ブルアカの変換辞書を自作してみたぞ
直球表題です。
主にWindowsのPCで使うことの出来る、オリジナルの変換辞書を作ってみました。スマホ向けアプリゲーム「ブルーアーカイブ」に登場するキャラクター名や固有名詞を、一発で変換することが出来るものになります。
せっかく作ったので見せびらかそうと思い、聞けばnoteはファイルを添付できるようですので、試しに紹介記事がてら、こういったものをやってみようかと思った次第です。
早速ですがこちらがブツとなります。
あやしいファイルとかじゃないです。ほんとです。信じてください。
収録内容などについては、圧縮フォルダ内に同梱されているりどみ(Readme)を読んでくれればいいと思うのですが、この記事でもざっくり紹介します。ついでに、どうやって作ったかについても書こうと思うので、もし自分でもやってみようと思われた方がいらっしゃれば、一助になれば幸いです。
収録内容
2026年3月20日時点で、日本語版ブルーアーカイブにおいて実装された生徒の全て、及び言及された生徒名のほぼ全てを網羅出来ているはずです。とはいえ会話の一節で名前だけ出て来た半分没キャラみたいなのとかはまだまだ取りこぼしがあるでしょうから、おいアレが入ってねえぞ、みたいなのがあったらどしどし教えてください。
また、生徒でない人名は、アロプラ以外収録していません。ゲマトリアは入れようかとも思ったのですが、一旦見送りました。
生徒人名については、「フルネーム」「下の名前のみ」の二通りが読みとして登録されています。加えて、「苗字のみ」を変換することも出来ます。
加えて、学園名や団体名といった固有名詞も収録しました。学園名については、例えば「アビドス高等学校」という単語は「あびどす」を、「ミレニアムサイエンススクール」は「みれにあむ」を読みとして登録してあります。
団体名は、「風紀委員会」や「図書委員会」といった比較的一般的な単語は普通に変換すれば出るので省き、読み方が特殊であったり固有名詞然としたものを優先的に収録しました。主に各学園の所属部活動を収録しており、それぞれのヘルメット団の名称とかは含んでいません。
どうやって作ったか
Microsoftの公式がこのような便利なものを提供してくれているので、ダウンロードします。手順はリンク先の表示に従ってください。
……ぶっちゃけ、「どうやって作ったか」なんて小難しい話はなく、手順に従ってこのツールを導入し、Excelに打ち込んでいけば誰でも出来ると思います。
とはいえ、ブルアカのキャラ数はなかなか膨大だったため、Wikipediaの以下の記事を参考に、
「半角スペースで次セルに区切る」などの処理を施して苗字と名前を分け、整理してExcelに落とし込みました。
それだけでは味気なかったので、それぞれの所属学園・部活動と学年を手作業で追記し、ひとまず完成としました。
おわりに
私としてはただ作った辞書を公開したかっただけなので、この記事自体がおまけみたいなものではあるのですが、初めてのnote執筆はなかなか楽しかったです。
今後もちょこちょこ、制作物を載せたりお気持ちを表明したりで使うかもしれませんね。
ここまで読んでくださった皆さんにはぜひ本辞書をご利用いただき、感想とか改善点とかを教えてくれたらすっげえ嬉しいです。たぶんそれってすっげえ健全なインターネットです。いい話です。
おわり。
