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【AI投資ラボ #7】|投資スタイル15種 × MBTI|3つのAIに“最強の分析プロンプト”を作らせて検証してみた

投資を調べはじめると、「バリュー投資」「スイングトレード」「デイトレ」……とカタカナが次々に出てきて戸惑いますよね。
しかも最近は、その分析を AIにやらせる のが当たり前になってきました。

そこでこの記事では、2つのことを一気にやります。

  1. 投資スタイル15種を、初心者にもわかるようにやさしく解説(それぞれ「誰がやっているか=有名人」「どんな性格が向くか=MBTI」「判断の数字の目安」つき)

  2. 本題の検証:ChatGPT・Claude・Geminiの3つのAIに「15スタイル分の分析プロンプト」を設計させ、採点して、一番良いものを作る

このラボの合言葉は 「検証 > 雰囲気」。「AIってなんかスゴそう」で終わらせず、実際に手を動かして数字で比べます。



Part 1|そもそもAIは投資をどう変えた?

まず前提から。2026年のいま、個別株に投資する人の 約7割が、銘柄調べに生成AI(ChatGPT・Claude・Geminiなど)を使っている という調査があります。もはやAIは投資の当たり前の道具です。

ただ、最重要ポイントを先に言います。
AIは「株価を当てる魔法の水晶玉」ではありません。

ある大学の研究では、AIに大量の金融ニュースを分析させても、個別銘柄の短期予測の的中率は約51%。コイン投げとほぼ同じでした。「明日この株は上がる?」にAIは答えられないのです。

では何に使うのか。答えは「予測」ではなく 「分析・要約・振り返り」。決算資料を数秒で要約させる、同業他社と指標を比べさせる、自分の判断の見落としを指摘させる。膨大な情報を整理してくれる "優秀なリサーチアシスタント" として使うのが正解です。

AIの関わり方は大きく2つに分かれます。

  • 「おまかせ」型AI:ロボアドバイザー(WealthNavi、ROBOPRO など)が銘柄選びから配分・積立まで丸ごと自動。インデックス投資と相性抜群で、初心者はここから。

  • 「相棒」型AI:ChatGPTやClaudeに決算・業界・競合を調べさせ、自分の判断を助けてもらう。自分で銘柄を選ぶスタイルで力を発揮。

そして、これがこの記事のキモです。AIの答えは平気で"それっぽい嘘"(ハルシネーション)を含みます。 ある調査では、AIの情報を毎回きちんと一次情報(決算短信・IR資料など)で確認している人は6割強だけ。「AIに聞く → 自分で一次情報で裏取りする」までが1セットです。


Part 2|投資スタイル15種を「有名人・性格・数字」で

投資スタイルに正式な数はありませんが、整理すると約15種類。
大きく3つの軸で分けられます。各スタイルに「代表的な有名人(できるだけ日本人)」「向いてる性格(MBTI傾向)」「判断の数字の目安」を添えます。

※MBTIと数字は"参考・目安"です。

軸① 保有期間で分けるスタイル

1. スキャルピング(数秒〜数分の超短期) 1日に何十〜何百回と売買し、わずかな値幅を積み重ねる手法。反射神経と鉄の規律が要る最難関。テスタさん(累計利益70億円超)が初期に極めたスタイルです。 📊 1日に数十〜数百回|🧭 ESTP・ISTP(反射型)|🤖 出番ほぼなし(速すぎる)

2. デイトレード(その日のうちに完結) 株を持ち越さず、その日に売り切る。夜のニュースに巻き込まれない代わりに、日中は画面に張り付き。BNFさんが誤発注事件で数分に約20億円を稼いだ伝説のスタイル。 📊 オーバーナイトなし|🧭 ESTP・ISTP|🤖 前日分析・振り返りのみ

3. スイングトレード(数日〜数週間) 数日〜数週間の波に乗る。張り付かなくてよく、会社員・副業でも取り組みやすい。cisさんが「短期に切り替えたら勝てた」と語る順張りが基本。 📊 想定レンジ±5〜15%|🧭 ISTP・ESTP+分析派|🤖 材料整理に有効

