ドンキーコング バナンザ
6月5日、Nintendo Switch2が発売され、筆者も抽選に落ち続ける毎日でしたが、先日晴れてNintendo Switch2をゲットする事が出来ました。
毎週末、ドライブという名目で抽選に付き合ってくれた妻と子どもに感謝です。
今回はドンキーコング バナンザの魅力をお伝え出来ればと思います。
このブログは途切れなくゲームを趣味としている筆者だからこそお伝えできるゲームの魅力、オススメのゲームの情報などお伝えするブログです。
王道ゲーム体験プラス
ドンキーコング バナンザは広いマップを見回すと気になる物が沢山あり、探索、発見、報酬がサイクルし続けるゲームです。ここまではよくあるマップ探索型のアドベンチャーゲームです。
しかし、今作では壁、床を掘り進める事による発見もあり、360度にワクワクが詰まっています。
マップを隅から隅まで探索したくなる方にとっては嬉しい悲鳴が聞こえてきそうです。
キャラクターの魅力
今回デザインが変更されたドンキーコングは勿論、各マップのキャラクターも魅力的です。
敵キャラクターもどこか憎めないデザインです。
ドンキーコングの表情、特にふっくらしたほっぺが何とも可愛いですね。

体験の類似性
ドンキーコング バナンザですが、2023年に発売されたゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダムと体験が類似していると筆者は感じています。
地形を変化させる遊びが、既存の物を組み合わせて新しい物を作る遊びと似ています。
また、ティアーズオブザキングダムが空、地下に世界が広がっている点も、360度に発見がある点と類似しています。
同じ会社なので、少なからず影響があると思われます。
ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダムも評価が高かったゲームです。
ドンキーコング バナンザが評価が高いのも、頷けます。
勿論、新しい体験である掘る遊びも、Nintendo Switch2のスペックによる表現と相まって、評価に繋がっていると思います。

オススメな方
Nintendo Switch2のスペックを体験するには間違いなくオススメです。
ドンキーコングシリーズはある程度の難易度が求められる場面もありますが、今作は遊びやすい難易度であると思います。
見ているだけでも楽しめるゲームです。
皆でワイワイ楽しめるゲームを探している方にオススメです。

合わないかも…な方
マップのほとんどの箇所を壊す事が出来ます。几帳面な方、少しでもやり残しがあると前に進めない方は合わないかもしれません。
編集後記
ゲーム好きとしてこの記事を書ける事を嬉しく思うと同時に、Nintendo Switch2が品薄解消され、この感動を多くの方と共有出来ればと思います。
