「カラオケ苦手!」から「マイクください」になる3つの方法
0.挨拶
皆様はカラオケが好きですか?
私は苦手で嫌いでした。
呼吸器系が生まれつき弱いために声が小さく、喉が嗄れやすいからです。更に声変わりにより音域が減り、人前で歌うことが本当に嫌でした。
しかし何かと不便でした。
友人と遊ぶ際にカラオケが候補として上がります。何とか音程を外さずに歌える曲を必死に探しました。しかし数曲しかなく、仲の良い友人に助けてもらったり、順番を飛ばしてもらったりしていました。
社会人になっても歌う機会は意外なほどに多くあります。二次会でカラオケは定番です。スナックに連れていかれると、若手にマイクが渡されます。カラオケつきの居酒屋なんてものもありました。
貴方へもう一度問いかけます。
カラオケを好きになりたいですか?
できることなら、とこの記事を開いてくれた多くの方が答えるでしょう。
苦手克服、できれば得意になれば安心ですよね。突然マイクを手渡されても焦ることはなくなります。場の空気を壊さずに済みます。むしろ盛り上げることができます。
私はカラオケが苦手で嫌いでした。だからこそ悩み、努力しました。
今ではカラオケが好きですし、特技の一つとしてます。切り込み隊長を務められますし、スナックで大勢から聞かれるのも平気です。
その秘訣をここに記していきます。
僅かな時間、どうぞお付き合いください。
1.方法その1 一人カラオケ
カラオケをどうしたら好きになれるか。
その答えは『歌が上達できれば』です。
当たり前だ、と多くの方が呆れたことでしょう。しかし、カラオケ嫌いの多くの人がその答えから一歩も進んでいないのです。
歌うことが嫌いなのだから歌いません。そもそも自由に練習できる場所がないのです。
部屋で歌えば隣人が迷惑します。道端で歌い、誰かから聴かれたら恥ずかしいです。お風呂で鼻歌が関の山でしょう。
それでは上達のしようがありません。
だから歌える場所に行って練習しましょう。
つまり『一人カラオケ』です。
正直に言えば、最初は恥ずかしかったです。知り合いと会ったらどうしよう。寂しいやつだと思われたら嫌だな、と。
だから初めては他県のカラオケに行きました。たまたまその場所に行く用事があったのです。
旅の恥はかき捨て。店員さんはプロだから可哀想な目で見ないだろうと高を括りました。
気持ちよかったです。
大声を出すことは科学的にストレス軽減へ繋がると証明されているらしいです。脳が刺激される、深い腹式呼吸で副交感神経がオンになる、自律神経が多く集まる横隔膜を動かす、などが理由だそうです。
一人なら音程やリズムをいくら外してもいいですし、選曲も自由です。アニソン、ネタ曲、異性のアイドル、難しい演歌……好きな曲を好きなように歌うことができます。
楽しみ方も様々です。ボイスチェンジャー機能なんてあることを初めて知りました。ガイド機能は誰か教えてほしかったです。自分の歌いやすい音程まで下げるのもいいです。背景変更機能なんてものもあり、美女・美少女のグラビアを大画面に流したりできます。
好きに歌い、ジュースは飲み放題、小腹が空けば料理も頼める。
一人カラオケはストレス解消に最高峰の手段だと個人的には思っています。
一人カラオケにハマった私は、家近くのカラオケ屋にも行きました。知り合いがいないか注意し、マスクを準備したりなどして。
しかし今だから言えますが、そもそも一人カラオケは恥ずかしくありません。
一般的な趣味であり、一人カラオケ専門店があるくらいです。
試しに何人もの知り合いへ「一人カラオケ行ってるよ」と明かしました。馬鹿にされたことは一度としてなかったです。
「いや一緒に行こうぜ?」
と誘われたことも多いですけどね。
カラオケ好きというのは案外多いものです。
しかし、やはり一人カラオケはハードルが高いという方も多いでしょう。
私も最初の一回は別の地区で行ったほどですし。
故に、次の方法を紹介します。
ちなみに一番オススメの方法です。
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