見出し画像

【ライブレポという名の自分語り】SWEET STEADY 2nd ANNIVERSARY LIVE 『SWEET STEP』 2DAYS @ 幕張メッセ 国際展示場ホール9,10 2026-04-04,05


多謝 💐🩷❤️🧡💛🩵💙💜

2周年おめでとうございます!!🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉
この日をめがけて走り続けてきたSWEET STEADYのメンバー、その背中を支え続けたスタッフ、関係各所の皆様。
最高の景色を見せてくれて、本当にありがとうございます。
ただの「良いライブ」なんかじゃなかった。
ちゃんと、ここまで積み上げてきた時間が全部そこにあった。
だからこそ、軽い言葉でまとめたくない。
「最高でした」だけで終わらせるには、あまりにも足りない。
それでも、まずは一言だけ。

お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
3年目もよろしくお願いします。


序章としての『HANIKAMI Vol.2』


普段はライブハウスで音を鳴らすロックバンドに通う人。
そんな自分が、畑の違う“ アイドルのライブ ”を楽しむことが出来るのか。
そんな不安が混じる中で、幕張のチケットを購入した。
ただただ、SWEET STEADYに会うために。

前哨戦として、アイドルの現場を体験するために会いに行った
豊洲PITでの『HANIKAMI Vol.2』


アイドルだけのライブなんて初めてで、圧倒されるばかり。
馴染みのないコール文化。
キラキラしたペンライト。
踊り、叫ぶ観客。
なんならジャンプする人も。( マサイというらしい )
いちばん後ろで、推しアピタオルを握り締めながら、ただただすいすてのパフォーマンスを浴びることしかできなかった。
初めてのすいすてのライブはとても楽しかった。
そりゃもちろん、推しを生で見れるのだから楽しくないわけがない。
それと同時に、ひとつの引っ掛かりが残った。

今後、この文化のライブに適応できるのか

そんな一抹の不安を抱えたまま帰路に着いた。
その不安をぶつけるかのようにアイドルのライブ文化について調べた痕跡が残っていた。

バンドのライブは「対話」
アイドルのライブは「ショー」だと。

でも俺は、「ショー」を見に行きたいわけじゃない。
その日、その瞬間、俺にしか受け取れない“ 何か ”を、
俺とあなたの間でしか育めない“ 心 ”を求めている。

接触を求めるのなら、リリイベや大特典会に行けばいい
曲を咀嚼するだけなら、イヤホン越しでいい

自分がわざわざアイドルのライブに行く意味とは

ただコンテンツを消費することか
ただ可愛い女の子を見ることか

どれも違う気がした
それだけじゃ自分を納得させることができなかった

そこで辿り着いた一つの帰結が

幕張の2DAYSで、答えがでる

ということだった。

『HANIKAMI Vol.2』の時点で、すいすてに出会って3ヶ月。
まだまだ、新参者。
アイドル文化に触れてきたわけでもない。
そんな自分が今後、すいすてとどのように向き合っていくのかが決まる。
それが今回の幕張2DAYS。
一過性でいたくないと願うからこそ、ハッキリさせておかなければならなかった。

幕張の夜。1日目。



初のすいすて単独ライブ。
一言で言うならば、『 圧巻 』でした。
「 みんなが楽しめるライブ 」なんて、もちろんどのアーティストも言う。
ただ、蓋を開けてみたら、( あれれ…? )なんてライブも全然ある。
決してアーティストが悪いわけではない。
それだけ、会場の“ 全員を満足させる ”ライブというものは難しいものだということだ。
幕張に至るまでの数ヶ月間、すいすて全員の「みんなが楽しめるライブにするよ」という言葉に半信半疑な自分がいた。
半分くらい社交辞令だと思って聞いていたから。

裏切られました。見事に。
すいすてのこと舐めてました。
すいすてのライブは本当にその場にいる全員が楽しめるライブでした。
ずっと前から知っている人も、最近知った人も、前の席の人も、後ろの席の人も本当に楽しめるライブだったと思う。

誰も置いていかない

そんな気持ちを感じるライブでした。
SNSで、みんながいっぱいミーティングをして考えてくれているのを知っていたからこそ、すごく嬉しかった。
自分たちが楽しめるライブ。それは大前提。
義務感で踊らされているライブなんて楽しくない。
だって、あなたたちが楽しんでいないのだから。
それだけじゃなくて、その場にいる全員で一緒に楽しむライブ。
その気持ちがちゃんと伝わった。
ホスピタリティの塊。
そんなアイドルに出会えて、好きになれたことがすごく嬉しい。

