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専門知識を「誰でもわかる」に変える。アイママの心を動かす自己プロデュース戦略

1. なぜ「眼科医」ではなく「アイママ」なのか?

私が1年半前から、あえて「医師」という肩書きのほかに「アイママ」という名前を掲げて発信を始めたのには、理由があります。 眼科クリニックの多くは、子育てを終えられた世代の先生も多く、スマホやタブレットが当たり前となった現代の過酷な子育て環境に、親御さんがどれほど孤独な不安を抱えているかという「共感」の枠が空いていると感じたからです 。

私が最初に感じた疑問

単に正しい知識を伝えるだけでなく、同じ「母」として、迷いや苦しさを分かち合うこと、それが私にできる社会貢献の形なのではないか。
あるフォロワーさんから「前のクリニックでは『タブレットはダメ!』と全否定されたけれど、アイママに相談して、できることから少しずつやってみようと思えた」というDMをいただいたことがあります。
私の表現が誰かの心を豊かにし、前向きな行動につながったのだととてもうれしく思いました。

2. 「情報発信」から「社会変革の使者」へ

Beauty Japan(BJ)への挑戦は、私の発信に「新しい熱量」をもたらしました。 これまでは「一人の医師」として情報を提供していましたが、今は「BJの使者」という新たな視点も持ち、日本の文化そのものを変えるという誇りと自信を持って活動しています。

「近視予防を日本の当たり前の文化にする」という使命を深掘りしたことで、ただ投稿するだけでなく、その先にある「社会へのアピール」を意識した発信・行動ができるようになりました。私というフィルターを通すことで、医療情報が「自分事」として伝わる。これこそが、BJが求める自己プロデュース力の形だと思います。

3. 「らんどるくん」と紡ぐ、記憶に残る表現力

SNSの静止画や動画で培った「伝える力」を伸ばさなければ… その強力な武器が、相棒のキャラクター「らんどるくん」です。
私が院外での活動を始めようと思ったときに、最初にインパクトのあるアイコンを考え、生まれました。実際にステッカーを作って子どもたちに配ったこともあります。

過去のインスタ・Youtube投稿や講座スライド

専門用語を並べるのではなく、視覚的に親しみやすく、一瞬で記憶に残る演出をすること。難しい医学エビデンスを、初めて目の健康を学ぶ人にも届く「やさしい言葉」に翻訳すること。
これらはすべて、私がインスタグラムで毎週欠かさずトレーニングしてきた成果だと思います。次は、この表現力を武器に、幼稚園や保育園、地域での講座開設という新しい未来を切り拓いていきます。

4. 影響力を、子どもたちの「見える未来」へ還元する

これまで、子育て支援センターやオンラインセミナーなど、多くの方からお声掛けをいただいてきました。SNSでの継続的な発信とフォロワーさんの存在は、私の「権威付け」ではなく、「社会からの信頼の数」だと思っています。

BJでの挑戦を通じて「眼科医アイママ」というブランディングを確立し、将来は地域のテレビやラジオなどのメディアを通じて、より広くこの想いを届けていきたい。 私が手にする「影響力」は、すべて子どもたちの「見える未来」を守る文化をつくるために使う。それが、BJの使者として私が果たすべき「Entertainment」の使命です。

まもなく七夕です。私の活動が、誰かの未来を照らす光になりますように…。

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