(ダービー史上最高配当を目指して。。)【日本ダービー予想】

((3年前の日本ダービー発走前)当時のフェイスブック投稿を絵文字をひとまず全て。か!かブランクに変えて、改行だけ加えて、勿論文章(や予想印)自体は一言一句全てそのままで失礼させて頂いて。。

(予想本文の終盤に記載の、『このまま順調に行けば、単勝2万馬券以上の日本ダービー至上最高の単勝配当も大いに期待出来そうな』の部分は、『このまま順調に行けば、単勝2万馬券以上のグレード制導入後の日本ダービー至上最高の単勝配当も大いに期待出来そうな』と読み変えて頂けたらと。。

(相変わらず一般常識(笑)が足りなくてすみません。。
(一刻も早く、小中学校の義務教育での必須科目として(笑)『競馬』の科目を作ってもらいたいと個人的には思いますが。。(すみません(笑))))))

(短気な方や心臓の弱い方々はくれぐれもこれより下の文章は読まれないほうが良いであろうと思いつつ。。)

では、当時の日本ダービー予想を失礼させて頂いて。。


夢が情熱へと変わってしまう前に。

第90回東京優駿。

本日15時40分発走の日本ダービーの予想を!

今年もいよいよやって来た、競馬の祭典、いや、泣く子も黙る(笑)日本ダービー。

大混戦オッズだった皐月賞から一転、皐月賞を快勝したソールオリエンスがこの日本ダービーで抜けた一番人気に支持されているが、一旦その皐月賞を軽く振り返っておく。

道悪発表(重発表)馬場で行われた一戦で、レースの前半5ハロン58秒5-ラスト5ハロン62秒1の完全な前傾ラップ(超がつくハイペース)。

レース結果表(着順表)を見ても一目瞭然だが、道中の通過順二桁の馬達がズラリと上位に並ぶ(9着までに入線した馬で14タスティエーラただ一頭が道中中団より前で競馬した馬、17メタルスピードがほぼ道中中団で競馬した馬、それ以外の7頭は全て道中後方から競馬した馬達が上位に入線した)完全なる先行馬総崩れの流れを、道中最後方付近からレースを運び、最後は『(荒れた内よりも)馬場の良い』大外に持ち出して快勝したのがソールオリエンス。

どうだろうか。

勿論、見た目のインパクトは強くても、明らかに展開や馬場傾向が嵌まりに嵌まった印象で(というか、嵌まりに嵌まったのは(状況証拠!?からは)恐らく紛れも無い事実で(笑))、この着差を鵜呑みにしてしまうのは、明らかに危険なようにお馬鹿な自分には映る。

(勿論、強い事自体は認めているが、展開と馬場傾向が嵌まりに嵌まった為、(2着馬以降との間に)あれだけの着差が開いたのでは無いか、それならばここで圧倒的な一番人気というのはさすがにやり過ぎでは無いのかという趣旨になりますので、念の為。)

桜花賞で、(オークスと)同じ超高速馬場の内有利馬場、馬場傾向圧倒的な不利な外からぶっこ抜いて来たリバティアイランドとは全く状況が異なるのではあるまいか。

皐月賞時の((時計がかなりかかる(差しも利きやすい))明らかな外伸び)馬場傾向と、日本ダービーの(超高速(今週からCコースの為、オークスよりも)内有利馬場の)馬場傾向は明らかに真逆と言っても過言では無く、勿論結果余計な心配に終わる可能性はゼロでは無いかもしれないが(笑)

この日本ダービーや有馬記念だけをやるというファン層も少なくないであろう事からも、そこはメディアに騙されないで頂きたい。

真実(というか、事実かな)は前述の通りで、それ以上もそれ以下も無い。

(ここまでは事実と異なる事は何一つ言っていない。(つもりです(笑)))

勿論、それを持ってしても、いや、ソールオリエンスは皐月賞から漫画みたいな成長をしているんだ、だから、この日本ダービーで圧倒的な一番人気なのは正しいんだ!

