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123.8:59 2月の読書リストはヤメだ!と叫ぶ読書家

ここ最近ベランダが変だ。
何かの実が落ちるようになった。
そしてついに、アレが登場。
片付けるのは私…。
本当、やめてくれ。


2月も半分が過ぎようとしている。
先月は読書がほぼできなかった。
来月はさぞ読書が進むだろうと思っていた。
それなのに、この2月前半は1冊読み終えただけだった。
あるよね、波が。

因みに2月の読書リストは下記の通り。
〇『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』(継続)
〇 『布団の中から蜂起せよ』(継続)
〇『そっと 静かに』(継続)
●『後宮の烏7』
〇『ショートケーキは背中から』

小説1冊(『後宮の烏7』)を読み終えた。
これはあっという間だった。
長くないし、「続きもの」の最終巻だし。

それ以外はなぜかすべてエッセイというラインナップにしてしまったが、いつもの私ならエッセイは大好物なので、あっという間に読んでしまう。
それがなぜか進まない。
全く読んでいない訳ではなく、少しずつ少しずつ進めているという具合である。

あれ?
私、何か勘違いをしているのかな?
何かがおかしい。

私は、いつの間に「リスト」に縛られはじめたのだろうか。

リストを作ろうと思い立った時は、凄く本が読めた。
それは、「その月に」読みたいと思う本をリスト化していたからだ。
「今読みたい本を読みたい時に読む」というスタイルではなく、「その月」に合った本、ひいては「その月」のテーマとなる本を選んでいた。

しかし、この2月はどうか。
1月に読めなかった本が3冊も入っているではないか。
継続して読むことは悪いことではないが、果たして「2月」に本当に読みたかった本だったのだろうか?

折角リスト化によって読書の楽しみを再認識したのに、どこからか歯車がずれていたようだ。

ヤメだ!
ヤメ!

2月の読書リストはやめにしよう。
読書が義務のようになっては、本末転倒だ。

苦痛を伴う(内容による苦痛はともかくとして)読書は、本来好みではない。

90.9:23 「夏の読書リスト」が楽しくて仕方ない

思わず引用にしてしまったが、自分自身がこう言っていたのに。
その心を忘れかけていた。

3月は、春の雰囲気に合うような本をピックアップしたいと思う。
俄然、リスト作りが楽しくなってきた。

断っておくと、2月のリストが楽しくなかったのは、本自体のせいではない。
ただ、今年の「2月」に読む本ではなかっただけだ。
本に罪はない。
これらは、積読として(え、既に85冊もあるのに??)しばらく私の目を楽しませてもらおう。

ということで、2月の後半は読書はお休み!とはならないだろうが、まあ気が向いたら読もうと思う。

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