緒に乗り越えてきた相棒、悔しい思いも共にしてきた。今では友とこはるも加入してお姉さんメンバーになった。
加入したばかりで大変だったあの頃より、私らしく、自分らしいアイドルになれた。生誕ソロライブとプロデュースワンマンライブで形にしたい。

描いた夢とここにある今2つの景色見比べても形を変えてここにある今確かな一つのもの

「心絵」ロードオブメジャー

アイドル葵るりとして、"あじゃとかわい"と"カッコいい"のギャップ。
このギャップに人は魅了されるんだから。



ライブレポ



2025年7月19日、veats shibuyaにて行われた、ukka10周年を記念した毎月行われる定期ワンマンライブの第4回目に参加してきた。1部が葵るりの生誕ソロライブ、2部が葵るりプロデュースのukkaのワンマンライブとなった。


渋谷駅ポスター


veats shibuya
白とラベンダーカラーとぷぷちゃんのかわいいフラスタ


1部 葵るり生誕ソロライブ「幸せの葵るり♡私らしさ」

俺の嫁2年ぶりのリベンジチャンスだったが加勢できず…

暗転し開演するとスクリーンに映像が流れる。

登場し1曲目は漫画·アニメ「推しの子」のB小町による「サインはB!」スーパーアイドル葵るりのライブ始まったなぁ!とオタクもスイッチが入ってコールがいきなり最高潮だった!インスタのストーリーであらかじめ匂わせがあったけどまさかの1曲目とは…!

2曲目は松浦亜弥の「桃色の片思い」
きゅるるんとした、、
「推しの子」の「サインはB」からのキラキラスーパーアイドル曲コンボ!
「推しが武道館行ってくれたら死ぬ」のアニメのEDでもあったですねぇ。
るりちゃんの「きゅるるん」に恋に落ちますね。

ここで自己紹介。「幸せの葵るり♡私らしさにご来場頂きありがとうございます。ukkaの葵るりです。」
と真面目に自己紹介してた。

「いつもはライブ前に沢山食べるんだけど、緊張でお米が喉を通らなくって」の通らなくっての言い方がなんだか久しぶりに聞いた喋り方に感じて懐かしかった。

「衣装も白に紫を取りいれてもらって…」
すかさずラベンダー🪻でしょ
と客席からツッコミ笑
そして魔法のステッキが引っかかって下手に逃亡…笑
(このフリーダムさの安心感よ、、)

それからステージのセット話へ。
愛犬のぷぷちゃんのマスコットがあしらわれたステッキなど沢山のぷぷちゃん。衣装さんな沢山作ってくれて、大きなぬいぐるみぷぷちゃんもステージに置いたとのこと。
「これで寂しくない!」とぷぷちゃんだらけで心強いステージだった。

次の曲はロードオブメジャーの「心絵」!!!!うわっっっ!!!
アツい!!!!!会場もそりゃどよめくわ!
私含め\オーオーオ!/とコーラスが自然と湧き上がる!
20代後半〜30代前半は直撃世代だから、、、、

「描いた夢と」から歌声がイケメン葵るりさんだった。
そしてるりちゃん間奏とかで打ったり投げたり打って野球⚾️やってた。

この時はひたすらに世代直撃の曲にブチ上がっていた。


"描いた夢とここにある今
二つの景色見比べても形を変えてここにあるもの確かな一つのもの"

同期の相棒結城りなと共にコナンと別にハマったアニメの主題歌。野球少年の物語がアイドルに憧れた女の子の物語と重なっていた。

続いてももいろクローバーZの「泣いてもいいんだよ」。さすがにこの曲も客席がどよめいていた。

「言われ続け育った」のところ、カッコいい歌い方がこれまでより更にもう一段階渋みや凄みが増していた。釘付けになってた。
葵るりさん、カッコいい面も磨いていやがる、、

コールも一体感はさすがスタダ現場だった。

ukkaの「推≒恋」は予告されていた撮可曲だった。

動画撮ってたら上部を覆うなと勝手に止まったり、白飛びするから夜景モードにしたらカメラのままでギリギリ最後に以下のステージが写った写真1枚のみ撮れて終了した…()

ニアリーイコールも無いしカメラも退化してるしスマホ買い換えて損しか無い…

唯一のステージ写真と僅かなるりちゃん

CUTIE STREETの「かわいいだけじゃダメですか?」もイイヨー!って感じだった(?)
KAWAII LABOの親和性高すぎだった。

ビジュいいじゃんでTikTokで流行った同じくスタダのEBiDANのグループM!LKの「イイじゃん」もカッコいい葵るりさんのイケメンな歌唱が炸裂していた。


暗転しスクリーンにてクイズコーナー!
私と仲良しのこの人は誰でしょう!

