旧岩淵水門・岩淵水門
荒川(荒川放水路)と隅田川の分岐点に建設された赤水門(旧岩淵水門)と現在の水門(青水門)を見てきました。


大正13年に建設された


しかし2019年(令和元年)も7.17メートル

赤水門の老朽化や水門の高さ不足が生じた事から約8年かけて昭和57年に完成しました。

青水門の役割は…
【洪水時】荒川の洪水を隅田川に流入する事を防止する
【平常時】隅田川への浄化用水及び船の運行を確保

記憶に新しいのは令和元年台風19号
A.P.7.17㍍上昇した時に閉じたそうです。
八ッ場ダムも頑張ったあの台風です。
川幅日本一も全部水だったやつです。
普段を知っているとおったまげですね。

水かさが増した時気が気じゃないと思う。
安全を維持してくださりありがとうございます。

自費でパナマ運河に行くなんて。
赤水門と荒川放水路を設計した際、軟弱地盤の上に水門を造るために、川底から更に約20メートルの鉄筋コンクリートの枠を12個埋めて固めたので、1923年の関東大震災でも被害はありませんでした。

荒川下流河川事務所
「岩淵水門」より

奥が荒川(放水路)

近づけなくて残念。
上流側を眺める
右側が荒川、左側が隅田川側。
右側のビルは川口

