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滝の音でゾーンとか瞑想っていわれる状態になったお話し

こんにちは!
みんな、げんき?

昨日と今日、スポーツジムで
ゾーンとか瞑想っていわれる状態になりました。

何をしたらそうなったのかシェアしてみます。


普段からわたしは
ヨガのポーズやストレッチにすごく時間をかけています。

スポーツジムで行う時は
音楽プレーヤーとイヤホンを使って
気分が上がるような音楽を聴きながらやってるんだけど

昨日はリラックスしたくなって
水の音だけしか入っていない音源を再生してみたんです。


普段、身体の一つの部分を10分くらいかけて
ストレッチしたりするんだけど
この時も、座った姿勢の前屈で片足のハムストリングを伸ばしていました。

すると、突然、
周りが無音になっていることに気づいたんです。

イヤホンからは、水の音が聴こえています。
でも、周りの音は聴こえません。

いつもはイヤホンで音楽を聴いていても、
マシンの音や人の話し声が微かに聴こえているのですが

それらの音が全く聴こえないんです。

いつも聴いてる音楽よりも、水の音の方が音量が小さいはずなのに...?!

わたしは
「えっ?わたしの思考、止まった?」と思い、

前屈の姿勢のまま、目線だけ上げて周りを見てみました。


すると、周りでトレーニングする人たちに、
実在感がなくなっていたんです。

言葉にするのがすっごく難しくて歯痒いのですが
なんていうか、自分だけが本当に存在してて、
他の人たちは背景...みたいな。

これはいつもの現実だと理解していながら
リアル感はゼロなんです。

この時、わたしが聴いた水の音はコチラ。


制作した方によると、
実在する滝の音なのだそう。

【ロケ地】
栃木県矢板市 傾聴の滝
小さな滝が奏でる大自然の音を、高集音マイクで録音。
画面は10分後に消えますので、その後は音だけをお楽しみいただけます。
動画内に広告は挿入されていないので、睡眠中のBGMとしてお使いいただけます。

出典:YouTube


わたしがゾーンとか瞑想だと思ったこの状態、
心理学的に言うと「没入体験」とか「非日常的意識状態」って
呼ばれたりもする、意識が拡張する体験のもよう。


要は、完全に今この瞬間に集中した状態。

完全な瞑想までとはいかないんだけど
瞑想にとても近い体験です。


このゾーンとか瞑想状態になるために「何をしたか」。
詳しく説明すると、

・まずはストレッチに意図的な注意を向けていた。
「今日はハムストリングの真ん中へんが硬いな〜」とか
身体の感触に注意を向けていました。

・一方の音源(滝の音)には、
特に注意を向けずに聞き流していた。


そして「何が起きていた」のか。

①集中と没入 
意識が特定の感覚刺激に強く同調している状態になり、周囲の知覚が変容。

②現実感の変容 
通常の知覚モードから一時的に離れて、意識の中心が自己の内側に移動。


それで、「自分だけが実在」と感じ、
周囲の人々の動きが「幻想のよう」に感じられた、ってことになったのかな。


そして、さらに興味深いこともあったんです。


周りに現実味がなくなって、
自分だけが実在している感覚になっていると気づいた時、

もっと深くこの状態に入りたいと思って
音楽プレーヤーの音量を上げて
ストレッチの体勢に入ったんです。

そうしたら、周りに現実味がない感覚が遠のいちゃったんですよね。


初めは、音量のせいかな?って考えました。
瞑想の状態に入るのに絶妙な音の大きさがあるのかと...。

でも、気づいたんです。

「ゾーンとか瞑想の状態に入りたい」という
欲望とか期待とか、
「こうなるはずだ」という憶測とか、
「前はこうやったらできたのに」みたいな経験則が邪魔するんです。


そういえば、
ヨガで瞑想を学んだ時も
「瞑想が深まっているのがどんな状態かって教えてくれないのは
その状態になろうと執着してしまうと辿り着けなくなるから」って言ってたな。


