案内所流 怠惰を想う
【哲学散文詩】
(序文)
デウス 「怠惰を過ごしていたそうだね」
蒼子 「ええ。しばらくね」
デウス 「否定はしないのだね」
蒼子 「よい怠惰なので」
デウス 「ふむ。
悪い怠惰は語るに値しないか」
蒼子 「あなたの思う怠惰だもの」
デウス 「…よい怠惰とは、
良い休暇みたいなものか?」
蒼子 「ひどい人。私の怠惰は止まらない」
デウス 「そうだな。君は過程にこそ、
美しさを見る」
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3,245字
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太っ腹♥ きっと、良いことがあったんだね💫
