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〜駐在妻の暮らし〜助っ人

【今日は阿姨が来る日】

いつも14:00過ぎにくるのに、今日は12:00頃に突然玄関ガチャ!!
(インターフォン鳴らすとかもなしよ)
ヒェー心臓飛び出るからやめてー

今日は阿姨(アイさん)が来る日。
私のリセットデー👏🏻

「阿姨〔A Yi〕」とは、本来“おばさん”という意味だけど、
上海では家政婦さんのこともこう呼ぶ。
日本ではあまり馴染みがないかもしれないけれど、
上海では家庭に阿姨を雇うのは一般的。
私も最初は驚いた(え、現地の人も雇うの!?って)。

【最初の1年は自分で全部やってた】

駐妻1年目。阿姨さんはナシ。
夫に「子どももいないし、要らないでしょ」と言われ、そういうものかと納得…しそうになったけど、
いやいや、日本の家よりもずっと広いこのマンション!

リビングもバスルームも無駄に(?)広くて、
トイレもバスルームも各自専用で2つずつ。
自分が使ってない場所を掃除するストレスを、私はこのとき初めて知った。

【2年目の“導入”とドキドキ】

そして迎えた駐妻2年目。契約更新とともに、ついに我が家にも阿姨さんがやって来ることに。
正直ワクワク半分、不安半分。

「鍵は渡すの?」「貴重品は?」「喋れないけど、どうする?」私の中で“他人が家に入ってくること”って、こんなにもハードルがあったんだ、と気づいた。

【今では、週に一度の整う時間】

そんな私も、今ではすっかり慣れて、
阿姨さんが来てくれるこの日を“整う日”として受け入れている。

阿姨さんの後ろ姿を見ると、
「あ、今日も助けてもらってるな」って思う。
誰かに頼るって、最初は勇気がいる。
でも、“外の手を借りること”で、自分に戻る余白ができる。
駐妻生活、いろんなことが“予定外”だけど、
この1日があることで、また次の1週間が回り始める。


#note実験中
#駐在妻という仮面を被ったわたし
#仮面の下からこんにちは
#海外
#駐在妻
#駐妻




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