貧乏父さんになった僕が通った貧乏ロード
この記事を書いてる自分は今現在、借金が約630万有り物凄くお金に不自由している
毎日お金の不安を抱え本当にメンタルやられそうになっている
なぜ僕がそうなったのかをここに書いてみよと思う。
僕は地方の田舎に住む現在34歳 妻と子供3人ペットのトイプードル2匹と
僕が30歳の時に建てた家で暮らしている。
多分これだけ見れば普通のどこにでもいる幸せそうな家族に見えると思う。
僕はこの幸せを守る大黒柱であるが妻にも働いてもらって家計を支えてもらっている。
世帯年収で言えば700万は超えていると思う。
ウチは財布が別々の為僕は妻の年収は把握してないが、多分200万ぐらいだと思っていてそこに僕の稼ぎを足せば700は超えて800近くになる計算だ。
俯瞰の目で見れば地方においてこれだけの年収であれば悪くないむしろ上ぐらいの水準だと思う。
稼ぎは悪くないはずなのに生活は良くならず逆に悪くなり、気づけば去年任意整理をした。
任意整理するまでの自分は特別な存在でいつか一発逆転起きると思っていたし
今自分が苦しいのは、給料上げない会社のせいとか子供の教育費(習い事)にお金がかかりすぎるとか
言い出せばキリがない事のせいにして
いまだにいつか良くなると思っている。
初めて借金をしたのは21歳の時だった。第二子が産まれる時に妻は実家に帰省しその間、僕は1人だった。
1人になると暇な時間を持て余し、仕事終わりに毎日パチンコ屋にいき、気づけば少ないながらにあった20万の貯金と生活費を全部注ぎ込んでしまった。
帰省していた妻とは毎日連絡は取っていてある時「出産に備えて買い物するから3万持ってきてと言われた」
その時に僕はやばいと思った。
お金無いなんて言えないし、ましてやその時自分の飯すらふりかけのみの生活。
借りるしかなかった。
でも借りる先は自分側の親族にも事情があり頼めない。
じゃあ、どこから借りるか、消費者金融しかないと思った。
その時の僕は、今の会社に転職したばかり、多分半年も経ってないぐらいだったと思う。
審査が通るか不安だったが、駄目もとで行ったがすんなり通った。そこで5万借りた。
その時すごく安心したのを今でも覚えていて、妻が僕の元に帰ってくるまでに何とか通帳の残高を戻せば良いと思った。
そんなこんなで消費者金融から借り
妻にお金を渡し何とか凌いだ。
無事に子供も産まれほっとした
そんなこんなで
借金をした罪悪感はありながらも暇な時間にはまたパチンコに行き始めてしまった。
パチンコしながらもよぎるのは借金の事
「今日10万勝てば良い」そんな安易な気持ちで行っても勝てるはず無く。負けては2万借り、3万借り膨れていく借金
このままでは駄目だと思った頃には20万ぐらい借りていたと思う。
そろそろ妻も帰って来る事になり、妻に通帳を戻さないといけなくなり、
また15万借りそれを通帳に戻して渡した。
妻が戻りまた前の生活に落ち着きパチンコも行かなくなったが
借金の返済が始まり、少ない小遣いの中から返して何とか凌いでいた。
もう借りる事はしないと決めて、返済だけをしながら生活をしていたが、
とあるきっかけが有り僕はまた借りてしまう事になった。
長くなったので、続きは次に書いてみようと思います。