“ こんな素晴らしいライブを一生懸命考えて作ってくれたこと ”
そのものが最大のファンサ
です。

〜 Overture 〜
人生初の体験が始まるドキドキ
すいすての夢がまたひとつ叶う瞬間を共にできる感動
ライブが始まってしまう。始まってしまったら終わってしまう。
ライブの前はいつもこの矛盾した感情が押し寄せてくる。
スクリーンに映るメンバーひとりひとりの顔を見ていたら、すでにウルウルと涙腺の準備が整っていくのを感じた。
まだ歴は浅いけど、自分の中でちゃんとすいすてとの物語を描けているのがわかった。

1曲目『 カワイイコレクション 』

@staff_steady

はいっせーの!「すきいいいいいい!!」 🩷@栗田なつか ♬「カワイイコレクション」 #sweetsteady #すいすて

♬ オリジナル楽曲 - すたっふすてでぃー - すたっふすてでぃー

なつかのパートの第一声を聴いた瞬間、涙が頬を伝った。

「好き」な人には「好き」って言える自分になろー!
( SWEET STEADY 『カワイイコレクション』より)

人生で初めて、大好きなバンドに手紙を書くきっかけになった言葉。
ライブというものがどういうものか教えてもらったバンド。
それを思い出した瞬間、ライブへの不安が消え去った。

そっからは止まらない涙。
たった数ヶ月だが、ちゃんと向き合ってきたから流れる涙だった。

そこからはあっという間。
圧倒的なライブ体験。

印象に残っている瞬間は山ほどあるんだけど、
初日でのいちばんの衝撃はやっぱりここ。

なりたい私の前に流れたVTRのなつかの言葉。

キラキラでみんなのことを幸せにしたい。
私のアイドル人生の時間は、応援してくれているみんなの大切な人生の時間でもあるなぁって思うから、みんなの人生もキラキラで幸せにできるようなアイドルになりたいなぁって思います。


好きになってよかった。
自分がこの人だと思った理由が詰まっている。
『 一緒に生きる 』
これを言ってくれる人に弱いのかもしれない。

人間とは孤独な生き物である
どれだけ言葉を重ねても
どれだけ一緒に過ごしても
どれだけ価値観を確かめ合っても
完璧に理解しあうなんてことはできやしない。
そういう意味では、人間というものは孤独な生き物であると思っている。
それが友達でも、恋人でも、家族でも理解しあうなんてことはできやしないのだから。

ただ、ひとりじゃ生きられないのも人間です。
「すべての悩みは対人関係に帰結する」と提唱したアルフレッド・アドラー曰く、「悩みをゼロにするには、宇宙でたったひとりきりになるしかない。」だそうです。
つまり、人間が本当にひとりで生きていくには、宇宙にただ漂うしかないということです。そんなの宇宙飛行士にでもならなければ無理な話。

人は孤独だけど、ひとりじゃ生きられない

だからこそ、SWEET STEADYが、栗田なつかが俺の人生に必要なのよ。

昔からあなたを追いかけている方々を見つけると、なんで自分はこの時からのファンじゃなかったんだろうって気持ちになる。
でも、その時の自分だったら、この熱量でアイドルにハマることができてなかった。
きっと今があなたと出会うべきタイミングだった。
いつ出会ったとか、どこで出会ったとかそんなん関係なくて、
俺の人生の“ 今 ”にあなたが必要だったから好きになったのよ。

大切なのは、“ 始まり方 ”じゃない。
どう“ 紡いでいくか ”だ。

あの時からとかじゃなくて、
人生の“ 今この瞬間 ”をあなたと生きていることがすべてなのだ。

間違いなんてないさ
ここで輝かしい
ミチシルベに出会えた

( SWEET STEADY『ミチシルベ』より )

ここで出会えたことに間違いはなかったよ。
俺の人生を、栗田なつかと生きてきたいと心の底から思えるから大好きなのです。
栗田なつかを好きになって幸せです。
ライブが終わってしまえばまた別々の道。
その道を乗り越えた先でまた会おう。
あなたと共に生きる今を積み重ねて。

僕が幸せにするんじゃなくて
ふたりで幸せになろうな
どんな場面も どんな日々でさえも

( ラックライフ『アイトユウ』より )

なつかが幸せにしてくれる人生。
それはとっても素敵。
でも、そんな一方通行な幸せじゃやりきれない。
かといって、俺が幸せにするってのも違うし、烏滸がましいし、自惚れがすぎる。
そうじゃなくて、一緒に幸せになれる関係でいよう。それがいいわ。
なつかの幸せが俺の幸せ。
それがなつかの幸せになるならオールオッケー。はなまる。

