見出し画像

〜テイチクアイドル 攻略戦 決戦! 恵比寿ザ・ガーデンホール 後編〜 ukka ALLOUT3rd 【感想】

1月のukkaの豊洲PITで行われた楽曲大賞ライブから始まった2025年。ukka10周年イヤーの幕が開けた。

3月にはukkaやCYNHNをはじめとしたテイチクのアイドルが集うイベントがタワーレコード渋谷店で行われた。

2021年の亡霊の私が特に、2021年を想起したTIF

そして11月1日に恵比寿ザ・ガーデンホールにて、CYNHNのワンマンライブが行われた。


2025年12月6日(土)、ukkaの10周年イヤーの集大成となるワンマンライブ、ALLOUT3rdが恵比寿ザ・ガーデンホールにて行われ参加してきた。

2021年の因縁やukka10周年イヤーとなった2025年の最後の決戦。

会場のガーデンホール前の広場ではゴスペルが歌われていて、ラスボスとの決戦前の雰囲気を感じられてた。(というよりはクリスマスの空気感ですね…)

ラストダンジョン 恵比寿ガーデンプレイス
恵比寿ザ・ガーデンホール



フラスタ①
フラスタ②
ボード
運試しの楽曲カード
演歌の妖精 こぶしまる
No cap?以来の恵比寿ザ・ガーデンホールでの再会





セットリスト



1部 〜衝動〜


開場時間が押して開演の10分前に入場。
ギリギリだったけど意外と入れ、そしてこぶしまるやフラスタの写真を撮り、キャンペーンのステッカーを貰い会場に入れた。

しかし席に着くとすぐ開演…!
ペンライトとか出してるとカウントダウンが始まり映像が流れる。
爽やかに散歩をする村星りじゅちゃん。
(恐らく間にりじゅちゃん同様に歩む茜空ちゃん、芹澤もあちゃん…荷物整理中で見れてない…)ランニングする結城りなちゃん。
乃木坂46のライブの聖地である神宮球場を見つめる葵るりちゃん。
チアダンスの練習をする宮沢友ちゃん。
ピアノを弾く若菜こはるちゃん。

それぞれ決意の中夢に向かい歩き出すといった表情だった。

そして桜エビ〜ずが初めてTIFのSMILE GARDENの舞台に立った時と同じような、真っ更な純白に輝く紗幕。

そこから表れたのは純白なセーラー服を身に纏ったukka!!
それぞれのペンライトカラーが鮮烈に目を引く、ukkaでは珍しい"kawaii"衣装。
7人共かわいすぎませんか……!!!!


ALLOUT3rdの1曲目は、やはりこれまでのALLOUTと同じく「Believe」

いつもの朝ではない、静かな特別な一日が幕を明けた。
りなるり友こはのパートが改めて新鮮に感じられた。

2曲目は「Aonity」!!
個人的にTIFからじわじわと好きになってきた曲。るりちゃんの歌い出しが爽やかで頼りになる感じが眩しい、そしてフォーメーションが変わる時に個人的に江戸走りより今年ホットだと思っているるり走りが印象的だった。


この辺りから目の前に来た若菜こはるちゃんのビジュやスタイルが強すぎて心臓発作起きそうだった、、(最初のALLOUTの時のように前方で心臓もたない……)

3曲目は「ティーンスピリット」!スクリーンに明るいポップな映像が!!
行くぞー!ukkaMIXだ!と煽られ、いよいよ私も個人的に初体験だ!と嬉しくなったけどスクリーンにも名前が出て、加入·年齢順なのも分かってるのに全然追いつけてない自分が愉快だった笑

4曲目はベ、ベ‐ン!とファンキーなベースが鳴り「急なロマンティック」!!!!
久しぶりに回収!!嬉しい!!

間奏のダンスもラストはそらりじゅのお姉さんで締めてカッコよかった!

るりちゃんが結構目の前のポジションで嬉しかった、、そしてお立ち台に立つるりちゃんと目が合う、、と思ったら後日のトークポートで「ASAP」のパートで「あっさー」と思って見てたんだよー!とるりちゃんに言ってもらえたけど、あまりに夢中になって見惚れていた為意識も無くて泣いた(あー見てなかったんだーって怒られた…じっと見てたのに…気まずい…)

ラストのるりちゃんの「日々ヒートアップ」パートの歌い方がめちゃくちゃカッコよさを極めてて渋くてイケメンだった、、
(トークポートでそこを言ったら上記のASAPの話をしてくれた)

5曲目は「さいしょのさいしょ」
ここで曲中に自己紹介!スクリーンで名前が映されそれぞれメンバーが名乗って一言ずつ挨拶。

中盤のるりちゃん空ちゃん辺りにはスクリーンとずれてきたけど、何となく客席もそれも許容しているような、会場全体がエネルギーに満ちて突っ走っている"衝動"を感じた。


ここで暗転しスクリーンには開演時の歩みを進めるりじゅちゃん。ある公園で空ちゃんが合流。桜エビ〜ずに茜空ちゃんが加入した時のことを想起させた。

そして再登場し次の曲は「はっぴースキップ☆ジャンプ」
1曲目「Believe」同様の、桜エビ〜ず初めてのオリジナル曲の1st CD-R収録の曲。

私はその頃まだukka(桜エビ〜ず)を知らなかったが、純白の可愛らしい清楚な衣装を着た姿が当時から大きくなった感じがした。

7曲目「初恋模様」!!
2nd CD-R収録のみのレア曲!
サブスク解禁の為にも再録してくれよ、、
イントロからファンキーで好きな曲。
✌をぺこぺこ曲げる振り付けと歌詞の初々しさが可愛らしくて好き、、
落ちサビの「ずっとずっと好きでした」に対して\オレモー!、オレモー!、オレモー!/が新鮮だったけど、オタクの10年分の積年の想いが爆発したようで良いなって思った。

