【米財務省】 自国や各国の金塊をニューヨーク連銀の地下金庫、フォート・ノックス陸軍基地、そしてウエストポイントの施設に保管 最後に検査されたのは1950年代

2025/02/17

最後に金塊の保管状況を検査したのは1950年代だって。なぜそれ以降は検査しなかったのだろう。まるで成功していたはずの月面探査をスパッとやめてそれきり50年以上何の進展もないアポロ計画のようだ。トランプ政権に調べられては困るだろうな。

抜粋

その財務省はアメリカや各国の金塊をニューヨーク連銀の地下金庫、フォート・ノックス陸軍基地、そしてウエストポイントの施設に保管しているのだが、最後に検査されたのは1950年代で、実際に存在しているかどうか不明だ。怪しいと思っている人は少なくない。何者かが盗み出したのではないかと疑われている。

 本ブログ(櫻井ジャーナル)では何度か書いたことだが、ヨーロッパ文明はラテン・アメリカ、アフリカ、アジアなどに押し入って財宝を略奪、イギリスはそうした略奪財宝を海賊に奪わせて富を築いた。第2次世界大戦中、ドイツはヨーロッパ全域で金塊を盗み、日本は中国で財宝略奪作戦を展開、それらを戦後、アメリカが押収している。「ナチゴールド」と「金の百合」だ。戦後、こうした資金はアメリカの私的権力による秘密工作に使われてきた。

転載 櫻井ジャーナル

金準備の最終監査は1974年というニュースがあった。