初めてがいっぱいの幕張1日目。
アイドルの単独も
幕張メッセほどの大きなステージも
ペンライトを持つことも
なにもかも初めての体験。
終わってしまえば、不安なんてものは微塵もなかった。
残ったものは、推しへの大きな愛でした。

隣の芝生ほど青く見えてしまう推し活という歪な世界。
だからこそ、俺があなたとどう向き合うか決めておきたかった。
所詮、推し活といえど趣味だから好きにしたらいい。
だとしても、自分の中で芽生えた“ 大好き ”の気持ちを、“ なんとなくの好き ”で終わらせたくなかった。
『HANIKAMI Vol.2』で感じた不安も、2日目を終えればきっと答えの片鱗を手に入れるだろう。
これだけの多幸感に包まれていながらも、まだどこか言語化しきれない気持ちが燻っていた。
その正体を掴みきれないまま、2日目を迎える。
1日目の余韻が冷めやらぬまま。

幕張の夜。2日目。


ライブも佳境。
始まりの合図 からの SWEET BLOOM という感動的な流れ。

そこで、Melodiesの曲振り。
塩川莉世が堪えきれず涙を流した。

その瞬間、胸の奥でずっと引っかかっていたものが、スッとほどけていく感覚があった。

うまく言葉にできなかった違和感が、輪郭を持ちはじめた。

ああ、そういうことかって。

そこで、ようやく自分の中で繋がった。

バンドのライブは「音楽を通した対話」
アイドルのライブは「書きかけの物語への参加」

そう言い切れるだけの理由が、ちゃんとあった。

離れていたらどこか一方通行な関係。
そんなことはないねんけど。
お互いに、目と目を合わせて、確認し合うすべはないわけだ。
でも、ライブだったら目の前にあなたがいる。
それがちゃんと本物だったと確認し合える。
俺から見えてんねんから、あなたからも見えているって信じてる。
見えた?なんて試す言い方じゃなくて、見つけてもらえるように、ちゃんとその瞬間を逃さないように見つめる。
受け取りに行ってる。あなたたちを。

あなたたちが生きる今と俺の生きる今が交差してこの瞬間がある。
それを抱きしめて、幸せだと向き合える空間。
ライブほど生々しく気持ちを受け取れるものってない気がするのよ。
嬉しいも、楽しいも、辛いも、悲しいも、悔しいも、緊張も、今までの想いも、全部が曲に、歌声に、パフォーマンスにのるライブという体験だからこそ、まるでこの手の中にあるように受け取れる。

向き合ってんのは、“ あなたとみんな ”じゃないよ。
“ 俺とあなた ”の関係。

それが来てくれた人、関わってくれた人の人数分あるだけのお話。
俺とあなたの間に音楽をおいて、向き合って、そこに生まれる心を育むの。それが、ライブ。
それはバンドでも、アイドルでも変わらない。

ここまで読んだら俺がもうアイドルのライブに対する不安なんてないのはわかっていただけましたかね?
はい。そうです。
すいすての幕張2DAYSで答えがでました。

大好きな人に会いに行く
とてもシンプル。わかりやすい。
ライブに行く理由なんてそんなもんでいい。

大好きな人と向き合って、こんなに心を通わせることのできる空間なんてライブしかないわけです。

幸せそうにステージに立つあなたと心を通わす時間。
それがあるだけで頑張れる。

幕張2DAYSで、SWEET STEADYがもっと大好きになって、もっと一緒にいたいと思えました。
アイドル文化とかまだよくわかんないし
すいすてを好きになってまだ4ヶ月
そんなピカピカの新規さんですが、ちゃんと感じとれるものがあった。
それだけで充分。
ここから積み重ねていけばいいのです。

出会えてよかった。
見つけられてよかった。
好きになってよかった。
人生の“ 今 ”を一緒に生きていけてる幸せよ。
ありがとね。
あなたたちが、SWEET STEADYとして着実に歩んできてくれたから出会えた。

「ずっと一緒だよ」って言葉に何度
裏切られて 裏切ってきたんだろう
だから約束はしない
離れない今を重ねて
証明するから

( リアクション ザ ブッタ『ほんの少し先の未来まで』より )

「愛っていつか冷めるんじゃない?」
「ドラマみたいに長く続かない」って笑うんなら
この人生を見ていてよ

( リアクション ザ ブッタ『あいかぎ』より )


俺の幸せには、SWEET STEADYが必要だ。

出会ってくれてありがとう。
続けてきてくれてありがとう。
これまでとこれからの感謝を込めて。
 
💐🩷❤️🧡💛🩵💙💜


新曲の感想

『 いぶいぶっ!』

普段のすいすてよりもっと、カワイイ!キラキラ!に寄せた曲。
初めて聴いた時、ユニットメンバーに対する解像度の高い歌詞に驚かされた。
ユニット曲でもこんなに愛されてる曲をいただけるだなんて!と感動していました。
後日、Xにて発表された楽曲制作陣は『SWEET BLOOM』『すいすてたいむ』『Melodies』でタッグを組んだお馴染みのKOUGAさんと、hAck-Ø.さん!
そりゃ素晴らしい曲になるわけだ!
この2年間、色んな方と手を取り合って着実に紡いできたからこそ、歌える曲だ。
なにより、なつかのセリフパートが可愛すぎる!!
推しにこんな可愛いこと歌われちゃったらメロメロになるに決まってる!
歌声も、表情も、なにもかも可愛すぎる!