ということで、事前に告知されていたいぎなり東北産のラッキーさんこと、藤谷美海ちゃん登場!!!! 

少し藤谷美海ちゃんの衣装にトラブルがあり、
ラッキー藤谷さんから雑に仲良しエピソードを話してと振られた葵るりさん。

「お母さんに編み物を見せたことがある!」
「お兄ちゃんに会ったことがある!」
「ディズニーに行ったことがある!」
と一つずつ挙げていき、
「皆は編み物見せたことないでしょー!」とマウントとってた、
お母さんに編み物見せたことあるのは彼女すぎて強いな(?)

そんな仲良し2人はスタパで急接近して仲良くなったとのこと。

2人が歌う曲はいぎなり東北産の「わざとあざとエキスパート」!!

1番の決めパートを主に葵るりちゃんが、2番を美海ちゃんが歌った。

続いてはなんと私立恵比寿中学の「大好きだよ」を2人でカバー。優しく愛に溢れる感じだった。

MCで「大好きだよ」2人で歌う曲を決める中で上がったのだそう。
めちゃくちゃ良いセンスしてますぜ、、



ラッキー藤谷さんも今回生誕祭のゲストということで、いぎなり東北産でのライブで見せる変顔などはなく大人しいのかと思いきや、「惑星に帰ります…!」と去っていく。
急に思い出したかのような不思議ちゃんキャラでおちゃらけて去るような根が真面目なところもるりちゃんと似てるのかもなぁとか思ったりした。

アンコール発動もあり熱いアンコールとなった。

そして再登場したアンコール1曲目はドラマチックレコードの「君はソナチネ」
会場もどよめきがあった。
(私は初見の曲だったけどめっちゃ良かった)

2曲目は乃木坂46「ジコチューでいこう!」
生誕グッズのTシャツ投げたりしたのここだっけ、
乃木坂46の曲が中々来ないと思っていたらまさかの選曲であり、今のるりちゃんらしくアイドルの自分を押し出していこうという意志を感じた。

集合写真撮影は贅沢に藤谷美海ちゃんに撮ってもらった。連写してた。
それから藤谷美海ちゃんも加えて集合写真をスタッフさんに撮ってもらった。
いぎなり東北産のポーズになり、藤谷美海ちゃんから「下を舐めるように」とラッキーさん節だった、笑

前後タイミングは記憶がおぼろげだが、「かわいいよー!」ってるりちゃんや美海ちゃんに向かってオタクが叫ぶタイムがあった。



最後の曲は「KillerLips」だった!
サイリウムも葵るりちゃん自身が折って発光させようとするけど、少し上手く折れない姿が2年前の生誕ソロライブと重なって見えた。

私のいる最後方からペンライトぐるぐるするのは少数だったが、全体で見ると綺麗な混沌としたラベンダー畑の光景だった。

最後に改めて挨拶。「この時間にここに来てくれたのは私の為なんですよね」と自尊心高めかと思いきやよくよく考えなくても確かにそうだよなと思った。葵るりちゃん、愛を沢山人に与える優しい根が真面目な人柄だからこそ、努力やがんばりも全て受け容れここに沢山の人が会いに来たんだなぁと思うと感慨深かった。
(この最後の挨拶のBGMが「KillerLips」のインストで、現場は2023年秋の鶯谷のキネマ倶楽部以来で高まってた)

上手や下手に手を振って退場となった。


終演後スクリーンにるりちゃんのコメントが映ってたらしいけど後方だったので早々と出てしまった……

(つ)さん公式レポ


葵るり アメブロ(生誕ソロライブ振り返り)


2部 ukka10th Anniversary Live 〜ukkawaii world〜



セットリスト



スクリーンに映像が映る。
一人ずつメンバーがくたびれた姿から回転して、昨年の10月のワンマンライブのピンクと黒の衣装のカワイイアイドルに変身していた!