4. ポジショントレード(数か月〜1年) 景気や業績の流れを見て数か月〜1年構える、短期と長期の中間。 📊 四半期決算をまたぐ|🧭 INTJ・ENTJ|🤖 マクロ整理に有効

5. 長期投資(5年以上) 会社の成長そのものに賭けて持ち続ける。手間が少なく初心者向き。「日本のウォーレン・バフェット」と呼ばれた竹田和平さん(2016年没)が代表。 📊 株価は年数回しか見ない|🧭 ISTJ ほか忍耐型|🤖 長期の競争力チェック

軸② 考え方(哲学)で分けるスタイル

6. バリュー投資(割安株を買う) 本来の価値より安い株を買い、適正価格に戻るのを待つ。元芸人から投資家に転身し累計利益85億円規模の井村俊哉さんが有名(海外はバフェットとグレアム)。 📊 PBR1.0倍未満・ROE8%以上|🧭 INTJ(分析・独立)|🤖 AIの主戦場

7. グロース投資(成長株を買う) 今は割高でも、これから大きく伸びる会社に賭ける。AI・半導体・SaaSが主戦場。海外はキャシー・ウッド(ARK)が代表。 📊 売上成長率 年20%以上|🧭 ENTJ・ENTP・INTJ|🤖 シナリオ検証

8. クオリティ投資(超優良企業を持つ) 利益率が高く財務健全な"とびきり良い会社"を長く持つ。安さより「会社の強さ」重視。晩年のバフェットやテリー・スミスが代表。 📊 ROE15%以上・営業利益率20%以上|🧭 INTJ・INTP|🤖 財務比較

9. インデックス投資(指数にまとめて投資) S&P500やオルカンなど指数まるごとに投資。初心者にいちばん人気の王道。日本では山崎元さん(2024年没)と水瀬ケンイチさんの『ほったらかし投資術』が広めました。厚切りジェイソンさんも有名。 📊 信託報酬0.2%以下・毎月積立|🧭 ISTJ・ENFJ|🤖 ロボアドで全自動

10. 高配当投資(配当収入を狙う) 配当金という定期収入を狙う。ブロガーのペリカンさんは年間500〜600万円の配当で40代FIRE。テスタさんも近年は配当重視。 📊 配当利回り3.5%以上|🧭 ESTJ・ISFJ|🤖 減配リスク確認

11. 配当成長投資(連続増配株を狙う) 今の利回りより「毎年配当を増やす会社」を狙う。米国の「配当貴族」(25年以上連続増配)が定番。 📊 連続増配10年以上|🧭 ISTJ・ESTJ|🤖 増配実績の確認

12. 優待投資(株主優待を狙う・日本特有) 食事券や買い物券など"生活で使えるモノ"がもらえる、日本特有の文化。元プロ棋士の桐谷広人さんが代名詞。 📊 (優待+配当)総合利回り3%以上・10万円以下|🧭 ESFJ・ESFP|🤖 優待比較

軸③ 特殊なスタイル

13. イベント投資(決算・TOB・分割などの出来事を狙う) 特定の出来事をきっかけにした値動きを狙う。予測ではなく過去パターンとリスク整理が主眼。 📊 イベント前後の数日|🧭 INTP・INTJ|🤖 パターン分析

14. モメンタム投資(上昇の勢いに乗る) 「上がっている株はしばらく上がる」という順張り。バリューとは逆の発想。 📊 直近6か月リターン上位・52週高値近辺|🧭 ISTP・ESTP|🤖 スクリーニング


15. テーマ投資(注目テーマの銘柄群に投資) AI・半導体・宇宙など旬のテーマでまとめ買い。ニュースに乗りやすいが「はやりすたり」に注意。 📊 テーマへの売上依存度が高い銘柄|🧭 ENFP・ENTP|🤖 銘柄の洗い出し


Part 3|MBTIは「予言」ではなく「自分の鏡」

スタイルにMBTIを添えてきましたが、大事な注意を。MBTIで「あなたはこの株で儲かる」なんて分かりません。 株価は性格では動かないからです。

では何の役に立つのか。自分の"負けパターン"を先に知るためです。プロの世界でも「投資の成績はメンタルで決まる」と言われるほど、勝敗を分けるのは知識より行動。市場は動かせなくても、自分の行動は変えられます。