8曲目「恋、いちばんめ」は昼間だからか、同じような前方にいられているからか、2020年のZeppTokyoの時を思い出してた。
その時同様お腹が皆心配になるくらい薄型テレビくらい薄くて、そして茜空ちゃんのベレー帽凄く可愛いなって思った。

9曲目「Poppin'love!!!」は2020年頃とわりと最近福岡でかわいいブロックの曲として聴けたなぁなんて思い出した。「恋、いちばんめ」と同じシングル収録の曲。個人的にK-POP感のあるカッコいい寄りの曲と思ってたなぁとか思い出した。

10曲目は「帰れない!」!!
「せいしゅーん」と一緒に叫ぶところが初めての現場を思い出す。
ハーモニカの夕方感が心地よく切なくてたまらなく気持ちいい。
ダンサブルな感じもカッコいいしたまらん、、

ここで暗転しスクリーンに映像。
そらりじゅのもとにもあちゃんが合流。

当時小学4年生10歳で加入したもあちゃん。ステージで飴を投げるのみでパフォーマンスをするまでに、母が自ら振り付けを覚え、もあちゃんに鬼のレッスンを行った。りなるり、ゆうこはが加入して忘れがちになってしまうが、もあちゃんも先輩メンバーに追いつく為にかなり努力していたんだよなあ、とインタビュー誌に書いていたことや配信で話していたことを思い出して脳内で行間を埋めていた。

11曲目は「お年頃distance」!!
いつしかるりちゃんのカッコいい歌い方が見所となった曲。7月のるりちゃんプロデュース公演の翌日にピオーネが提供している美味しい曖昧を初めて観れたのも良かったなぁとか思い出してた。

12曲目「マリオネットガール」!!いつも突然の嵐のように来てはガラッと空気を換える!!ギアが一つ上がる感じがして熱かった!!

ここで暗転しSEが流れ、スタンドマイクを持ってきたメンバー達。

歌う曲は「おねがいよ」かなぁなんて思ってるとまさかの「コリオリ」!??
サビでダンスするのがSPEEDの「White Love」みたいだなって思ったけど、大人な夜の感じカッコよかった、、
友ちゃんのパート(「言えなかった」だっけ)の時に口パクしてるりじゅちゃんがイケメンすぎて幻の薔薇が咲いてた、、
(パッパッなどリズムを口パクしてとってたあやめちゃんを思い出したりもした。)

14曲目「don't say Love」。歌謡っぽいけどダンスミュージックな感じのニューレトロな曲、やっぱり現場の音圧は私の琴線に触れてくる、、

15曲目「ガールズナイト」
色っぽいピアノのイントロから、目の前のお立ち台に艶めかしくセクシーに座ったお姉さんが眩しすぎると思ったら、枚方姉さんこと、村星りじゅさんだった。照明も心なしか仄暗い赤な感じだったような、急にこのブロックだけ夜遅くになってた。お昼から刺激が強すぎますよ、、
そしてもう一方のお立ち台にあじゃとかわいいセクシー担当葵るりさんだった気がする(曖昧な記憶なので違ってれば直します、、)

そして「踊れば無敵」と色っぽく言い放つ茜空さんセクシーだったな、、

暗転してスクリーンの映像は続いてはランニングしていたりなちゃんと乃木坂46の聖地明治神宮球場にいたるりちゃんが、3人の待つある公園で合流。
桜エビ~ずからのメンバー3人に迎えられたりなるり。

ukkaにとってかなり大きな転換期となった2021年。WINGSツアー福岡から大阪とメンバーの姿に感化され延命されつつ、最後の現場にしようとしていて、りなるりが加入して私自身も大きく息を吹き返した時だった。

舞浜アンフィシアターでデビューした2人の姿は、まさに新たなる希望だった。

メンバーが再び登場し、照明が明るくなると次の曲はそんな舞浜アンフィシアターのことを思い出させるように、りなるりが2人センターに立ったフォーメーションから16曲目「MORE×3」……!!
目頭が熱くなって視界もぼやけて嗚咽だった、さすがに、、
ハウスチックなトロピカルなPizzicato Five「東京は夜の七時」と思っている曲、、あの頃を思い出してほんと好きだ、、

17曲目「こころ予報」はコールも熱が入って、12月で外は寒いけど日差しが強い快晴って感覚がした!純白のセーラー服が初期の桜エビ~ずの衣装の雰囲気に見えて、その進化系の衣装を見ているように感じた。空ちゃんのベレー帽やっぱ良いな、、

18曲目「wonder little love」。純白の衣装だった曲。こころ予報に引き続いて白さが眩しかった。ゲートをくぐるところがメンバーカラーがカラフルで虹のゲートみたいだった。

19曲目「Magik Melody」と20曲目「KillerLips」で客席降臨だったような。
端の席でもあり、りじゅるりが横を通って行った。メンバーが真横を通っていった感じが初めのALLOUTを思い出した。
ステージに残ったりじゅちゃんが投げたサインボールを空ちゃんがサインボールを丁寧にキャッチして丁重にりじゅちゃんにお返ししていた笑。
近くの真ん中の席の友ちゃん推しのファンの方に直接友ちゃんが手紙を手渡していた。

サインボールや手紙を配るのが単押しの人に渡ってる様子を見て、自分はまぁ、りじゅるり推しなので欲するべきではない…と悟りを開くことにした。(後のトークポートでるりちゃんから急なロマンティックのことを話してもらって病まずに済んだ単純なオタク←)

終盤はサインボールや手紙を入れていたかごをスタッフさんに回収してもらいステージに集結する。ギリギリまで空ちゃんが客席に残って大急ぎで戻ってスタッフさんが回収してた!