という考え方であれば、それはそれで良いと思うので、そういう考え方の人については何も否定しませんが

(要は自分自身でちゃんと考えて判断してれば何も問題ないという事ですね。
(当たり前だし、余計なお世話かもで申し訳ありませんが(笑)))

もうおわかりだろうか。。

そう!(笑)

狙うべくはやはり、その明らかな『先行馬総崩れ』、『内壊滅馬場』の展開、馬場傾向の中で、中団より前で競馬をしていた馬達。そういう馬がここでは何頭かいるが、狙ったのはやはりこの馬。

まず、この馬の相対的な能力値がここでも通用する事をわかりやすく証明してくれるのがこの一戦か。舞台は2走前のスプリングステークス。(重馬場発表で行われた一戦で、)前半4ハロン47秒3-(中間1ハロン12秒1)-ラスト4ハロン49秒5の完全な前傾ラップ(超がつくハイペース)の流れの中、道中2、3番手を追走して、勝ち馬のベラジオオペラから1馬身1/4差(0秒2差)の2着の競馬。

このハイペースの中、(それぞれの上がり3ハロンタイムから算出すると、)ラスト6ハロン地点でこの馬のほうがベラジオオペラよりも1秒0も前の位置で競馬していた事(ハイペースを前で競馬した展開不利分)を考えれば、負けて強しの一言。

3着のメタルスピードに対しては、ラスト6ハロン地点でこの馬のほうが0秒9も前の位置で競馬していながら、0秒1差(3/4馬身差)先着。この3頭の中で、皐月賞で唯一道中中団より前で競馬をしなかった(道中中団の外々を回って競馬をした)メタルスピードが、皐月賞では勝ち馬のソールオリエンスに0秒5差、2着のタスティエーラに0秒3差、3着のファントムシーフにタイム差無しの好走をしている事からも、

勿論(メタルスピードがスプリングステークス(後)から漫画みたいな成長を遂げている可能性もゼロでは無いし(笑))単純比較は出来ないし、するつもりも毛頭無いとはいえ、(タスティエーラとメタルスピードは皐月賞上位入線組の中では唯2の後ろから競馬をしなかった馬達(後ろから競馬した馬達以外)の組でもあり、)(皐月賞の3着馬までがそのままこの日本ダービーで上位人気に支持されている事からも、)この馬の能力が今回の日本ダービーでも通用する事は十分に窺い知れる。

ここまでは(その馬の能力値そのもの自体が足りる事までは、)NHKマイルカップやオークス(の自分の予想(笑))と同じく問題は無いだろう。問題はやはりここから、このレースへ向けての『レース適性』面。スプリングステークスの道悪発表馬場で(番手から)先行してハイペースの中を強い競馬した事が、如何にも馬力型・持続力型・ジリ脚型をイメージさせてしまい、この超高速馬場の日本ダービーにおいてはやはりレース適性が。。

って、えっ!?(って、それがまたやりたいでしょ!というツッコミもあるかもですが(笑))

舞台は3走前の府中2000M戦で行われたフリージア賞。

ゲートをポン!と出ると、自らハナを切って、レースの前半5ハロン61秒6のスローで入ったとはいえ、(ラスト6ハロン過ぎからマキシが一気にポジションを押し上げて来た事もあり、)ラスト5ハロン11.8-11.6-11.2-11.2-11.9の痺れるようなロンスパラップ((ラスト3ハロン、2ハロン地点の11.2も含めて)(ラスト5ハロンは、)全て11秒台!)を自ら逃げて刻んで、2着のサスツルギに1馬身半差(0秒3差)をつけての完全なる完勝。

勿論、当時は冬開催で今週ほどのほんまもんの超高速馬場では無かったとはいえ、それでも上記ラップ(ラスト5ハロン全て11秒台のラップ)を刻んで(1分59秒台前半の勝ち時計で)の完勝は、今週のとんでもない超高速馬場に対してもむしろ大歓迎にさえ思える、府中の高速馬場に対して十分過ぎる適性を魅せた内容の一戦では無かったか。

更に言うと、この一戦で負かしたメンバーがかなり骨っぽい。

2着のサスツルギは次走の(同じ府中で行われた)新緑賞を快勝。

この馬から2馬身差(0秒4差)の3着に敗れたマキシが次走の京都新聞杯で、(ここでも上位人気に支持されている)サトノグランツをタイム差無し4着の競馬。。

この馬から0秒5差の4着に敗れたシェモロジーは、次走の忘れな草賞で勝ち馬に0秒3差3着の競馬。

この馬から0秒7差の5着に敗れたジェイパームスは、(その次走はまだ出走していないが、)その前走で(同じ府中の)セントポーリア賞でベラジオオペラと0秒2差の競馬。

(勿論、単純比較は出来ないし、するつもりも毛頭無いとはいえ、前述のスプリングステークスで如何にこの馬が展開的に不利な位置で競馬をしていた証明にもなり得るか。)