4つのグループ別・ありがちな落とし穴と対策:

  • 分析家(INTJ / INTP / ENTJ / ENTP):自分の分析を信じすぎて、外れても損切りが遅れがち。→ 「外れたら即売る」機械的なルールを先に決める。

  • 番人(ISTJ / ISFJ / ESTJ / ESFJ):まじめゆえ、暴落ニュースで焦って底値で積立を止めがち。→ 対策は 「相場を見ないこと」。アプリを開かない。

  • 探検家(ISTP / ISFP / ESTP / ESFP):スピードと刺激を求めて売買しすぎ、手数料負けしがち。→ 「資産の9割は積立、1割だけ挑戦枠」

  • 外交官(INFJ / INFP / ENFJ / ENFP):理念や共感で選び、感情が判断に乗りやすい。→ 「応援したい気持ち」と「投資判断」を切り分ける

「自分だけは大丈夫」がいちばん危ない。自分の弱点を知っている人ほど、大きな失敗を避けられます。

Part 4|【本題・検証】3つのAIに「15スタイル分の分析プロンプト」を作らせて採点した

ここからがこのラボの本番です。「AIで投資分析」と言っても、AIごとに得意・不得意があるはず。それを、15スタイル全部で検証しました。

何を検証したか(測るのは"当たるか"ではない)

検証したのは 「どのAIが、より厳密で再現性の高い"分析プロンプト"を設計できるか」 です。予測精度は測りません(そもそもAIの短期予測はコイン投げ=Part 1参照)。評価するのは、一次情報への忠実さ・網羅性・再利用性・ハルシネーション耐性・投資判断まで導く構造、です。

方法

  1. 1本の共通プロンプト(15スタイルの観点・数値目安・判断を指定したお題)を用意

  2. それを ChatGPT・Claude・Gemini に同じ条件で投げる

  3. 各AIが「15スタイル分の分析プロンプト」を生成(=15本×3社)

  4. 9つの観点(各0〜2点・加重)で採点し、100点換算


結果


順位と所見

1位:Claude(96点)
コードブロックで即コピペでき、「ここだけ差し替える」を明示、出力を5部構成+出口条件まで固定。ただし勝ち幅の大半は "使いやすさ" で、分析の深さ自体はGeminiと互角。曖昧な表現(「十分な流動性」等)が残った点は減点。

2位:Gemini(88点)
出力の表を実際に組み、「参照元・基準日」を"列"として強制した点が白眉。1つの数字ごとに出典を書かせる設計は、検証との相性が最も良い。弱点の指摘も具体的。ただし各スタイルに理論解説が大量に付き、外部のSEO記事リンクまで混入して、コピペ用としては要抽出・要検証。この「盛りすぎ&外部混入」が減点。

3位:ChatGPT(80点)
忠実・簡潔で扱いやすいが、一次情報の指示が"ふんわり"で、出力の型を作らず指示止まり。3社で一番薄い仕上がり。

⚠️ この検証の重要な限界(正直に開示します)

採点は、検証対象の1つであるClaudeに実施させました。
AIは自分の出力を高く評価する傾向があり、Claudeが1位という結果には自己評価バイアスが含まれる可能性があります。実際、Claudeの勝ち幅は「使いやすさ」という主観の入りやすい観点に偏っています。

より公平にするには、ChatGPTとGeminiにも同じ3本を匿名で採点させ、4者平均で確定するべきです。(これは次回 #8 で行います)。現時点で言える確度の高い結論は「GeminiとClaudeが拮抗し、ChatGPTが一段下」という点までです。

メタな発見(今回いちばん面白いところ)