続いては再び暗転しスクリーンの映像はチアダンスを練習する友ちゃんと、ピアノを弾くこはるちゃん。友こはの2人も既に公園で待つお姉さんメンバー5人と合流する。

2023年、初期からのメンバーで長らく自称リーダーで2021年から正式にリーダーとなっていた川瀬あやめちゃんの卒業が発表された。それから鶯谷にある東京キネマ倶楽部での公演「dejavu?」のラストにて、スタプラ研究生として活動していた宮沢友と若菜こはる(当時坂井小春)が加入することが発表された。
2023年末の公演をもってあやめちゃんは卒業し、2024年1月の恵比寿リキッドルームで友こはを加えた7人の新体制のukkaが始まった。

再び舞台は明るくなり、21曲目「Overnight Rainbow」。恵比寿リキッドルームで初披露されたこの曲。シンプルにオシャレで好きな曲なんだよな、、

22曲目「マーマレード·フレイバー」で確かこはるちゃんの「好きだよ 好き」のパートで「大好きです」って告白してもらえて10年分の想いを受け取ったような、、

ここでようやくMC。グッズの話へ。
タオルやペンライトシートが出たけど買ってくれた人〜ともあちゃんが問いかけるものの、あまり上がらず…「全然上がんないじゃん!」とお叱りを受けた…
(私も着いた時には入場が押して物販買えなかった為1部終演後買う予定なので……)


続いてはメンバーも椅子に腰掛けてのパフォーマンス。
アカペラでリレーしていき、いつもの「Tokyo Landed Girl」のオケが流れる。
確かこはるちゃんからアカペラスタートだったけど、ほんとピアノや合唱部の経験やスタプラ研究生の下地があるからか、ほんと上手い、、
ゆったりしたシティポップ、やっぱり自分の琴線に触れる曲で好きだなぁと改めて思った。

24曲目「せつないや」25曲目「おねがいよ」も同様にゆったりと腰掛けパフォーマンス。

リズムをしっかりとりつつ、ゆったりとリズムに乗るメンバー達の中真剣な表情で待ち、バッチリパートを決めていたイケメンなりじゅちゃん。SMAPのキムタクみたいだなぁなんて思った。

そして空ちゃんは友ちゃんやりなちゃんなどメンバーのパートに合わせて下ハモをする。
この職人な感じも同様にキムタクみたいだなぁなんて思った。

続いては暗転しスクリーンの映像。
今度はレッスンをするメンバー達。そしてメンバーを叩き直す教官なりなちゃん。笑
ALLOUTの為にもっと鍛えなきゃ!とお尻をメガホンで叩いたり引き上げて立たせてた。笑
腕を引き上げ立たせられるこはるちゃんの小動物感かわいかった笑
そして鍛える為に行うのはイントロクイズ!
レッスンで使っているマイクの代わりの木の棒を先に取った人が回答権を得るシステム!
年少組のメンバーの勢いが凄すぎて空ちゃんやりじゅちゃん中々取れず、、
友ちゃんが無双していた、、
ここから正解数の多いメンバー程ハンデとして壁にくっついてからのスタート、うつ伏せのビーチフラッグとなっていき段々とカオスな絵になりめちゃくちゃ笑った笑
年長者のりじゅちゃんに点をあげようと忖度ムードになるが、こはるちゃんもつい勝ってしまい……
そして最後はお決まりのクソデカポイントで一発逆転!
SASUKEアイドル予選会に2年出場したりなちゃんにかなり有利では・・・?と思っていると、やはり圧勝!もはやSASUKEで読んでるもあちゃんも愉快だった。笑

静かなイントロが流れ26曲目「カノープス」
ダンスするパフォーマンスが2023年のツアーファイナルなどでも見れたけど、新鮮に感じた。

27曲目「透明」
「もがいたあの日もこぼれた涙も美しい瞬間だってこと忘れないから」パートのりなちゃんを助けに来るるりちゃん。毎回言ってるけど「MORE!×3」の演出から「Overnight Rinbow」と地続きに感じて特にエモく感じた。

28曲目「時間。光り輝く螺旋の球。」はペンライトをメンバーが持ち、客席にもペンライトを呼び掛ける。10月のりじゅちゃんプロデュース公演を思い出す演出。(私は、2本のうちもう一本のペンライトが電池切れもあり推し2人平等にならず開演して早々しまっていたので申し訳なかった…)
そしてイントロの鳩時計を意識したダンスやフォーメーションなど、水春ちゃんが振付をしたものをりなるりや友こは達もそのままやっている姿がかなり印象的に見えた。
メンバーが変遷してきたけれど、そのまま継承されているんだと改めて強く思った。そして振付そのものに水春ちゃんの幻影のような何かを感じた、、
2023年末のあやめちゃんの卒業公演を水春ちゃんもみっぴちゃんも見に来てて、水春ちゃん本人も見ていたことをインスタのストーリーにあげていたけれど、私はここで強く意識した。(2部終演後に話したオタク友達も同じことを感じたようで嬉しかったな…)

