【短歌】桜にまつわる歌 #みんはい桜まつりに参加します
今日もnoteのあちこちでnoteの先達の方々が
いろいろな企画をしてくださっていますね。
こんにちは。
小説やショート・ショート、三題噺などの企画は
読んで楽しむ専門ですが
(とてもとても自分に書ける気がしない…)
俳句や短歌の企画はついつい参加してみたくなる
考える赤柴です。
フォローさんであるお二方、すうぷさんと林白果さんの記事で
以前から開催されてきたという歴史ある企画 #みんはい桜まつりを知り
しばらく悩んだ末 短歌にて参加させていただくことにしました!
企画を主催してくださっているのは初めましてのriraさんです。
では3首
ちちははとなる人たちに会いにゆく 桜前線味方につけて
淡々と咲いて散りまた咲いて散る 儚さの中にあるのは強さ
目は同じ一重なのにと嘆く友 桜井さんと比べたの誰

写真は去年のGWに息子が送ってくれたものを拝借しました。
※本人の使用許諾済み
【1首目】
彼女さんのご両親に結婚のあいさつをしに行った
息子のことを詠んでみました。
歓迎してくださるということは事前に分かっていたとはいえ
なかなかドキドキするものですよね。
桜が後押ししてくれたようでこちらもうれしくなりました。
「五稜の桜が場を和ませる」?「緊張ほぐす五稜の桜」?
うーん何か違う…もっと何かこう…と
下の句がなかなか出てこなくて数日頭をひねっていました。
【2首目】
桜に限らずですが自然ってたくましいですね。
ぼんぼりもライトアップもなくともひっそりと咲いている山桜も素敵です。
【3首目】
ちょっと冗談っぽく。桜井さんはミスチルの桜井さん。
苗字に桜が入っているというつながりで。
* * *
なぜ参加するか悩んでいたかというと
じぶんの写真フォルダに桜の写真がないのにまず気付き
(今日もまだ雪のちらつく地方に住んでいますし)
はて、桜についてあまり考えたことなかったな…と
立ち止まってしまったから。
毎年、はかないな、きれいだなとは思うものの
歌を詠むほどには意識したことがありませんでした。
ということで良い機会になりました。
riraさんはじめ企画に関わってくださっている皆さま
すうぷさん、林白果さん ありがとうございました。
#みんはい桜まつり2026 ご盛況をお祈りしつつ

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