単一の勝者というより、AIごとに"得意技が違う" のが正確な結論でした。

  • Gemini … 出力テーブルの作り込みと「出典の列化」が最強。厳密さを求めるならこれ。

  • Claude … コピペ即用性と、指示への素直さが最強。すぐ使いたいならこれ。

  • ChatGPT … 最も簡潔だが最も浅い。とっかかりには楽。

つまり実務では「Geminiに骨組みを作らせ、Claudeで整えて即戦力化する」といった使い分けが効きそうです。

3社を統合した「決定版プロンプト」

3社のいいとこ取りをして、決定版を作りました。土台は Claudeの構造、そこに Geminiの「参照元・基準日」列 を移植(数字ごとに出典を強制)、ChatGPTの簡潔さ で冗長を削る。

代表としてバリュー投資の決定版を置きます(残り14スタイルも同じ型で作れます)。

# 役割
あなたはバリュー投資の分析アシスタントです。指標の割安度を「同業平均」「自社の過去5年平均」と比較し、割安の理由とバリュートラップ(万年割安)の可能性まで検証して判定します。

# 対象(ここだけ差し替える)
・銘柄:______(証券コード:____)
・基準日:______

# 根拠のルール
・参照の優先順位:決算短信 > 有価証券報告書 > 決算説明資料 > 適時開示 > IR資料 > 会社HP > 公的・業界統計 > 信頼できる報道。
・すべての数値に〈資料名・年度・基準日(可能ならページ)〉を併記する。
・各項目を「事実(資料で確認)/推測(論理的推論)/不明(資料で確認できず)」に分類する。取得できない値は「不明」と書き、推測で埋めない。

# 分析観点(すべて評価)
1. 指標:PER・PBR・ROE・自己資本比率・営業利益率・FCF・配当利回り
2. 比較:同業種平均、および過去5年の自社平均との対比
3. 割安の理由(一時的か、構造的か)
4. カタリスト(割安が是正される具体的なきっかけ)
5. バリュートラップの検証(「安いまま」で終わる要因の有無)

# 数値サマリー(この表を必ず埋める。空欄は「不明」と記入)
| 指標 | 割安の目安 | 当社実測値 | 同業平均/自社5年平均 | 参照元・基準日 | 判定(◯/△/×) |
|---|---|---|---|---|---|
| PBR | 1.0倍未満 | | | | |
| PER | 業種平均以下 | | | | |
| ROE | 8%以上 | | | | |
| 自己資本比率 | 40%以上 | | | | |
| 営業利益率 | プラス・安定 | | | | |
| FCF | プラス(創出できているか) | | | | |
| 配当利回り | (参考値) | | | | |

# 必ず複数挙げるリスク
バリュートラップ(万年割安)/構造的な業界衰退/減益で割安が解消(EPS低下でPERだけ上昇)/ガバナンス・資本効率の低さ/カタリストの不在。

# 出力(この5部構成・数値と表を優先)
①結論:真の割安か、バリュートラップか(一言)
②数値サマリー:上の表(参照元・基準日まで必ず記入)
③根拠:「事実/推測/不明」に分けて記述。特に「なぜ割安なのか」を明示
④リスク:上記から複数
⑤判断:【買い】/【様子見】/【見送り】+ 根拠を表の充足状況で2〜3行

そして、この検証の"次"

念のため、いちばん大事な但し書きを。この3社比較は、あくまで「設計図(プロンプト)の良し悪し」の評価です。 決定版を 実在の銘柄でまだ1回も走らせていません

本当の検証はこの先——決定版を三菱商事などで実際に動かし、①出力の質 ②「不明」がどれだけ出るか ③一次情報と付け合わせて正しいか を測るところです。ここまでやって初めて「検証」が完成します。次回、実走とあわせて4者採点も行う予定です。


まとめ|初心者はどう始める? + AIとの付き合い方

15スタイルを見てきましたが、「結局どれ?」への答えははっきりしています。

まずは「インデックス投資」から。 市場まるごとを少額から積み立てるだけ。NISAを使えば税金も優遇され、AIに任せたいならロボアドで自動運用も始められます。多くのプロが「初心者の最適解」と口をそろえる王道です。