29曲目「Trip To The TKY」はインサートされ拡張されたイントロがかなりカッコよかった、、これまでササノマリイ提供の曲で好きな感じなのに自分の感性のチューニングが中々合わないのが不思議に思っていたけど、ついにブッ刺さってた、、

30曲目は「オスグッド・コミュニケーション」
初めてのALLOUTの曲数を既に超えた!ギアが上がってコールもフリコピも熱が入る!「未来の王子様いますか?」に\ㇵ‐ィ‼/ってんだりそれまでの合いの手もかなり久しぶりに感じた。
\ウー!シェア!/ukkaの現場そこそこ通ってきてようやく初めて言えた気がする。

ここで1人ずつ自己紹介。
そしてここまで30曲。あと1部もあともう少しとのこと。初めてのALLOUTも既に超えている、、

31曲目は「Shining City Lights」!フリコピ(簡略版)をワイパーのようにと教えてもらったりじゅちゃんフィーチャー公演の2021年WINGSツアー大阪が懐かしかった。大好きな曲調だし気持ちよかった、、
りじゅちゃんの大サビで描く星が決まっててカッコよかった、、

32曲目「Glow-up-Days」はやはり良い歌詞に空ちゃんやりじゅるりのパートが特に沁みる、、、、先月のCYNHNがここでライブする前に渋谷の屋上で見た観たukkaのこの曲もほんと良かったなと思い出してた。
友ちゃんもフェイクいけんの!?って確かこの曲で思ったような。

33曲目はタオルをメンバーも持ち、客席にも呼びかけた!そんなタオル曲は「まわるまわるまわる」!2023年の「dejyavu?」から始まった気がするしそれ以来な気がする、ukka現場では超レアなタオル回し!ラストにタオルを皆一斉に投げ、矢沢永吉の「止まらないHa~Ha」みたいな光景が激熱だった。

34曲目は「AM0805の交差点」
客席のボルテージがかなり高まっているのを感じた・・・!りなちゃんの1Aの歌い出し、るりちゃんの2A歌い出し、そして落ちサビのリボルバー、ほんと良いよなぁ、、

35曲目「ラブパレード」!!
終盤に差し掛かってるんだなぁと大団円になる神話のような壮大な曲に時の流れを感じさせられる。

ここでMC。
そして記念撮影。ポーズは「ukkaの非公式ポーズのu」とメンバーのりなちゃんが非公式言ってるのおもしろすぎた笑

1部ラストは「それは月曜日の9時のように」!!ukkaの「リンドバーグ」と対を成すアンセムの一つ!!

「横顔にキスしたい」パートは空ちゃんやりなるりが個人的にも見所と思っているけど、今回のりなるりはるりちゃんがりなちゃんにチューしようとすると「ゲェ〜」と全力で嫌そうにのけぞって、るりちゃんが「エ〜ン」ってあざとく泣いてた!笑

フェイクもいつもより長めな感じというか、少し溜めた感じで気合いを感じた!


終演後アナウンスが流れ退場した。



羽化世絵①
羽化世絵②

オタクの幕間

物販えげつない列が出来てて先にトイレへ…

そして前回のCYNHNのNovember 1st攻略時に見つけた地下のスーパーで弁当とメロンパンを買い補給。

えがおぱわープラスしたメロンパン

ふらっと地上マップに出ようとしたら裏口に出て最強の武器のエクスカリバーの宝箱がありそうな裏に出た。こちらからだとそのまま元いた入り口に戻れる感じもそれっぽく感じてた。

エクスカリバーとか最強の武器がありそうなラストダンジョン裏口

物販は並んで進みは早かったけど、段々とアクスタが前で枯れていて、最強のアクスタはゲット出来なかった、、しかし知り合いの方と少し挨拶してゆっくりしたり別の方とも挨拶してトレードして頂けた。(ありがとうございました、、、)

2部 〜約束〜

2部の衣装はピンクのフリフリなかわいい衣装!!ukkaのイメージカラーのピンクの衣装もこれまでありそうで「Overnight Rainbow」くらいで珍しく、しかも王道アイドルなkawaii感じに振ったのが新鮮だった。


2部1曲目となる37曲目は「僕らのハジマリ」!!!
「Believe」と「はっぴースキップ☆ジャンプ」と同じ初期の曲!やはりこれしか…!
物販で買った公式ペンライト(2本目)とペンライトシートでようやく完全体となったオタク!
新しい方逆さに持ってることに気付いた(どうでもよすぎる伏線)

2部2曲目となる、38曲目「Rising dream」!!
衣装はかわいいけど熱い!!友ちゃんらメンバーの煽りからコールも熱が入る!!
りじゅちゃん、もあちゃんやりなちゃんのフェイクが決まっていた!!

39曲目「Viva La Vida」!!メジャーデビューの2022年夏のリリイベを思い出す、、
RPGのゲームっぽく現場を楽しむことが多かった今年は特に沁みたな、、(?)
そしてりなちゃんのパートから\成長!/と\コチラコソー!/叫べて良かった、、

40曲目は「タリルリラ」!!
もっと終盤で来るかと思ってて意外だった!
フリコピもハマった頃には既に過去の動画だったけど、水春ちゃんが解説してる動画見て覚えたっけな…
空ちゃんの「遊ぼうよ」と囁くところが「10年ありがとう!」だったような。(曖昧なので違ってたら直します、、)

41曲目「みしてかしてさわらして」!!
プチョヘンザからコールも熱い!!
スカとか色々カッコいい要素が詰まっててやっぱ良いよなぁって再認識してた。
るりちゃんのパートが渋み増しててカッコよくてイケメンだった、、!!