いずれにしても、伝説の新馬戦ならぬ、伝説のフリージア賞になってもおかしくないような(笑)
骨っぽい相手との一戦でもあった。

そして、この馬にとってのこのフリージア賞。

何かを彷彿とさせやしないだろうか。。

そう!(笑)

如何にも、(勿論、ラップや位置取りも全然違ったとは思うが、府中の高速馬場でスピードの持続力を魅せて強い競馬をしていたという点において、)当時の百日草特別のアサクサキングスを彷彿とさせるような一戦だったように、お馬鹿な自分には映る。

((枠順こそ違えど、)複勝オッズの感じも何か当時のアサクサキングスに似ているような。。(笑)
(勿論、競馬は歴史が繰り返さない紳士的なスポーツである事は百も承知の上で(笑)))

いずれにしても、これほどまでの能力の高さ、府中の高速馬場での適性の高さを既に示しているこの馬が、現在アホみたいな。。(おっと、失礼(笑))
現在単勝180倍台のアホみたいな。。(おっと、失礼(笑)って、相変わらずしつこいですね(笑)すみません(笑))

現在単勝180倍台のちょっとあまりにも常軌を逸した普通に考えればまず考えられないくらいの超人気薄状態。

何でこんな事になっているかというと。。

これこそが当に日本ダービー。

日本ダービーは誰もが当てたい(であろう(笑))レース。

(僕もまあ当てて自慢したいという意味では(笑)
(NHKマイルカップを除く、)他のレースよりはやや日本ダービーのほうが当てたいかもですが(笑))

だからこそ、人気になる馬達はより人気になり、人気薄になる馬達はより人気薄になるというこういう状況が起こり得るのでは無いだろうか。

勿論、普段は競馬をやらない層の人達がこの日本ダービーで馬券を買っているというのもあるかもしれない。

いずれにしても、だからこそ、当てに行くのでは無く、(大きく)狙いに行くべきレースというのが、自分のこの日本ダービーに対しての信念。

いずれにしても、こんなもはや完全に正気の沙汰ではあるまい(笑)
状態のちょっと明らかにおかしい程の超人気薄に甘んじているこの馬をただ指を咥えて見ているというだけのわけにもいくまい。

ここは、家を売ってでもこの馬を狙いに行く。

(あ、売る家は最初から持ってませんでした(笑)
すみません(笑))

勿論、前述の通り、能力的にもレース適性的にもここでは十分に足りるが(よほど展開が向かなかったり、前々で競馬出来なかったり、不利を受けたりをせずに、持てる力を全て発揮出来さえすれば、スプリングステークスまでに示したこの馬の能力だけでも馬券圏内にはまず来れると思うが)、この馬のお誕生日は、6月5日というかなりの遅生まれ。

遅生まれにより、他の馬達よりも遅くなり過ぎの成長曲線がここで大爆発しても何ら不思議では無い事も、念の為つけ加えておきたい。

この馬にとって、決して小さくは無い不安要素が恐らく2つ。

まずはやはりスタート。

新馬戦やフリージア賞(共にハナを切った2戦)では、ゲートの出自体は決して遅くは無いどころか、むしろ。。としても、ゲートを出た時に右にヨレる癖があるように見受けられ、今回この馬のすぐ右側から発走するのがトップナイフで、こちらも前々で競馬したい馬であるであろう事からも、ゲートを出た直後に接触があって後ろからの競馬になってしまう不安が拭えない事。

(これについては、やはり個人的には8枠18番を引いてもらいたかったが。。
(発走直後、右側に他の馬がいない事、大外発走のほうが腹を括って出して行ってハナを切ったり番手を取る積極的なメンタルに鞍上含めた陣営がなりやすい事、大外枠だったらもっと更にこの馬のオッズがついていたであろう事(笑)これらの理由により。))

2点目がやはりこの大一番で鞍上がこの馬にレースで乗るのが初めてな事。

(この馬に乗って逃げてラスト5ハロンのロンスパラップの競馬を実際にしている横山和騎手が鞍上であれば、もし前半スローになってこの馬に乗っていたらラスト5ハロン過ぎからロンスパを仕掛けて、レースを自ら動かして、この馬の苦手なスローからの瞬発力勝負競馬にはならないであろうだったのに。。という点も含めて。)

