そこは沼の入り口だった〜赤柴のPolloAI奮闘記・前編~【#PolloAI×しろねんコンテスト】
こんにちは。
動画生成1年生、考える赤柴です。
初心者マーク、おでこにでっかく付けております🔰
#PolloAI ×しろねんコンテスト ②プロモーション部門への応募記事です。
長いので前編・後編に分けて投稿させていただきます。

達人の方にはもどかしいと思いますが
どうぞ見守っていただければ😊
こちらの企画に参加しています。
5月20日、いよいよイベント詳細が発表され
参加者にはPolloAIで使用できる300クレジット(通貨のようなもの)が付与されました。
そして同時に、宇宙一詳しい、生成AIを使った動画の作り方の説明がアップされました…!!
めちゃくちゃありがたかったです。
DAY 0.
コンテスト参加前の
赤柴のポンコツぶりはコンテストに応募するに至った
先日の記事でもご紹介しましたが
まずスタート地点はこんな感じです。

あ、まだ記事は続きますので帰らないでくださいね
こちらのナオユキさんの記事をお手本に、
初めてPolloAIをさわってみた程度。
できた動画をそのままではnoteに貼れなくて
GIF画像に変換するということも初めて知りました。
やっていたことは、PolloAIに
①画像を貼り付けて
②希望の動きを雑なプロンプト(指示文)で伝える
これだけ。
GIF画像への変換はナオユキさんが紹介してくださっていた
Kyosukeさんのこちらのアプリを使わせていただきました。
✎ ✎ ✎
今回のイベントに向けて
しろのあるさん、ねんころさんのお二人が
渾身のガイド記事をアップしてくださり、
詳しい作り方を知りました。
わかったこと。
①画像を準備する
②動かしたいキャラクターのキャラクターシートを作る
③動きのもとになる絵コンテを作る
④絵コンテを貼り付ける
⑤プロンプトを入れる
なるほど!!
下準備が大事なのですね。
わたしがやっていたことってこんな感じだったのかも。
「これで何か作って。いい感じでね」みたいな。

うん。オーダーがざっくりすぎる。
それは言われたほうも困りますよね…
それで、何か違うって言われてもねぇ。
反省。
そして今回のイベントのすごいところは
②のキャラクターシートづくりと
③の絵コンテづくり
⑤のプロンプトづくり
を一緒にやってくれるGPTsを
ねんころさんが無料で用意してくださっているのです!!
GPTsとは、ChatGPT上で動いてくれる専門家のようなものです。
実は赤柴、ChatGPTも今回初めて使いますが
迷わずPCに入れました。
さあ、張り切って、いってみよ~!!
DAY 1.
まず作りたいイメージは決まっていました。
赤柴がとことこ歩いてきて、お花を一輪つみ
読者さんのほうへ笑顔で差し出す動き。
絵本のようなやさしいタッチで。

早速、
①画像を用意し
③絵コンテGPTsに貼り付けます。
お気づきでしょうか…
ここで②を抜かしていることに赤柴はまだ気づいていません。
このまま進みます。
用意した画像はこんな感じ。

作ってもらった絵コンテも問題なさそうです。

ふむふむ。順調ですね~
ではいよいよ生成に進みますか!
今回、しろのあるさんとねんころさんのお2人が、
コストとクオリティーのバランスから
一番おすすめとおっしゃっていた
PixVerse V6という生成AIを選んで、
絵コンテをアップロードして
作ってもらったプロンプトをコピペして…
できた!!

うーん。思ったよりはできているんだけど
犬がリアル寄り。当たり前だけど4つ足で歩いてる。
それから最後の笑顔が気になる…
歯を見せない笑顔にしたい…
何度かプロンプトでの修正を試みるも撃沈…😞
ChatGPTに聞いてみます。
「もうちょっと絵コンテどおりにしたいです」
「最初のシーンはこれ、
最後のシーンはこれ、と
固定して指定するといいです」
「たぶんそれ、できません。
簡易編集モードだと思う」
※この時はまだ赤柴
「リファレンスから動画」という機能を知りません
「それなら、絵柄を優先して
まず絵コンテの5カットを1枚ずつにカットし
それぞれ別個に1秒ずつの動画を作りましょう。
そしてあとで5つをつなげて文字を入れれば
完成です」
なん…ですと…?
ちょっと待って。
さっくり言われたけど、
めちゃくちゃ手数、増えてませんか?
「絵本のような世界観、
2本足で歩く犬を崩さずに仕上げるには…(略)」
「分かりました。
取りあえず今日は終わります。
ありがとう」
📌ここまでで消費したクレジットは約110。
📌費やした時間は約4時間。

DAY 2.
気を取り直して。
まずは絵コンテの5コマを1枚ずつの画像に切り離すところから。
(スマホのGoogleフォト編集画面を使用)
(ここでのすったもんだは省略)
それを1枚ずつPolloAIに投入し
書いてもらったプロンプトをコピペして
1秒の動画を5枚作って保存。
「次はCanvaでそれをつなげましょう。
もう少しで完成です」
「Canvaを使うのが初めてなので
教えてください🔰」
赤柴
何から何まで
ねんころさんのChatGPTに頼りっぱなしです。
ありがたや…🙏🙏
むむ。くっ… これをこうして…
ありゃ。むむむ。
できましたーー✨️✨️

いろいろと言いたいことはありますが
まずはこれにて一つ完成ということで
そして赤柴、今ごろ気づいてしまったのです…
ねんころさんが用意してくださっていた
②キャラクターシートを作る行程を
すっ飛ばしていたことに…
キャラクターシートを作ってからやったらどうなるか。
後編ではそこにチャレンジしてみたいと思います。
長い記事を読んでいただきありがとうございました!!
こんな感じなら自分もやってみようかな…と思っていただけたら
うれしいです^^
【前編まとめ】
・動画生成はかなり楽しい
・コンテストに参加してみて良かった!
・主催者の方たちに大感謝
ですー。
📌2日目に消費したクレジットは10。
📌費やした時間は2時間。(主にCanvaと格闘)
📌プラス、この記事を書くのに2時間🤣
📌GIF加工にはEzgifを使用しました
【おまけ・NG集】
DAY 1.にあれこれ試した軌跡を置いておきます。
生成AIのバージョンが新しければ新しいほど
画像はリアルになるのなら、
絵本のテイストを求めるならば
古いバージョンでやってみたらいいのでは🤔と
素人まるだしの浅はかな考えで試してみたのがこちら▼

さらに、犬が2本足で歩く動画は難しいと
ChatGPTにアドバイスをもらい
もうそれなら花を摘んでくれるだけでいいよ、と
プロンプトを入れたのがこちら▼

というお顔。
これもPollo1.5
赤柴の奮闘は続くのであった…
▼後編を書きました▼
赤柴は完成にたどりつけるのか…?

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