42曲目「わたしロマンス」…!!
来たァァァ!!!私が一番大好きな曲!!!
「We can fly!」で飛ぶとこ久しぶりで楽しかった!!楽しすぎてあっという間に間奏から落ちサビ来てて秒だった、、またやってください………
もあちゃんの「たのむ!」パートとか良い意味であまり変わらなくて良いなぁ、、

43曲目「360°シューティングガール」!!
シングル「わたしロマンス」に収録された曲で続くコンボ!!(「タリルリラ」も収録されてたなぁ)
ファンキーでめちゃくちゃ好き、、\家〜家〜家〜家〜/が「オスグッド·コミュニケーション」同様ようやく言えた気がする、、
そして最後のファンキーなポーズで締めるとこほんと好きなんだよなぁ、、

オシャレなSEが流れ次の44曲目は「空想トラベル」!!りじゅちゃんの歌い出しから最高…!!
個人的に2024年の9月のリリイベ以来で久しぶりに感じた。やっぱりシティポップ気持ちいいなぁ、、

45曲目「スーパーガール★センセーション」。個人的にあやめちゃん卒業の頃を思い出してしまう曲。オシャレで冬の夕方に心地よい、、

46曲目「コズミック·フロート」
ジャンプやシンガロングが楽しい!メンバーの煽りも最高!!

ここで暗転しスクリーンに映像が。
メンバーが訪れた部屋には沢山の過去の写真が吊るされていたり、過去の衣装が展示されていた。そこでメンバーが一つ一つ見ながら想い出を語っていった。

メジャーデビューの青春小節の時の写真の思い出話から照明が明るくなり、
次の47曲目は「アフタヌーン·グラフィティ」
「点と点の線繋いで」の指を繋げていくところで、りじゅちゃんともあちゃんが互いに信頼に厚い逞しく精悍な表情で見合わせているのが印象的だった。

48曲目は「灼熱とアイスクリーム」。バックのスクリーンには眩しい夏の日差しの映像が背景として映し出される。7月にるりちゃんのプロデュース公演でこの曲を聴いて、翌日に美味しい曖昧のピオーネ曲聴けたのほんと良い夏だったなぁ、、

そして49曲目「can't go back summer」も夏を思わせる、水面な映像だったような、、
夏の終わりを惜しむ曲。夏曲だろうけど、個人的には夏を惜しむので9月とか残暑がまだ厳しい秋曲だと思ってる。
昨年末の「泡沫」の時も12月で「ようやく夏が終われる」と空ちゃんがMCで言ってたけど、夏から一番遠い冬に聴くこの曲もまた味わい深いな、、

そして50曲目は「214」!夏、秋(残暑厳しすぎる昨今)ときてやはり冬の「214」!!
冬の今が旬なこの曲、個人的に2024年1月のリキッドルーム以来なのかもって思った。

続いて桜の花びらの舞う校舎の廊下の映像を背景に、51曲目「ねぇ、ローファー。」…!!
春の匂いと風がブワッと吹き込むような衝撃にトリップした、、
夏から秋、冬、そして春。
「can't go back summer」は12ヶ月連続リリースの曲が収録されたアルバム「octave」がリリースされた後に出た曲だけど、
12ヶ月連続リリースの時の季節を追っているようで、あの頃の終点の春に再会できた気がした。

そして現役高校生で最年少のこはるちゃんの「まだ大人ではないのです」パートや、先代最年少であり20歳を目前に控えたもあちゃんの「昨年より顔つきが少し大人になったの」パートの味わいが深すぎた、、
ローファーが見てきた成長、今ではこはるちゃんの成長を見ているけど、もあちゃんも大きくなったねって言ってるみたいだったな、、

ここで暗転しスクリーンの映像は先程の続きで写真や衣装を観て懐かしむメンバー。

衣装はもあちゃんのものやるりちゃんのものなど誰のものか分かるのもさすがだった。

次の52曲目「推≒恋」と53曲目「Party goes on.」は1部と同様の演出の客席練り歩きをして、サインボールや手紙のカードを配る。

少し私も欲しそうに手を出すけど、周囲の人達と同様にただ見送るのみで、単押しの素敵な人達に配られてて微笑ましい光景だった、、

「Party goes on.」の間奏のサックスめちゃくちゃ好きで気持ちよかったけど、昨年のFCライブ「ukkaの休日」以来だったなぁとか思い出してた。

54曲目は「グラジェネ」。私が6年前のちょうど今くらいの時期にYouTubeでMV観てukkaにハマったきっかけの曲。
りなるりのハモリが印象的だった。舞浜では1人分のパートはなく1つのパートを2人で歌っていたのが、1人でパートを歌えるようになり、そして今ハモるまでになったのはかなり感慨深かった。
そして2A辺りで階段でるりちゃんの頭を拳でエアー串刺しみたいにコンコンと叩く悪ふざけりなちゃん。そしてるりちゃんがチューしようとするとりなちゃんが拒否して「え~ん」ってるりちゃんがあざとく泣いてた。笑
1部のそれ9に引き続きラブラブなりなるりの供給嬉しかった、、

55曲目「ウノ-ウノ」…!!!!
福岡で2年連続聴けた曲、この曲と「グラジェネ」がALLOUT SECONDではメドレーだったので嬉しかった!!
フェイクというかハミングの「Foo〜!♫」でりじゅちゃんのファルセットが美しくカッコよく決まってて印象的だった!

