普通スキルの赤柴が初めてアイコンを動かしてみたら楽しくて勢いでPolloAIコンテストに参加してみることにしたお話
こんにちは。noteの街を軽装備でうろうろしている
考える赤柴です。
タイトルが長くてすみません。
生成AIに関しては
好奇心はあるものの、現状は記事に使う簡単な画像を
Geminiに作ってもらっているくらい。
先日はアイコンを変えるだけでも苦労していましたし、
サイトマップを作るのにも数週間かかりました。
この記事は、そんな赤柴が
賢者の教えを頼りに自分のアイコンを動かしてみて
うまくいったりいかなかったりした上に
ついには
生成AIコンテストにまでエントリーしてみたお話です。

きっかけは、先日アップされていたナオユキさんの こちらの記事でした。
「スキ」を押したときに出る画像を動かせるようになる
やり方を教えてださるというもの…!!
✨ ✨ ✨
先日はナオユキさんのダンジョン企画に参加させていただき
漬物石にちょうどよいトロフィーをいただいた赤柴ですが
(重宝しています🤣)
今回もまた初期装備の冒険者となり、賢者に教えを請います。
📝 📝 📝
スクリーンショットと実例を駆使した記事はとても分かりやすくて
すぐに試してみたくなりました。
(自分が書こうと思うと分かるんですけれど
解説記事って書くのが大変なんですよね。
めちゃくちゃありがたいです😭)
そしてできたのがこちら!!

ちょっと目が大き過ぎるのですが修正できず…
やり方はナオユキさんの記事に詳しくありますので
そちらを参考にしていただくといいと思うのですが
それだけでは、あまりにも丸投げ過ぎるので
わたしは初心者冒険者として
作業に取り掛かる、もっと手前の段階について書いてみたいと思います。
まずは生成AIのPolloAIについて。
最近ちょくちょく、ロゴの入った画像も見かけるようになりましたが
まだよく分かっていませんでした。
ねえねえGemini、教えてくれない?

1. 動画生成に特化したマルチモデル・プラットフォーム
Pollo AIは、単一のAIモデルではなく、世界中の最新AIモデルを1つのインターフェースで使えるようにしたプラットフォームです。対応モデル: Googleの最新モデル「Veo 3.1」や、OpenAIの「Sora 2」、さらには「Kling AI」「Runway」「Luma」など、現在トップクラスの動画生成AIを網羅しています。
機能: テキストから動画を作る(Text-to-Video)だけでなく、画像に動きをつけたり、既存の動画のスタイルを変換(アニメ風やクレイアニメ風など)したりできます。
うーん、つまりPolliAIは動画生成の大手スーパーみたいなもので、そこに行けばいろんな会社の生成AIが使えるけど、一番オトクに使えるのがPBであるPollo生成AIなのだなと理解しました。

イオンに行けばハウスのカレールーもS&Bのカレールーも買えるけど
一番安くて使いやすいのがトップバリュのカレールー、みたいな?
※これは私の解釈なので間違っていたらどなたか教えてください。
それにね。PolloAIのトップ画面、こんな感じなんですよ。

そう。ダークモード。
赤柴はダークモード画面を見ると、ちょっと怖い…と後ずさることがあります。あ…わたしなんかお呼びじゃないですよね、すみません…っていう感じがしちゃうのです。
でもやってみたい。進むんだ、赤柴。
やったー、Googleアカウントで無事ログインできました!
ブラウザ版とスマホ版と両方ためしてみましたが
スマホ版のほうが使いやすいと感じました。
PolloAIさんは今いろいろなキャンペーンをされているようで
初回登録クレジットの他に
連続ログインクレジット
一日につき動画1回分のクレジットなど
ちょこちょことクレジットをプレゼントしてくれます。
(プレゼントのクレジットは次の月には持ち越せないそうです)

ちょっと試してみたい、さわってみたい初心者にはちょうど良いです。
ただし、そううまくはいかなかった!!
※ここから先の失敗例は、わたしと生成AIとの意思疎通の問題ですので
ナオユキさんには一切の責任はありません。
調子に乗った赤柴は、
次は記事を読んでくださった方への
お礼のあいさつの画像を動かしたいと考えました。
これです。

これとか。

早速プロンプトを打ち込みます。
翻訳機能もありますし、プロンプト入力画面にもAIが入っているので
相談しながら作ることもできます。
わくわく。
できました〜。あれ…?