もろにライザップな演出だったけど、いぎなり東北産の2021年に行われたワンマンライブ「東京インベーダー」でのプリキュアみたいな演出を思い出した。
(そのTACHIKAWA STUDIO GARDENの次の東京ドームシティホールで行われたワンマンライブで行われた演出では仮面ライダークウガの変身音がもろに使われて、ニコ生で唸ってたなぁ、、)

宮沢友ちゃんのくたびれた感がほんとくたびれててツボだった笑

茜空ちゃんから一人ずつ登場。
「みーんなー!こーんにーちはー!」
うたのおねぇさん的なアプローチでカワイイの先陣を切ってきたukkaの母、「おかあさんといっしょ」という訳ですか、と母性を感じた(?) 


続いて空ちゃんに呼ばれて出てきたりなちゃんもブリブリなカワイイを演じ、「次はー!メロンパンネキ〜!」と紹介!
オタク発信では全く無い、ミームすぎる"メロンパンネキ"がukka内から流行ってるの面白すぎるだろ、、

「ハーイ!メロンパン星から来ました!村星りじゅでーす!」と先ほどの藤谷美海ちゃんと同じ小倉優子の某こりん星の近隣の惑星からやって来ていて愉快でかわいかった笑

真面目な性格から突然大きなお笑い爆発を巻き起こす大阪府枚方市出身の村星りじゅと、自主企画ラジオ番組配信「リナイトジャパン」を運営するマルチな才能を持つ結城りなによるさりげなく見事なコンビネーション芸だった。


その後も友ちゃんやこはるちゃんも等身大な高校生になったばかりの女の子なあどけない感じが純真でかわいかった。

葵るりさんは"本家大元"といった感じで流石だった。


全員が集結し1曲目は「Poppin'love!!!」
「カワイイ曲」の筆頭となっている曲。
私は今でもカッコいい寄りの曲と勝手に思っているが、弾けるような淡い青春な恋心と強がりが爽やかでキュンとした。

2曲目は「推≒恋」!昨年リリースされたこちらも超カワイイ系の甘酸っぱい恋愛ソング。
1部も撮可曲として、2部でもありカワイイには外せない曲だった。
りじゅるりが2人で友ちゃんが通る為のアーチを作るところで、りじゅるりが見つめあってチュッチュしてて、りじゅるりのオタク尊死するところだった、、、、ぐおお、、いちゃつく推し2人、、

3曲目「マーマレード·フレイバー」も昨年リリースのキュンキュン系な「カワイイ曲」。

葵るりちゃんの「ねぇ、どう見えてる?」の可愛さが炸裂してた。
こはるちゃんの「好きだよ 好き」パートが目玉の曲。
突然フェードアウトして「好きです」とメンバー全員一人ずつの告白タイム、、
あまりあざとい供給が普段ないりじゅちゃんの告白に卒倒しかけた。

4曲目は「wonder little love」
少し久しぶりな気がしたが、カワイイにはこの曲も外せない。最後の「ワンダリルラ」のウィスパーるりちゃんもかわいかった。

ここで自己紹介だった気がする。

スクリーンでの映像から黒い衣装となって出てきたことに触れられた。
そしてこの衣装がるりちゃんの思うカワイイ衣装だった。

そして衣装の腕の部分がるりちゃんに無いことがわかりそこからこはるちゃんも無いことが発覚。笑 マネージャーさんに抗議してたけど、「まだカワイイが完成してないけどこれから」とポジティブだった。笑

続いてのブロックは、ukkaはカワイイだけではない!ということで、
次の曲は「360°シューティングガール」!?!?!?