MCでは先程の「ウノ-ウノ」でもあちゃんがリハの時以上にりなちゃんに全力で引っ張られて、SASUKEのパワー強すぎって話してたような。笑
そしてりなちゃんは空ちゃんの教えと弁明。
するとこはるちゃんは空ちゃんとやって腕が取れたのでまたつけましたと話してた。笑

56曲目は「リボンのひみつ」。ここで事前に告知されてた撮可タイム!

ほぼ白飛びして今より前のスマホの方がまだ撮れてたなぁと虚無になってた()

そして再びMC。空ちゃんがリハではカッコよく決めてたけど、本番で「アフタヌーン·グラフィティ」だったか2部初めの方の曲でマイクを逆さに持って焦ったとのこと。笑
りなちゃんが映像になったら確認したいとイジっていた。笑
(ここで私の伏線回収タ〜イム!自分もペンライト逆さに同じ持ってた、うんそれだけです、ハイ…)

57曲目は「TOUTOI」
今年の1月の豊洲PITの楽曲大賞ライブで初披露され、私の今年リリースされたukkaの曲で一番好きな曲!
歌詞も振り付けも曲調も全部カッコいいよなぁって改めて思った。

58曲目「結び目」
改めて2ステップのダンスミュージックな要素カッコいいなって思った。病みのダークな感じ、現場で聴くと引き込まれるなぁ、、


59曲目「ニューフィクション」
個人的に久しぶりな感じがした。
理姫作詞のほんと良い曲だよなぁって改めて思った。

ここでMC。1部でスクリーンの映像が流れている間に整体師さんにマッサージをしてもらったとりじゅちゃん。ハ行で絶叫してたとのこと笑 それでも歌う時にこうした動かした方がいいなど、声楽に精通した整体師さんのアドバイスを真摯に学んでるりじゅちゃんらしすぎて素敵だった。
そんな整体師さんがいたりする万全な状況も初めてのukka。
疲労がきている先輩メンバーの一方で、こはるちゃんなど現役学生は元気でさすがの体力といったところだった、、

60曲目は「嘘とライラック」
私の中でずっとりじゅちゃんの印象の曲。歌詞もほんと良い、、2019年新宿Brazeの時私は初めて聴いたけど、ほんと良かったなぁ。

61曲目は「TAiLWiND」。あやめちゃんの歌声が脳裏によぎったり、2023年春ツアーファイナルのステラボール品川での初披露を思い出したりした。

SEが流れ、そして62曲目「WINGS」…!!
ukkaの転換期となった激動の2021年を"背負った"曲。
8月のTIFで2021年を意識して以来、2021年の亡霊の清算が今年のテーマになっていた私にはかなりグッときていた、、
私は前述したように2021年WINGSツアー福岡で最後にしようと思っていたのが、福岡の4人の姿に感化され、そして大阪、舞浜とこの曲で希望を与えてもらって延命して、ここまで連れてきてもらったので感慨深かった。

63曲目「つなぐ」
あやめちゃん卒業公演から友こは加入の新体制お披露目公演でバトンが渡った曲。
WINGSが5人体制、4人体制、そして新6人体制と激動の中バトンが4人のメンバーが守ってりなるりへ繋げたことを思うと熱い繋がりだった。総勢10人の紡いできたukkaの歴史を感じてた。

64曲目「ファンファーレ」。あやめちゃんのフィーチャー曲。WINGSツアー福岡公演で、「WINGS」と同様にこの曲を披露する4人の姿に胸を打たれたので当時のことを思うと今目の前であやめちゃんが卒業しても歌い繋がれている光景が感慨深かった。
りじゅちゃんのフェイクが印象的だったのこの曲もだったような。

65曲目「キラキラ」…!!
ukkaの勝負曲最強のアンセムと個人的に思っている名曲。
「破れ蹴飛ばして」「壊せ物語を」パートでりなるりがぐしゃぐしゃに絡まった物語を壊した舞浜公演を思い出す。
そして落ちサビで歌い繋ぐメンバーから永遠に感じられる空ちゃんのロングトーン…!!
大閃光が焚かれているのも変わらない熱い光景だった。
朝井リョウの小説「イン·ザ·メガチャーチ」はかなり自己投影しながら読んでたけど、私の教会はここだなぁと空ちゃんのロングトーンの残響が教会のように響いてて感じた。
私はこのukkaの紡いできた物語が好きなんだな、、

66曲目「エビ·バディ·ワナ·ビー」!!
2部のタオル回し曲になってた!
「ブロッコリーとチキンのリピート」や「非常識の百科事典」パートのるりちゃん歌い方やはりカッコよさに渋み増してる…!!
「ドーム、アリーナ、新国立!いつか君と見てみたいな」がほんとにそう思う。ALLOUTの度に思ってる気がする。

スクリーンの映像は1部の映像のどこかの街中から歴代の衣装を着たメンバーが紡いでいく。
初めは1stアルバム「sakuraebis」の衣装を着たりじゅちゃん。小さくなった衣装がエモかった。
そしてバトンを受け取ったのは「octave」衣装の空ちゃん。次はALLOUTのごま塩衣装を着たもあちゃん。
そして舞浜公演と「MORE!×3」の衣装のりなちゃんへ。そして青春小節衣装のるりちゃん。
「OvernightRainbow」衣装の友ちゃん。
そして最後は「青春小節〜約束と衝動〜」衣装のこはるちゃんに渡る。

そしてバトンを持ったこはるちゃんが向かったのは見覚えのある施設、ここ恵比寿ザ·ガーデンホールへ……!!
そしてバトンはスクリーンの前の私達に向けられた……………!!

