私の「マンデラ・エフェクト」
マンデラ・エフェクトとは何か?
「マンデラ・エフェクト」という言葉がネット上に現れたのは2010年あたりです。当時、存命中であった南アフリカの指導者ネルソン・マンデラに由来するもので、実際には1990年に釈放されて、1994年~1999年まで大統領を務め、2013年まで生存していたマンデラについて、「1980年代に獄中死した」という記憶を持つ人が大勢現れました。こういった記憶の齟齬をマンデラ・エフェクトと呼びます。
マンデラ・エフェクトの事例
・ピカチュウの尻尾の先が黒かった
・東京タワーは赤一色だった
・オーストラリアの位置が時代によって変わっている
あなたの記憶はどうでしょうか?
マンデラ・エフェクトは、個人の日常生活レベルの記憶においても起こります。わかりやすいのは、やはり著名人に関することでしょう。過去に死亡記事を見たはずなのに、最近になってその著名人の近況がネットにUPされ、「えっ、生きてたの!?」と驚いたことが何回かあります。
個人的な体験
映画『天使にラブ・ソングを』の主演女優、ウーピー・ゴールドバーグが生きていて、現在、68歳であるという記事を見たときは本当に驚きました。知人に電話をして確認し、「亡くなったはずよね」とお互いに言い合ったあと、絶句。
知人の記憶と私の記憶の違い
さらにごく身近なところでは、知人の記憶にあって、私の記憶にないという、二人の間に起こった1990年の事件。個人的なことなので、単に「私が忘れちゃったんじゃないの?」という線も考えられたのですが、忘れるにしては、ずいぶんとインパクトのある内容だったので、「もしや、これはマンデラ・エフェクトでは?」とまず思いました。知人のほうは、当時の日記まで引き合いに出して、「こういう証拠がある」と言い張っていました。
記憶庫にて
あまりにも不思議だったので、私の記憶庫を見に行くことにしました。この記憶庫は個人的なものなので、アカシックレコードのような膨大な量の記憶の保管庫ではありません。この個人のレコードには、夢を通じてアクセスします。
結果、壁一面に貼られたメモを前にして、「これも違う、あれも違う」と、
ブツブツ言いながら、友人と共有したはずの事件の記録を探す私が夢の中にいました。時間をかけたのですが、それでも「当該事件に関するメモなし」でした(探しものが終わったら、他の夢は見ずに、そのまま目が覚めます)。
知人が突き止めたこと
一方、知人は高次元のエネルギー体に確認を取っていました。そのエネルギー体の解説によると、問題の事件があった1990年12月7日午後9時17分に、東京都の地下35kmの地点で時空消滅を行った存在がいたそうです。
「時空消滅=時空の消し飛ばし」は、エネルギーの開放による消滅です。このエネルギーの開放による消滅は、プラスマイナス0になると思われがちですが、実はフィーゴック波による「場のエネルギー」は残ります。
それを見かけ上なくすために、普通はフィルターを用意するのですが、この1990年12月7日午後9時17分の消滅では、なぜかフィルターが使用されませんでした。そのために残留した「場のエネルギー」の影響で、私と知人との記憶に齟齬が生じることになったそうです。これが今回、私と知人のあいだに起こったマンデラ・エフェクトの正体でした。
氷山の一角
すべてのマンデラ・エフェクトが、このようにして起こっていると断言することはできません。しかし、一つの可能性として、「高次元の存在による時空消滅」というものを考慮に入れてもよさそうです。
あなたのマンデラ・エフェクトは、どのようなものでしょうか?
単なる「記憶違い」で済ませてしまうのは、早計かもしれません。
いいなと思ったら応援しよう!
天に星、地に花、猫にオヤツ。ただいま9匹と同居中です。