続・小さな大騒動
ネズミ騒動続報
かご型のネズミ捕りは結局使えませんでした。
餌だけ取られて作動せずが1回。扉を閉じて上から入らせる方法も試みたのですが、そちらも結局餌を取られただけ。
餌だけ取られる、ってそれじゃ、餌を与えて飼育してるようなものじゃない? と言われてその方法は却下。
… しかし、カゴの目を通るってどんだけ小さいんだろう💧
時々手乗り文鳥さんがお泊りに来る関係上、万一のことがあっては困るので殺鼠剤は選択したくありません。
と、なると、粘着タイプ⁉ … あまり気が進まないんだけど。
でも、放置は怖い。かごの目を通る、っていうことは、餌を狙って文鳥かごに入る可能性はないの? 夜、逃げ場のないカゴの中、って文鳥さんには危険ないの?
鳥のことがなければ、食品の置き方注意継続、だけでもよかったかもしれませんが、鳥絡みだと、危険の可能性は放置できない。
おとなしくかご型で捕まってくれれば野外放逐でもいい気がしていたんですが… ネズミの方で選んだんだからしょうがないよね(というのは人間サイドの一方的な理由付けかもしれませんが)
ホームセンターから、粘着タイプのネズミ捕りを購入してきて仕掛けました。見かけた場所、糞が落ちていた場所で、間違って踏んだりしない場所2か所チョイス。
結果… 24時間経たないうちに1匹、シートにくっついて確保。くっついたのを改めて見ると、手乗り文鳥さんよりずっと小さいネズミで、これはかごの目を抜けたとしても不思議はない… そう感じました。
その小さいネズミが強力な粘着剤にくっついて身動き取れない様子は、想像がついてはいたものの、あまり気持ちのいいものではありませんでした。
そして、粘着タイプの仕様を躊躇した理由のひとつ… 鶏や魚さえ〆たことのない「ずぐたれ」は苦痛を短くしてやるために止めを刺すことができないんですよ。これは優しさについて考える、じゃない、どっちが苦痛が短いかじゃない、ただただ怖いんで手が出せない。(普段さんざ、他の生き物を食べているんですけどねぇ、それとこれとは違うらしい… )
どうにもできずにシートをぱたんと閉じると微かにチーという声がしました。
そして… 実際捕れることは捕れたんですが、いるのはその1匹だけとは限らない。即・次のシートを仕掛けました。
どうか1匹だけであってくれ、あいつだけであってくれ(祈)
でも、それは届かない祈りでした。1匹だけじゃなかったんですよ。
翌朝、仕掛けたシートには2匹のネズミが貼りついていました。
… うそだろ、何匹いるんだよ💧
そしてずくたれはやはりどうにもできない。シートをぱたんと閉じてそのままゴミ袋に突っ込むことしかできない。その時聞く微かなチーという声は地味にメンタル削ってくるし(涙)
ネズミまだいるんですかねぇ💦
でも、かかったやつがいた以上、もういないと決めて仕掛けるのやめることはできないです、始めてしまったからには。
…なんか嫌だなぁ、明日が来るの
