あと数年で卒業するかもしれない、私の大好きなレトロガーリー🌼🎀(コーデ画像のみ有料)
実は私は、レトロガーリーなファッションが大好きです。
noteでは哲学や鬱病のことを書くことが多いので、意外に思われる方もいるかもしれません。
大学生の頃からこういう雰囲気の服に惹かれるようになり、「いつか着てみたいな」と憧れていました。
でも学生の私にとっては少し高価で、なかなか手が出せませんでした。
社会人になってから少しずつ、少しずつ。
頑張って働いたお給料で、自分へのご褒美として集め始めたのが、F i.n.tやアンアナザーアンジェラスの洋服です。
クラシカルで、どこか懐かしくて。
映画の主人公や昔のヨーロッパのお嬢さんのような世界観に、今でも心がときめきます。
流行を追いかけるというより、「自分が好きだから着る」
そんな感覚で、この数年間ずっと大切にしてきました。
鬱病になって外出できない日が続いた時期もありました。
お気に入りの服を着て出掛けることはほとんどなくなってしまいましたが、それでもクローゼットを開けるたびに「やっぱり可愛いな」と思える存在でした。
私にとって洋服は、ただ着るものではなく、「好き」を思い出させてくれるものだったのかもしれません。
ただ最近は、少しだけ気持ちに変化があります。
今年で32歳。
もちろん年齢に関係なく好きな服を着るのは素敵なことだと思っています。
それでも私は、「あと数年くらいかな」と感じるようになりました。
いつかは少し落ち着いた服装に変わっていくのかもしれません。
だからこそ、今のこの「好き」を記録として残しておきたいと思いました。
数年後にこの記事を読み返して、
「こんな服が好きだったな」
そう笑って思い出せたら、それだけで十分幸せです。
ここからは、最近愛用しているお気に入りの洋服やバッグを写真付きでご紹介します。
プライベートな内容を含むためにここからは有料にしていますが、ご興味ある方はぜひご覧になってください。
思い出や購入したきっかけ、そのアイテムへの愛もたっぷり語っているので、レトロガーリーが好きな方はもちろん、「この人はこんな服が好きなんだ」と気軽に覗いていただけたら嬉しいです。
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