そして67曲目は「Re:RAY」!!
スクリーンにはMVが映し出され、レコーディングの様子やこれまでの桜エビ〜ずからのukkaの歴史を背景に披露された。

「つなぐ」の時のように、より総勢10人のukkaであった元メンバーや現メンバーが紡いできたukkaの歴史を感じていた。

そして68曲目は「ボクエール」…!!
ずっと同じ6人でいるかと思われていた桜エビ〜ず。「辞めるのをやめた」と2019年のALLOUTのスクリーンでの映像で語っていたことに驚いたが、翌年末に卒業したみっぴこと桜井美里ちゃん。その時の新木場studio coastでの卒業公演で目頭が熱くなって視界がぼやけながらも笑顔で見送った「ボクエール」を思い出していた。1部の時たまのようにみっぴを感じてた。

そして私の中でその時に戻った感覚から、オタクのこじつけ脳は世界線が分岐する前の2020年12月末に戻った感じがしていた。
ここから新しい未来が始まる予感がした、、(?)

ここで記念撮影。1部同様uを非公式ポーズってりなちゃん言ってておもろかった笑

10周年のため10ポーズで撮った。りじゅちゃんがどちらの指が1か教えてくれたのが、特典会と同じで優しさを感じた。

ここから1人ずつの挨拶。
初めにこはるちゃんから。
丁寧に「来てくださりありがとうございます」と挨拶。そして「忘れちゃった」といいつつも落ち着いて話していた。

次に友ちゃん。「7人欠けずにこの公演を迎えられたことが嬉しかった」とのこと。
ほんと全員が続けてくれてありがたい、、
そしてこの公演の為にメンバーが話し合って時には意見もぶつかって殴り合い(語弊)もあってって話してたのは友ちゃんだっけ…(ここも曖昧なので直します…)

るりちゃんは「ALLOUT SECONDの時は泣いちゃったけどあの時より大人なるりちゃんなので」、と逞しい顔つきになってた。


続いてりなちゃん。
「アイドルに憧れていたけど、オーディションに中々受からなくて、ukkaに拾ってもらったと思ってて。だから貢献したくて」と涙ぐみながら熱い胸の内をさらけ出していた。
言葉に詰まるりなちゃんを優しく抱擁するりじゅちゃんの優しい姿も相変わらず素敵だ、、

そしてそれを聞いた同期のるりちゃんも涙ぐんでて、ALLOUT SECONDでのるりちゃんのMCを思い出すと私もグッときていた。

るりちゃんは日本グミ協会の名誉会員、りなちゃんはSASUKEで大きくukkaに貢献している。加入した時お姉さんメンバー4人と距離を縮めるまでも大変だった。そんな並々ならぬ想いをりなちゃんも抱えていたのは胸を打った。

続いてのもあちゃんも涙に言葉に詰まりながら、9歳で加入してukkaで人生のほとんどの時を過ごし、普通の10代では経験できないことをたくさんさせてもらったと話していた。
元々もあちゃんもりなるりより前の加入したメンバーであり、お母さんと二人三脚のスパルタレッスンで先輩メンバーに追いついたんだったなと改めてIDOL AND READのインタビュー記事に掲載されていたことを思い出した。

続いては空ちゃん。
まずは曲も増えて出来上がった中に入ることはかなり大変なことなのに、加入してきてくれて、そして頼りになるりなるりと友こはに感謝していた。
そしてりじゅちゃんともあちゃんにお互いにここまで続けてきてくれてありがとうと感謝してお互いに労っていた。
そして「桜エビ〜ずに入る前はアイドルに興味がなかったけど、10年アイドルをやってみて最高でございます!出会ってくれてありがとう!」と明るく感謝していた。\コチラコソー/なんだよ、、、

最後はりじゅちゃん。
空ちゃんと同じく、りなるりや友こはは途中で加入するのはとても大変だっただろうけどありがとう、今では私達より凄く頼りになると感謝と信頼を述べ、空ちゃんともあちゃんにここまで続けてくれてありがとうと互いに労っていた。
そして「違う道で頑張っている仲間も」と桜井美里ちゃん、水春ちゃん、川瀬あやめちゃんを思わせることも話してて、今回の公演で3人の顔や姿が思い浮かんでいたのでかなりグッときた、、

そしていつしか夢を語ることが怖くなっていたけど、生バンドとか野外とか夢を叶えていきたいと述べた。私はそれを聞いてたまらず目頭が熱くなっていた。
コロナ禍で延期となり、遂には幻となった国内最高の音響施設のかつしかシンフォニーヒルズでのワンマンライブのリベンジも2021年辺りを最後に聞かなくなっていたことが個人的に寂しかった。しかし今再び夢を追うりじゅちゃんの熱い言葉、ukkaは報われてほしいと思うので凄く嬉しかった。

私の中の2021年の亡霊は、間違いなくりじゅちゃんのこの言葉で成仏した。
2021年の春オタクを辞めようか迷い、それから続けつつもどこかいつでも辞められるよう後悔はしないようにと現場に行ってきた私が欲しかったのは、りじゅちゃん達ukkaが以前のように前向きに夢を追っている姿と言葉だったのかもしれない。ALLOUTの時の水春の「ももクロを超える」のような大きなことを言ってくれるこの前向きさが。
(オタクは辞めたくても辞められないのは痛いほど知ってるが…)

そんなりじゅちゃんの熱い想いな視界もぼやけたまま、最後にあの曲で名前を呼んでくれますよね!?と熱く煽る!!