一気に欲張ってはいけませんね。
じゃあ耳を倒してしっぽを振るだけにしてもらいましょう。
クレイアニメーション風のほうを動かします。
出来上がりました!! が!!
なんだこれ!!

なんでこんな派手な動きになっちゃうの…。
アメリカのアニメーションみたい。
うーん、ここはClaudeに助けてもらおうっと。

どうしても動きが派手になりがちですよね。
「動きを制限する言葉」と「日本らしい表現」を組み合わせるのがコツです。
動かしたい部位を個別に列挙して優先順位をつけると、AIが「全体を派手に動かそう」とする判断を抑えやすくなります。
Claude、自信満々に教えてくれます。
英語のプロンプトも書いてくれました。
よし、このプロンプトをコピペして…
今度こそ!!
どうだ!!

いやぁーーー!!こっちに来るーー!!
怖い!!
前足3本あるし!!
腹巻きしてるし!!
というのが現在地です。
🤣 🤣 🤣
うーん、なかなか難しいです。
でももうちょっと思ったとおりに動かしてみたい。
ちょっと楽しくなってきた
そんなタイミングで
こちらの記事に出会いました。
主催の しろのあるさんも ねんころさんも
お名前は存じていましたが、それはnoteの街の広場に貼ってある
ポスターに描かれた有名人を眺めるような感じだったんです。
なんかもう、
すごい人というか伝説の勇者たちのような。

たまたまnoteのおすすめに現れた記事が目に止まった、
それもnoteのアルゴリズムだというならそうかもしれません。
そもそも自分が生成AI関連のイベントに参加するなんて
考えてもみなかったですし
2カ月前、いや1カ月前の赤柴なら
記事を開かなかったかもしれません。
しかも、
このイベントはPolloAIの公式とのコラボ企画だそうなんです。
共催イベントを企画できるなんてすごいことですよ…!!
賞品も魅力ではありますが
何より失敗をおそれず試せるし、他の方たちの作品も拝見できる。
☝️参加者には応募作品を作るためのクレジットが付与されます。
作り方のガイド記事も公開されます。
ドキドキ。エントリーしようかな。
どうしようかな。
人見知り赤柴が後ろから服のすそを引っ張ります。
やめときなよ。すごい人たちばっかりだよ、恥ずかしいよって。
が……
一晩考え、えいやっとエントリーさせていただきました。
もうね。50代になって良かったことは
迷ったらやってみる、ができるようになったことですから。
noteの街ではいろいろなイベントを企画してくださる方がいて
いくつも参加させていただいてきましたが
主催者さんはみなさん参加のハードルをとても低くしてくださっていて
ありがたいです。
赤柴は今回も
自分の勘を信じて
主催者さん、他の参加者さんへの敬意を忘れず
土足で踏み荒らすことなく
楽しく参加させていただきたいと思います
そして読んでくださって気になった方
こんな赤柴が参加できるくらいですから大丈夫!
良かったらご一緒に参加しませんか~
しろのあるさん、ねんころさんをフォローの上
(フォロワーさんのみDMが送れる設定のため)
ぜひエントリーしてみてくださいね。
この記事に載せた動画はPolloAIでMP4形式で出力されたものを
Ezgifという無料の変換ツールを使い
小さめのGIF画像に変換したものをアップロードしています

しっぽだけ動かして、
他は動かさないでって言ったのに〜
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