かなり久しぶりのレア曲!!!!!
どよめきが凄いというか、私も大興奮してた、、

2019年の頃私が観た時にはコールは下火だったのか、たまたま少数だったのか分からないが、せっかく動画観てコール覚えたのになぁと不完全燃焼だったのを覚えているが、今回初めて「無いマイホーム!」や「家家家家♪」のコールが会場全体で巻き起こってた。
皆、待ってたもんなこの曲を、、

私は2022年のALLOUT SECONDぶりだったが、その時はメドレーの枠でフルで聴けなかったので、フルで聴けたのは2019年のALLOUTぶりだった。

念願だよ、、こんなに愛されてるのにリリイベで少しやってたくらいだからワンマンライブでもっとやって欲しかったから、葵るりプロデューサー天才だよ、、

6曲目は「お年頃distance」!!
こちらはそこそこやってくれてる桜エビ〜ず時代の曲だが、カッコいいるりちゃんの低音の巻き舌の「やれんの」が1部でも進化を目の当たりにしたように、一段階凄みが増してイケメンだった。

7曲目「コズミック·フロート」
沸き曲であり、神秘的でカッコいい曲。
後のりなちゃんのSHOWROOM配信では空ちゃんが下ハモ歌ってるとのこと。

8曲目「Rising dream」!!
問答無用で盛り上がるアツいukkaのライブの勝負曲としての地位を確立してる。
りなちゃんやもあちゃんのフェイクが決まってカッコいいukkaを見せつけられた。

ここで確かコーナー「みんなの彼女大作戦」!!

Youtubeで決まったメンバーの個人企画の動画が1週間毎朝7時にアップロードされていた中の、葵るりちゃんの個人企画の動画のタイトルが「みんなの彼女大作戦」。
その動画の企画を今回メンバーにやってもらおうということだった。

くじを引いて当たったメンバーが当たったシチュエーションの告白をするといったものだった。

罰ゲームじゃんと正直な心の声が漏れるメンバー。笑

まじ引いたのはもあちゃん。こういうのは早めに引いた方がいいと正直な心の声が漏れていた笑

当たったシチュエーションは「徒競走で1位になったら告白する約束をした」だったような。

「1位になったね!好きです。付き合ってください!」と真っ直ぐな感じでさすがの演技力を感じた。

そして次の人を終わったもあちゃんが引く。次がるりちゃんだったような。
引いたシチュエーションは夏祭りだったような(うる覚え)
本家大元の葵るりさんはすぐ思いついて実演に入った。

次にるりちゃんが引いたのはこはるちゃん。
シチュエーションは「放課後にデートに誘う」だったような。
こはるちゃんが「公園に行きましょう!」と等身大な真っ直ぐな感じで誘って、"公園"とはなんと純真無垢な子なんだ、、と胸を打たれてたおじさんは私です()

そしてその次は空ちゃん。シチュエーションは「3回目のデートの帰り道」。
王道なようで大人なテーマ、、
「もう私たち会うの3回目だよ?もうじれったいから私から言うね。好きです。付き合ってください」
の大人なリアルな感じの演技に卒倒しかけた、、、、
こはるちゃんが「お願いします」と即答してさすが空ちゃんのTOことトップオタで本日も強火だった笑

9曲目「can't go back summer」
「暑くにゃい?」「やばくにゃい?」のこはるとりなの🐱コンボに続きもあちゃんも🐱ネコちゃんコンボの「夏らしいことしてにゃい?」に続いたが、後のりなちゃんのSHOWROOM配信によるとリハではこはるりなのみで、もあちゃんは本番のアドリブで驚いてメンバーと顔を見合わせて笑ってたとのこと。笑

10曲目「おねがいよ」はるりちゃんのパートが「放っておかないでね あたしのことを今も」が友ちゃんだったか違うメンバーになってて歌割りが変わってることに気付いた。
後のるりちゃんのSHOWROOM配信によるとシャッフルだったのだそう。
好きなパートの歌割りが変わってしまったのかソワソワしたが、他の子にも華を持たせる意図でシャッフルしたのかなとか都合よく解釈したらそちらに寄ってて安堵した。

11曲目「灼熱とアイスクリーム」!!
ここが夏曲ブロックだと確信した。
誕生月の7月は夏真っ盛り。プロデュースワンマンライブを7月にやるからには夏曲ブロックは必要という葵るりPの意図を感じた。

そして「キャラメルバニラチョコレートストロベリー君はどの味が好きですか」パートからフェードアウトし一人ずつ独白。
そこから「好きです」の告白となり、最後にりじゅちゃんからは「10年寄り添ってくれてありがとう。これからもよろしくね」といった旨の告白。私は10年でなく半分追いかけてるオタクだけどたまらずグッときて涙腺が熱くなってた。