ここはやはり陣営(の指示)と鞍上を信じるより他無いが、やはり折り合いを気にし過ぎて後手後手の競馬になってしまう事(前々で競馬出来なくなってしまう事)だけは本当に注意してもらいたい。

(出来れば、パドックに行って拡声器で(笑)この馬の鞍上に事細かく指示を出したいところではありますが。。(笑)(勿論、大声はお馬さんに悪影響な事は十分に承知な上の為、笑えない冗談ですみません。。))展開面に関しては、4トップナイフが逃げるにせよ、9グリューネグリーンが逃げるにせよ、16パクスオトマニカが逃げるにせよ、(って、名前あげる馬がちょっと多かったらすみません(笑))

17ドゥラエレーデの特徴と坂井騎手の前半スローからのロンスパ逃げマニアぶりからも(笑)レース自体は仮に前半スローになったとしても、ラスト5ハロン(~4ハロン半ば)近辺からのロンスパラップになってくれる事を、ジョッキーの皆さんを信じたいですが。。

(超高速馬場なので尚更、仮に前半スローになったらそういうロンスパ戦になるのが当たり前だという考え方でいてくれる事を信じたい。)いずれにしても、まずはこの馬自身の位置取り。

やはりスタートから積極的に出て行って、(今のとんでもない超高速馬場なら尚更、)最低でも番手の内々は確保したい。

ペースが無事に流れてくれれば、流れに乗ってそのまま番手の内々キープでも問題ないが、やはり前半スローになった場合には、この馬自身はもうラスト5ハロン過ぎからは積極的に動いて行きたい。

(それで強い競馬が出来る事(強過ぎるラップを刻める事)は既に(前述の)フリージア賞で証明している馬。(今回は当時よりも時計2つ分くらいは速いとんでもない超高速馬場になっている事も考えると尚更。))

いずれにしても、普通に考えれば(あくまでもレース発走前時点では、)好枠を引いた事により守りに入って大事に乗るのでは無く、やはり超人気薄という事も全面に出した積極的な攻めの競馬さえ出来れば。。

この馬の悲願の戴冠式と新たなダービージョッキーの誕生に、(馬券が当たった人も、馬券がハズレた人も、馬券がハズレた人も、馬券がハズレた人も(笑))世界中の人達が笑顔で祝福する幸せ過ぎる瞬間が、いや、幸せ過ぎるアフタヌーンが(笑)待ち受けている筈。

そんな幸せ過ぎる瞬間を今から楽しみに待ちたい。

(中3週続きの)押せ押せローテでその疲労もあったであろう皐月賞からじっくり間隔を開けて調整され、大目標のここに向けて状態面の上積みも大いに期待出来そうで、6月5日の遅生まれ分の能力面の上積みプラスアルファがあっても全く不思議では無いであろうここは、

何が何でも最低限番手の内々ポジションを取るつもりでゲートを出て、ペースが遅くなったら(もしくは折り合いを欠くシーンがあったら、)途中から自らハナを奪ってしまっても構わないが、

いずれにしても前々の内々で積極的に競馬して、今のとんでもない超高速馬場を味方に、この馬の前々からの粘り込みでのとんでもない大波乱劇の夢に溢れまくった一発に期待して、

このまま順調に行けば、単勝2万馬券以上の日本ダービー至上最高の単勝配当も大いに期待出来そうな現在単勝180倍台の16番人気、2枠3番ホウオウビスケッツを本命に、勝負馬券はこの馬の単・複で♪

◎3ホウオウビスケッツ
○1ベラジオオペラ
▲17ドゥラエレーデ
△8メタルスピード
△4トップナイフ
△9グリューネグリーン
△6ショウナンバシット
△13シーズンリッチ
★16パクスオトマニカ

今年の日本ダービーはこれで夢を見ます!


いいなと思ったら応援しよう!

一度転んだ〜からこそ♪笑)相変わらず音痴ですみません笑)私のFB投稿閲覧数2位がなんとお笑い界天才🌸 笑顔の数だけ(ポテト)チップをください(笑) (って、相変わらずすみません。。(笑)) いただいたチップはクリエイターとしての活動費として使わせて頂けたらと。。 (いっちょ前にクリエイター気取りかよ!という感じでしたら、益々すみません。。(笑))