無理くり作ろうとすると、さらに遠ざかっちゃうってことです。


そんなことを思い出して、なりたい状態への執着を手放したら
不思議なことに、また同じ感覚が静かに戻ってきたんです。


うーーーん。いいこと発見した。
そう思って、今日もスポーツジムでやってみました。


今日は、始めから水の音を聴いたのですが、
なかなか昨日のような感覚にはなりません。

でも、昨日の失敗と成功を踏まえて
期待は手放していたので
まぁ、気長に待ちましょう、といった気持ちでいました。

そんな感じで、
普段と変わらないわたしでいたのですが...

...思い出したんです。

ん?

昨日、ハムストリングのストレッチをする前、
上半身をねじるポーズをしながら
呼吸にクンバカを入れていたんだっけ。

たっぷり息を吸った後に
息を止めることを「クンバカ」といいます。


わたしはいつも、
できるだけ背骨全体がねじれるように
ぎゅーぎゅーと上半身をねじるのですが、

昨日は、ねじりきったところでポーズを止めて
胸に目一杯呼吸を吸い込み、
すぐに吐かずに、目一杯呼吸を止めていたんです。

これに違いない。

というわけで今日もクンバカ、入れてみました。
水の音を聴きながら。


そしてどうなったかというと、

その後、ストレッチをしても、
昨日のように、周りが無音になって現実味がなくなるという
感覚にはなりませんでした。ガーン。

でも、そのかわり、というと変ですけど、
昨日とは違い、今日はすっごいリラックス感・安心感に包まれました。


昼過ぎにリラックス、安心の状態になって、
これを書いている夕方時点で、まだこの感覚は続いています。


リラックスといっても、
ぼや〜んとか、まったりといった感じではなくて
身体と意識はシャッキリしているのに、すごく落ち着いているんです。

これが、昨日今日でわたしに起きた瞑想状態です。


この状態になるために、
これをしたのがよかったんじゃないかな、ってことをまとめると、

・ストレッチに集中していた
・天然の音源から録った水の音を聴いた
・息を目一杯吸って、目一杯止める、をやった

※あと、昨日ハムストリングのストレッチ中に
周りが無音になったことについて、
下を向いて、わたしの脚しか視界になかったのも
一因かもしれないとも思っています。
座って瞑想するときなんかは
半眼にしなさいっていわれますからね。
視界に余計なものが入らないていうのは重要かもしれません。


さて、今日の瞑想体験には続きがあります。

スポーツジムの帰りにスーパーマーケットに寄りました。

レジのお姉さんが、わたしの目をまっすぐみて
すごく微笑んできます。

わたしは「ああ、いい周波数に入った」って思いました。


ところで、わたしは以前、魂の自分を思い出して、
大いなる源と繋がる、いわゆる覚醒体験をしていすのですが、

昨日と今日のゾーンや瞑想の状態は、
覚醒した瞬間の感覚とは全然違います。

昨日の無音になって周りが背景のように感じる体験は初めてですが、
今日の、わたし自身がリラックス・安心の周波数になるのは
覚醒後にしばらく続いた状態と同じです。

わたしの覚醒体験です。


もし、みなさんも、

・水の音を聴きながら、
・ストレッチに集中して(視界に周りことが入らない方がいいと思う)、
・息を目一杯吸って〜息を目一杯とめて〜吐いて、

のセットをやってみて
変化があったら、ぜひコメント欄に書いてもらえると嬉しいです。


アレンジした方法でやってみた、などでも
シェアしてもらえると、とても嬉しい。

コメントなんでも、お待ちしてます。

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魂のみさおちゃん🌈 いつも心温まるポテトチップをありがとう🍿💕 メッセージはすべて読んでいます🙇‍♂️❣️うまく言葉にならない気持ちもそのまま大切にできて、みんなが安心して本音を置いていける、そんなnoteでありたいなぁと思っています❣️ ここから、みんなの愛と感謝が広がっていきますように🌈