慣れたら、自分の性格と生活に合わせて二歩目を。

  • 会社を調べるのが好き(AIを相棒にしたい) → バリュー投資・グロース投資

  • 定期的に現金がほしい → 高配当投資

  • 生活で使えるモノがうれしい → 優待投資

  • 数日〜数週間で判断したい → スイングトレード

逆にデイトレ・スキャルは、平日ずっと相場に張り付ける環境と相当な経験が要り、最初の一歩には向きません

最後に、この記事の2つの芯を。AIは"予測マシン"ではなく"リサーチアシスタント"。そして MBTIは"儲かる性格診断"ではなく"自分の負けパターンを知る鏡"。この2つを道具として使いこなせば、自分に合ったスタイルがきっと見つかります。

そして何より——AIの答えは、必ず自分で一次情報を確かめる。 これがいちばん大事な「検証 > 雰囲気」の作法です。


【付録】MBTIタイプ別・向いてる投資の“イメージ”(16タイプ)

自分のタイプから「どんな投資が向いていそうか」をざっくり掴めるように、16タイプ分をまとめました。

※ 著名投資家のMBTIは公表されていません。下の「イメージに近い投資家」は、その人の“投資スタイル”から連想した「こういうタイプに近い」という イメージ であり、本人のタイプ診断ではありません。自分のタイプと違うスタイルでも、まったく問題ありません(Part 3のとおり、MBTIは“当てもの”ではなく“自分の負けパターンを知る鏡”です)。




おわりに

15の投資スタイルを「有名人・MBTI・数字」で眺め、AIの正しい使い方を押さえ、実際に3つのAIで“最強の分析プロンプト”まで検証してきました。記事中のバリュー投資の決定版プロンプトはそのままコピーして使えますし、ほかの14スタイルも同じ型で自分で作れます。

ここまでで、自分に合いそうなスタイルを見つけて、AIを“検証しながら”使い始める準備は完了です。あとは少額から、気になったスタイルを1つ試してみてください。そしてAIの答えは、必ず自分で一次情報にあたって確かめる——それだけ忘れなければ大丈夫です。


次回予告:#8から有料マガジン「AI投資ラボ Premium」がスタート

無料記事(AI投資ラボ)は、これからもこれまでどおり継続して公開していきます。

一方で、有料マガジン 「AI投資ラボ Premium」 では、保存版として何度も使えるコンテンツを、より時間をかけて検証・ブラッシュアップしたうえで公開していきます。

有料版では、#1から順番に、無料記事をベースにさらに深掘りした内容を制作していく予定です。

掲載予定の内容は、例えば以下のようなものです。

  • 全15投資スタイルの決定版プロンプト集

  • MBTIタイプ別のプロンプト・チューニングと検証

  • 実際の銘柄で決定版プロンプトを実行した実走ログ

  • AIの「不明」率や一次情報との照合結果を含めた詳細な検証

  • 無料版では載せきれなかった分析や補足データ

無料版だけでも学べる内容は、これからも大切にしていきます。

そのうえで、「完成版のプロンプトをそのまま使いたい」「検証済みの分析を効率よく活用したい」「より深い考察を読みたい」という方に向けて、有料版では品質を最優先に記事を制作していきます。

少しでも「役に立ちそう」と思っていただけたら、ぜひ AI投資ラボ Premium をご覧いただけるとうれしいです。

これからも 「検証 > 雰囲気」 をテーマに、無料版・有料版の両方で価値あるコンテンツを発信していきます。


※この記事は投資スタイルの解説と、AIプロンプトの比較検証を目的としたものであり、特定の銘柄や手法をおすすめするものではありません。投資は元本割れのリスクがあります。AIの分析やMBTIの結果はあくまで参考情報です。実際に始めるときは、ご自身でよく調べ、無理のない範囲で判断してください。

<主な参考データ> 個人投資家の生成AI活用実態に関する調査(IDEATECH, 2026年)/ChatGPTの短期予測精度に関する研究(フロリダ大学)/ロボアドバイザー各社の公開情報(WealthNavi・ROBOPRO ほか)。検証に用いた3社の出力・採点は本企画で実施したもので、採点は自己評価バイアスの可能性を含みます(本文参照)。数値・固有名は公開時点のものです。

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