12曲目は「KillerLips」!!
メンバー皆にペンライト振って!ということだったので私はりじゅちゃんの青とるりちゃんのラベンダーを回した。1部とは違いカラフルなペンライトぐるぐるの光景が綺麗だった。
私の内なるユーロビートのオタクが1日に沢山「KillerLips」聴けて歓喜してた、、

ここで再びかわいい彼女大作戦のコーナーだったような。

残りは友ちゃん、りなちゃん、りじゅちゃんだった。早めに上がりたいと心の声が漏れるメンバー。笑

引いたのはりじゅちゃん。シチュエーションは家で「手料理を振る舞う」。
「思い付いた!」と早かったが「メニューが!」とそっちかい!とオタクは内心ツッコんだが、照れ隠しで緊張してる様子が伺えてもうオタクドキドキしてた()

作った料理はオムライス、ケチャップで愛のメッセージを描いてる感じだったけど、あまりにかわいすぎて記憶を喪失してしまった、、、

次にりじゅちゃんが引く時にりなちゃんが「引け引け引け!」って念を送って見事ぶち抜かれて謎に感動した(?)
りなちゃんのシチュエーションは「相手が遅刻してきた」という、タイパを意識するりなちゃんが一番許せないシチュエーションだった。笑
ブリブリにあざとかわいく言ってた。笑

最後は友ちゃん。シチュエーションは怒った感じだったような。
不慣れなあざとい演技にたまらず笑ってしまい、もうワンテイクとなった。笑
そして「シャー!」🐱を披露笑
終わってから友ちゃんがるりちゃんを参考にしてやったとのことで、るりちゃんがモノマネされた時の伝家の宝刀「るりちゃんそんなんじゃない!」があり、本人の「シャー!」🐱をやって見せてよとなったが、「シャー↑♡」と強すぎるアレンジが加えられてた。笑
もあちゃんから「シャー!」🐱に対して「昨年流行らそうとしたけど流行らなかったやつ」と辛辣すぎて笑った笑

次のブロックは最後ということでお決まりの「えー!」
13曲目は「キラキラ」…!!
空気をガラッと変えるいつの時もukkaの一番の勝負曲のアンセム。

14曲目「AM0805の交差点」はりなるり曲の認識が強いので終盤に来るのはエモかった。

15曲目「それは月曜日の9時のように」は10周年企画で再録が発表されたばかりのukkaの代表曲の一つ!
りじゅちゃんがるりちゃんの方向いてあざとくするけど違う!ってやってたような。笑
「横顔にキスしたい」パートで空ちゃんがほっぺに指当ててかわいかったような。
りなるりは見つめあってイチャイチャシーンしてたような。

16曲目「タリルリラ」は大団円に相応しい、長年のukkaのフリコピが楽しいライブで盛り上がる曲だなぁと再認識した。

2A直前の「お前が一番!お前が一番!こはるー!」は「お前が一番!お前が一番!るりちゃーん!」になってた為るりちゃんになる?と思ったら歌うのはこはるちゃんだったが、観客皆今回の敏腕プロデューサー葵るり氏を讃えてのことだなぁと勝手に解釈してた。

暗転しアンコール。

アンコール1曲目は、「Magik Melody」
「1.2.3.4ここでバン!」のところがリピートされ、爆レスタイムだった。
メンバー間でもあったけど最後方までは届かず()しかし通過するバンを沢山目視できて幸せなので、OKです!👍
りじゅちゃんがるりちゃんの方を見つめて頬に指を当ててあざとくするけどるりちゃんにバツ!🙅‍♀️とダメ出しされてた笑

続いてMCとなるが、残ったのは茜空と結城りな。ゆるりと何ごとも無いかのように振り返って話すが、皆さんこの組み合わせ気づきました?と答え合わせ。
続いてはユニット曲の初披露!!!!
MistiEの空りなが時間を繋いだということで、

まずは若菜こはると宮沢友によるユニットRizziEによる「R·I·Z·Z」!!
スクリーンにMVが流れ、同様の衣装を纏ったRizziEによるパフォーマンス!
友ちゃんが帽子ではなく新鮮なビジュアルだった!

