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案内所流 怠惰を想う

【哲学散文詩】



(序文)

デウス 「怠惰を過ごしていたそうだね」
蒼子  「ええ。しばらくね」
デウス 「否定はしないのだね」
蒼子  「よい怠惰なので」
デウス 「ふむ。
     悪い怠惰は語るに値しないか」
蒼子  「あなたの思う怠惰だもの」
デウス 「…よい怠惰とは、
     良い休暇みたいなものか?」
蒼子  「ひどい人。私の怠惰は止まらない」
デウス 「そうだな。君は過程にこそ、
     美しさを見る」 

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太っ腹♥ きっと、良いことがあったんだね💫