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【ワーホリ🇦🇺】憧れのゴールドコーストで、友達ができなかった理由

憧れていたゴールドコーストでの生活は、私が思い描いていたものとは少し違っていました。

半年住んでいたブリスベンを離れ、憧れのゴールドコーストへ引越しを決めた私。家も仕事も無事に見つかり、“憧れだったゴールドコーストでの生活も、思いっきり楽しむぞ〜!”とワクワクしていた当初は、まさか自分が“あること”に苦戦するとは、思いもしませんでした。
そう、それは•••


友達作りです🥲

友達ができないのは、私に何か問題があったのでは?と思う方もいるかもしれません。けれど、ブリスベンでは日本人・外国人問わず、沢山の友人に恵まれていたのです。

この頃は楽しかった‥(過去の栄光)📍ブリスベン

念願のゴールドコーストに住むことになったので、やりたい事や行きたい場所に目星をつけ、準備は満タン。“あとは現地で友達を誘って〜”と呑気に考えていた私が直面した現実。それは友達が出来ず、「行きたい場所に、とにかく1人で行きまくる」ということでした。

友人同士で参加する人が多いサーフィン教室に1人で参加したり、バイロンベイなどの周辺地域を1人旅をしたり。気付けばプロのぼっちへ成長😂気軽に遊びに誘えるような友達が、なかなか作れなかったのです。

では、“同じ私”のはずなのに、なぜ、
ブリスベンでは友達ができて
ゴールドコーストでは友達ができなかったのか
私なりに考えてみました!


①語学学校の有無

語学学校で出会った友達は、卒業しても遊ぶ仲へ🏫

英語はある程度話せるけど、友達作りや人脈作りのために語学学校へ通う人は少なくありません。私はまだまだ勉強中だったので、ブリスベンの語学学校に通っていました。
語学学校は英語力をあげるだけに留まらず、ワーホリ中の人間関係を豊かにしてくれる場所でもあります。“英語を上達させたい”と同じ目標を持った仲間とグループワークをしたり、イベントに参加したり•••
自然と仲が深まること間違いありません。
もしこれからワーホリに行く人は、人脈を作るという意味でも、学校へ行くことをかなりおすすめします!


②職場は多国籍な環境かどうか。

ワーホリ勢には切っても切り離せないのが、“現地での仕事”。ちなみに私は、ブリスベンとゴールドコーストどちらも、カフェのキッチンハンドのポジションで働いていました。役割はほぼ同じでも、決定的に違ったのが、職場の国際色でした。

📍ブリスベンの職場
→オーストラリア人経営のカフェ

・オーストラリア:5人
・アジア(日本・韓国・フィリピン):6人
・ヨーロッパ(ドイツ・イギリス):5人
・中東(トルコ):1人
・南米(コロンビア):1人

色んな国の人がいて新鮮でした👍

📍ゴールドコーストの職場
→韓国人経営のカフェ
・アジア(日本:3人 韓国:10人)

同じアジア人同士、安心感がありました🤝

※私が働いていた時期のおおよその人数です。

多国籍な人が働く職場と、韓国人がほとんどを占める職場。その2つを経験した私が感じたのは、後者では自然と母国語での会話が中心になりやすいということです。
英語は私たちにとって第二言語。私含め、英語に自信がない人も少なくないので、そりゃあ同じ国の人がいたら、自然と母国語で話しますよね。ボスやスタッフ同士が韓国語で盛り上がっているのを見ると、少しだけ疎外感を感じたり、会話に入るタイミングが掴めず、一歩引いてしまう自分が。

一方で国際色が豊かだと、共通言語が英語になるので、国籍関係なくコミュニケーションが盛んに。その分、職場の人と仲良くなれるチャンスがたくさん転がっていると思います!


他にも、オーストラリアでの生活が続く中で、徐々にホームシックを感じ始めたことも、友達ができにくくなった理由の一つかもしれません。

これからワーホリへ行く人たちには、私のように“プロのぼっち”にはならず😂、新しい環境で友人に恵まれ、充実した毎日を過ごせることを願っています!
学校に通うか迷っている方や、これから仕事探しをする方にとって、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです☺︎
ここまで読んでいただき、ありがとうございました🫶


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