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ukka 青春小節〜約束と衝動〜リリースイベント 渋谷MAGNET 2部 【感想】

2025年11月1日(土)、SHIBUYA109 MAGNETの屋上で行われたリリースイベントの2部を観てきた。


セットリスト


屋上のステージでフリー入場は14:50に入場し、15:00開演。開演前にスタッフさんから撮可曲は1曲目とアナウンスがあった。

屋上の空間に、秋の15時の柔らかい日差しの空が心地よかった。

秒速5センチメートルの実写映画のように、私も小学生時代の秋に感じた切なく心地よいあの日の空気を懐かしんでた。

個人的に春以来で久しぶりに聴くOvertureの「We are…」。少し早い冬の空気を感じた。

メンバーが登場し撮可曲は「リボンのひみつ」

キネマ倶楽部でダンスミュージックの要素が刺さった分、開けた秋の空の下で聴くのはとても心地よかった。

2曲目の「Aonity」は屋上の舞台で頭上に広がる広大な秋の空が清々しかった。紺碧の空というよりは少し夕空に近づいた柔らかい日差しの中。とても暑かった8月のTIFで初めて観てからもう11月なのか、と時の流れを感じた。

ここで自己紹介だったような。
衣装が長袖バージョンが解禁とのこと。
こはるちゃんも袖がモフモフで暖かいとのこと。

3曲目「Glow-up-days」
夏の爽やかな風の吹くイメージが個人的にある曲だけど、渋谷のスクランブル交差点の前のビルの屋上から、頭上に広がる広大な秋の空。夕方になる前の15時の柔らかい日差しや空気がとても心地よかった。

ちょうど心身共に疲れてて、色々と考えてたので優しい自己肯定の歌詞が凄く沁みた、、
歌詞がほんとビタミン剤で心の深いところに処方された、、

4曲目は個人的に久しぶりだった「Viva  La Vida」
「Glow-up days」からの流れで歌詞が沁みて元気になった。
そして10周年イヤーの今、りなちゃんの「出会ってくれて本当にありがとう」に対しての\コチラコソー!/が口にして実感が湧いていた。

ラストの曲は「Re:RAY」
秋の空が心地よすぎて、ラストの大サビ前の転調がめちゃくちゃ気持ちよかった、、
嵐とかに提供しているyouth case流石狙って作ってるんやなぁ、、


特典会はギリギリ次の現場に間に合わそうなので泣く泣く行けなかったが、終演して寺田さんとすれ違う(多分次も同じ現場)のもなんだか印象的に感じられた。


終わりに


ちょうど前の週にリア友と観た、実写の「秒速5センチメートル」の音楽や景色で記憶やその時の"感覚"が呼び起こされる感じが共感したが、まさに私の好きな秋の昼下がりから夕方になる前のとても好きな時間帯の空気感を堪能できた。ほんとこの秋冬の切ない感じの空気感が小学生の頃からたまらなく好きなんだよなぁ、、

そしてこの現場の後CYNHNのライブがあり、1部は物販の時間の抽選の時間帯がギリギリだったのだが、2部のライブが観れて良かった。


欲を言えば特典会も行ってから行きたかったがライブ直前にご飯を食べて精を付けたかったので…

翌日も同様にCYNHNの特典会がちょうど被る時間帯の部を取ってしまったので次のukkaはALLOUT 3rdとなってしまった、、
「わたしロマンス」もどの曲も聴ける現場、めちゃくちゃ楽しみだ、、
そしてこの日の次の現場のCYNHNのワンマンライブもめちゃくちゃ最高だったなぁ、、


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