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マンデラエフェクトの先にある、超意識の世界を探求する


おはようございます、編集者ソラです。

本を読んで知識は増えるのに、
どうしても現実は変わらない。

生きづらい世界の壁は高くそびえ、
自分ではどうしても乗り越えられない。

そんな感覚を、僕もずっと持っていました。

でも、ときどき世界は、
そんな前提を揺らすことがあります。
最近、まさにそれを感じる出来事がありました。

マンデラエフェクトという不思議

先日、仕事関係の飲み会で話題になったのが
「マンデラエフェクト」でした。

これは、多くの人が同じ“間違った(と思われる)記憶”を共有している現象のことです。

たとえば、有名なのがこれです。

・「ピカチュウの尻尾の先は黒い」と思っている人が多い
・「ミッキーマウスはサスペンダーをしている」と思っている人が多い

でも実際は、どちらも違います。

ピカチュウの尻尾の先は黒くないし、
ミッキーのズボンにはサスペンダーがありません。

僕自身、強烈に驚いたマンデラ体験があります。
それはオーストラリアの位置です。

僕の記憶では、オーストラリアは南太平洋の
広い海の中にぽつんとある大陸でした。

そしてニュージーランドは
オーストラリアの右上にあるイメージ。

しかし実際の地図を見て驚きました。

オーストラリアは東南アジアのすぐ下、
パプアニューギニアの直下にあるのです。

さらにニュージーランドは
オーストラリアの右下に位置していました。

コヤッキーさんによるマンデラエフェクトの動画でも、この例が語られています。


「いや、オーストラリアは昔からそうだよ」

そう言われることもあります。
でも、僕の中ではどうしても違和感が残るのです。

もしかすると——
現実を書き換えるために、因果そのものが変化している可能性もあるのではないか。

そんなことさえ、ふと思ってしまいます。

大田区も同じだった

実は、もうひとつ似た体験があります。

東京の「大田区」です。

僕は小学生の頃、
「太田区」だと思っていました。

でもいつの間にか
「大田区」と表記されている。

調べてみると理由がありました。

大森区と蒲田区が合併して
「大田区」になったのです。

つまり、最初から
大田区が正式名称だった。

これも僕にとっては
なかなか衝撃でした。

そして今日、シンクロが起きた

今日、歯医者に向かって歩いているとき、
ふとこのマンデラエフェクトの話を思い出していました。

ピカチュウの尻尾の色…。
ミッキーマウスのサスペンダー…。
明らかにおかしいよな…。

そんなことを考えながら歩いていたら——

途中のお店の看板に
ピカチュウの絵が描かれていたのです。

「おお…」と思いながらそのまま歯科医院へ。

すると今度は、
信じられないことに
子ども用のプレイスペースに

ミッキーマウスのぬいぐるみが!

もちろんその瞬間、
サスペンダーを確認しました。

やはり、ありませんでした。

今日はマンデラエフェクトを超えて
シンクロ現象が続いていた一日でした。

意識と現実はつながっている

僕は、この現象をとても興味深く感じています。

もちろん、単なる思い違いというケースも
たくさんあるでしょう。

でも、それだけで終わらせるには
少しもったいない気もするのです。

僕たちの意識の一番奥には、
宇宙意識、神次元の意識。

いわゆる「真我」があります。

そこは

永遠無限
完全完璧
大調和

そういう、もともとひとつである
意識の領域です。

そして意識が高まると、
分離して見えていたものが
少しずつ統合されていきます。

なぜなら、
最初からひとつだから。

するとどうなるか。

「自分の心」と「現実の出来事」が
どんどんリンクしてくる。

シンクロニシティが
激増していくわけです。

真我をより詳しく知りたい方は、以下の本がおすすめです。

世界を探求するということ

マンデラエフェクトやシンクロ現象は、
まだ本格的な科学の解明は成されていない、
世界の謎そのものです。

でも同時に、それは
自分の内面の謎でもあります。

世界を調べるということは、
自分の奥を調べること。

自分とは、世界的にも大きな「謎」、
大変興味深い世界規模の「秘密」
なのです!

自分の心のさらにその奥、
そう、もっともっと
奥の奥の奥…
「最奥の意識」を知ること。

これからの時代、
一番大切な探求はまさにそこ
でしょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。
あなたの素晴らしい1日に深い愛を込めて。

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