ラストの69曲目は「リンドバーグ」!!!!

各パートでそれぞれ名前を叫んでいった。
やはりこれがukkaのライブ、熱く楽しい、楽曲もオシャレな最高のグループ。
空ちゃんの「闇に触れる指先」パートで下手で勇ましくターンする4人のところも、やっぱ好きだなぁと再認識した。

るりちゃんから村星千手観音も、この瞬間にいれる喜びの前に一瞬で過ぎ去っていった。
そして銀テープ炸裂!!

上手や下手を行き来し客席を目に焼き付けるメンバー。

最後にもあちゃんの他に空ちゃんとりじゅちゃんが残り「ばいびろーん」と叫び、ここにALLOUT3rd、69曲全て終えた。

終演してダブルアンコールの声が上がるも、退場のアナウンスが流れ拍手喝采で完全に幕を閉じた。


終演後スクリーン メッセージ



ALLOUT3rd セットリスト QRコードポスター
ukka10周年記念定期ワンマンライブ
各セットリストQRコードポスター
メンバー手書きのセットリスト
歴代衣装
バトンになったレッスン用マイクの木の棒
衣装①奥から
舞浜·MORE!×3
ALLOUT(ごま塩)
octave(金魚鉢)
winter sleep(ノルディック)
sakuraebis


衣装②奥から
wonder little love
青春小節〜音楽紀行〜(探偵)
推≒恋
TOUTOI

終演後物販は写真撮って外に出て物販列に並んだが近くでまた完売……会場出てからと物販列までオタク友達3人の方に会えて話せたのと記念に生写真買ってこはるちゃんのサインが出たので充分幸せでした、、

外を出るとイルミネーションに彩られて別世界みたいな感じがするのも、よみうりランドのらんらんホールで行われたALLOUTとALLOUT SECONDの時と重なっていた。

ALLOUT恒例のクリスマスツリー
ALLOUT恒例のイルミネーション


RPGのゲームでラスボス撃破後のダンジョンのような、平和になった様変わりした世界の中を通って宿を目指し、私のALLOUT3rd、そして"2021年"にようやく終止符が打たれたのであった。




この日はるりちゃんはMBSラジオの「オレたちゴチャ·まぜっ!〜あつまれヤンヤン〜」にヤンヤンガールズ17期生として出演し、先週トップの為トップトークでMC陣に改めて命名してもらってました。
るりグミちゃんから寿司屋になってた。
Aonityの曲振りに「へいらっしゃい!」と様になってましたぜ大将、、



我らが安心と信頼の音楽ナタリー↓


葵るり アメブロ

宮沢友 アメブロ

結城りな アメブロ


過去の私のALLOUTライブレポ↓

追記(2025年12月25日)

「Aonity」のライブ映像がYouTubeで公開されました!うれしい!

追記(2026年1月2日、3日)

「それは月曜日の9時のように」「AM0805の交差点」のライブ映像も公開されました!やったね!



終わりに

2021年、私がオタクコンテンツを純粋に楽しめなくなった時期でありずっとコンテンツとの距離を測り続けようやく今年見つけられた気がしていた。TIF以降2021年のリベンジをしていく中、今回のALLOUT3rdをもってかなりその亡霊が成仏した。

そして3月に初めて観たBELLRING少女ハートの「Ending Walker」や再上映された「エヴァンゲリオン Air/まごころを君に」で大学時代に抱えた傷も見えたことで快癒したように感じられ、かなり"解呪"の一年だった。

そして今年はなんと言ってもukka10周年、そして他にも私の大好きなコンテンツ、仮面ライダークウガ25周年、新機動戦記ガンダムW30周年、遊戯王GX20周年とめちゃくちゃ周年が重なって盛り上がってる奇跡の一年だった。
ほんと財布が乗り越えられる気がしなかったけど、ガンダムWのディナーショーが仕事納めで行けないこと以外、悔いなく走り切れたのではなかろうか……

ここで今年一年の総括をしてしまうほど、ALLOUT3rdは今年の私の大一番のライブだった。

そしてALLOUT3rdは過去の思い出の数々が蘇り、そしてukkaのメンバーが考えた衣装や構成、演出と本当にukka10年の全てが出し尽くされたまさに"ALLOUT"の過去最高の公演だった。

「わたしロマンス」が2022年の青春小節リリイベ東浦の時のように、2年ぶりの再会に泣くヤバイオタクにまたなるのかって思ってたけど、やると分かって心の準備できてるのか、あっという間に過ぎ去ってしまった……また回収させてください、、

そして「灼熱とアイスクリーム」から四季を辿った上での、「ねぇ、ローファー。」は本当に最高だった、、

ボクエールでの怪文のように、2021年の亡霊から解き放たれた今、新しい世界線にようやく突入できたので、2026年も楽しみだ…!!
(ごちゃごちゃした妄想と夢想だらけの駄文にここまでお付き合い頂きありがとうございます、、)


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集