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noteの手数料は高いのか安いのか?計算してみたらびっくりした話



こんにちは、こんばんは、のりたま大好きノリタマオです。

今日のテーマはこちら。

noteの手数料って高い?安い?

です。


note有料記事を売るとき、または売れた後にやっぱり気になるのが「手数料ってどれくらい取られるの?」ってところですよね。


僕も最初は気にしてなかったんですけど実際に売上が出て計算してみたら


「え、こんなに引かれるの?」とちょっとビビりました。

同じ疑問を持っている人も多いと思うのでここでざっくり分かりやすくまとめてみます。


noteの手数料の仕組み


このあと数字がたくさん出てきますので
苦手な方は飛ばしてもらっても構いません(笑)


noteには2種類の手数料があります。


  • 販売手数料:売上の10%

  • 決済手数料:売上の5%


合計すると 売上の15% が引かれます。

さらに振込のときに270円の手数料がかかります。

5%はクレカ決済の場合です。
そのほかの決済手数料と利用手数料は以下の通りです。


noteのヘルプより引用


たとえば29,100円売れた場合で計算してみましょう。


  • 手数料15%で4,365円引かれる

  • 残りは24,735円

  • 振込手数料270円を引くと 24,465円


「約3万円売ったのに2万4千円かぁ…」ってなるわけです。

ちなみにグラフにするとこんな感じ。


📊 売上と手取りの比較グラフです。


青い棒が手取りでオレンジが手数料です。


売上が増えれば増えるほど差額がでかくなるのがよく分かりますよね。



実際にいくら残るの?


もっと分かりやすくするためにいくつか金額をシミュレーションしてみました。

📋 手数料シミュレーション表

こうやって見るとどの金額でもだいたい「売上の84%前後」が手取りになるイメージです。


つまり1万円売っても残るのは約8,400円。


ちょっとショック受ける人もいるかもしれませんね。



高い?安い?ぶっちゃけどうなの?


ここがみんな気になるところですよね。


結論から言うと


「最初は高く感じるけどよく考えると安い」です。



売上の6分の1が持っていかれるわけなのでパッと見はやっぱり高い。



でもnoteは 決済システム、顧客管理、セキュリティ、販売ページ、信用力 を全部まとめて提供してくれてるんですよ。


もし自分で決済システムを導入しようとしたら初期費用や月額費用で数千円〜数万円かかります。



それを考えると売れたときにだけ15%払えばいいnoteはむしろ良心的なんじゃないかなと。


どう使うのがベスト?


僕が思うベストな使い方はこれ。

  1. 最初はnoteでサクッと販売して実績を作る

  2. 売れる手ごたえが出てきたら、自分のサイトや他の販売サービスに移行して利益率を上げる



要は「駅前の一等地に自販機を置いて場所代を払う」みたいなものです。

最初はその方が売れるし信頼もある。



でも売上が伸びてきたら自分の土地に店を建てて自販機ごときじゃなく本格的に商売する方が儲かります。

しかしながらこのやり方は上級者用です。

なので初心者の方の場合は無視してもいいですね。

興味のある方は頭の片隅に置いといてまずはnoteに全力です。


まとめ

noteの手数料は正直「高っ!」と思う人も多いと思います。


でも全部込み込みで使える便利さを考えると最初のうちは学費みたいなもの。

なので「手数料が高いからやらない」よりも「手数料を払ってでも早く売って実績を積む」方が圧倒的に得です。


僕自身も最初は気にしてましたけど今は「最初の投資だ」と割り切ってます。



もしあなたがこれからnoteで売ろうか迷ってるならこちらがおすすめとなっております👇

まだ1円もうりあげてないよという初心者の方はぜひ読んでみてください。

人生変わります。

僕は変わりました。


今日は以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

ノリタマオでした。

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