サビ前のラップがめちゃくちゃ好き、、

現場で聴けると思ってなかったので気持ちよくて最高だった、、、、


続いて村星りじゅ、芹澤もあ、葵るりによるユニットWarpiEの「I my perfect」!!

るりちゃんが友ちゃん同様被り物無しで新鮮なビジュアルだった!
ニュージャックスウィング、こちらも気持ちよすぎる、、、、

そして茜空と結城りなによるユニットMystiEの「Candy rock Girl」!!

「HEY!」とコールが1部の「心絵」と同様に自然発生的に最高潮に盛り上がってた!

最後のMC!ユニット曲初披露〜!!
嬉しすぎたな、、衣装もMVのユニットの衣装。
ネクタイが全員の衣装に付いているとのこと。WarpiEもりじゅちゃんやるりちゃんは腰辺りについていた。

告知は21日に「それは月曜日の9時のように」の撮可があることや、次の9月に行われる宮沢友ちゃんのプロデュースのワンマンライブのタイトルが発表された!
その名は「ナナイロのアーチ」!


そしてALLOUT 3rdが遂にFC先行がこの日の晩に始まる告知!!

合計7時間ノ長尺ライブになるため、体力を今からメンバーだけでなく、ファンも同様につけてほしいとのこと!
(先週と今週暑すぎてサボってるのでランニング再開しなきゃ…)


ラストはユニット衣装でそのまま「エビ·バディ·ワナ·ビー」!!!!

本編「タリルリラ」、アンコール「エビ·バディ·ワナ·ビー」で締めるライブはなんだか久しぶりな感覚だった。

「カワイイ」「カッコいい」面ともう一つ、ukkaのライブは「楽しい」ってことを再認識した。

「ドームアリーナ新国立!」
10周年記念定期ワンマンライブの前半の締め括りに相応しいラストとなった。


追記(2025.10.23)


特典会


◯葵るり

お誕生日前日ということで「誕生日おめでとう!」とるりちゃんが言ってくれたのにキモオタ私ときたら…
今回の私の脳内のテーマが1部は「私らしく」だったので、、

ルリの名前からいつかはホシノルリをこじつけた2Sを撮りたいという欲をここしかないと思い、エゴを押し付けてしまい申し訳ない……


◯村星りじゅ

りじゅちゃんの時は格安スマホの画面上部を覆うと勝手にロックかかる謎機能にスタッフさんを翻弄させてしまい申し訳なかったけど、りじゅちゃんの「がんばれ!」が優しくてほんと神々しすぎて、、
普段カッコよかったりする姿を観ているりじゅちゃんのあざとかったりキュンキュンする言葉を摂取しすぎて尊死しそうで幸せだったのでハートで撮ってもらった、、


終わりに

1部と2部共に、「カワイイ」を軸にしながらも、「カワイイ」には「カッコいい」面のギャップも必要である。甘いお菓子を食べると塩辛いお菓子が欲しくなり相性がいい、甘じょっぱいが美味しい。という風なことを葵るりPがアイドルの哲学として考えているのでは、と夢想した。

ukkaの「かわいい」と「カッコいい」、そして「楽しい」の面を強調されたようなプロデュースワンマンライブもさすがだった。そして夏曲を意識したブロックもあり、その中で萌えセリフを言うところを組み込んだり、MCで様々なシチュエーションで告白するコーナーをやったり、レアな曲を披露するなど実によく考えられているセットリストだなぁと感激した。

葵るりちゃん個人のパフォーマンスとしても、「エビ·バディ·ワナ·ビー」「お年頃distance」で磨いてきた低くイケメンな巻き舌の歌い方が、今回もう一段階進化してることを感じた。

次回はワンマンライブは9月に行われるが、私が次に参加する10周年定期ワンマンライブは10月のりじゅちゃんの生誕ソロライブとプロデュースワンマンライブ。

次の現場は8/2,3のTIFだが、体調がちょうど不安定だったが回復してきた。
ステージデビュー10周年の記念日、11周年の初日のukka、1日目が主だが2日目のステージを観たい、、

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