『 S.O.S 』

今後のライブがさらに楽しみになる曲。
披露初日でさえ、みんながコールできるようになるほどノリがよくキャッチー。2日目は、待ってましたと言わんばかりのコール量でした。
りせの歌唱力。なぎゅ、おゆいのダンス。
パフォーマンスとして完成された布陣。
歌姫の歌唱力を存分に活かしながら、キレのあるダンスを得意としたなぎゅ、おゆいが加わることでパフォーマンスとしてのライブ体験のレベルが格段に上がる。
歌姫ひとりじゃこのライブ体験を作り出せなかった。
S.O.S。3人が揃ったからこそできた曲。
耳から聴くだけでも楽しい。
目で見ても楽しい。
コールやヘドバンで参加しても楽しい。
トンチキソング? 確かにそうやけど……
アイドルとして最高に楽しいライブ体験を提供してくれる曲だ。
2日間でいちばん盛り上がれた曲かも笑


『 ガーベラの花のように 』 

過去にこんなことをポストしていました。

待っていたぞ!!!!

ワガママ、ミチシルベに続くかっこいい曲が聴きたかった。
コンセプトを体現した周年ソング
アイドルらしい恋愛ソング
世間に認知されるバズりソング
よりコアな魅力を引き出すユニットソング
色んな武器を着実に揃えてきたすいすて。
そこにもう少し欲しかった要素。
かっこよくクールな楽曲。
そこに登場した『 ガーベラの花のように 』!!
COOLな歌い方が映えるメンバーが多いからこそ、より強みを発揮できる尖った曲が欲しかった。
普段、可愛く清楚な曲をメインの武器としているからこそ、対照的なかっこいい曲を武器とすることで、ギャップがうまれる。
この2年間を積み重ねたからこそ、発揮できるギャップ。
3年目の新たな可能性を見せつけられた。
まだまだ進化する。
そんな覚悟が伝わる曲だった。

💐 各メンバーへ

~ 言葉で補えない想いは音楽で ~
本当は、ひとりひとりに手紙を書くつもりでした。
このnoteは、記録と記憶に残すための公開ラブレター。
気持ちを残すなら、ここしかないと思った。

ただ、 俺の言葉だけじゃ、きっと届ききらない。
だから、自分が信じてきた音楽に、この想いを託すことにする。
言葉にならない分まで、音楽が届けてくれると信じて。

本当は、もっと渡したい曲がある。 それは、またの機会。

🩷 栗田 なつか

人生で初めて、アイドルを推している。
可愛い女の子と写真を撮ったり、お喋りをするために時間とお金を使う。
その価値が、ずっと分からなかった。

そんな人間が今、アイドルを追いかけている。

普段の自分を知る人からは口を揃えて、
「あなたがアイドルを好きになるなんて想像できない!」
「絶対にないと思ってた!」なんて言われる。
その“ 絶対 ”を覆す、“ 奇跡 ”みたいなことが起こっている

ある人の言葉で、価値観がひっくり返ったから。

鷲崎健という人の言葉。

アイドルというのは可愛いプロじゃなくて、愛されるプロである

この一言で、すべてが腑に落ちた。
可愛いだけの人なら、いくらでもいる。
歌のプロは歌手。踊りのプロはダンサー。
それぞれに専門家がいる。

じゃあ、そのどれでもないアイドルは何のプロなのか。

その答えが、“ 愛されるプロ ”

どれも発展途上のあなたに、時間もお金も使う。
そうして、愛を注ぐ。
それこそ、アイドルという存在なのだ。

そんなタイミングで出会ったのが、SWEET STEADY。
みんなが魅了的で、推しを決めるのに1ヶ月は悩んだ。
だから最後は、誰をいちばん愛せるかで決めた。

それが、栗田なつか。あなたです。

幕張で、なつかの夢や憧れが叶う瞬間に立ち会えた。
嬉しそうに笑う姿を見ていると、自分まで嬉しくなった。
大好きだなんて言っても結局は赤の他人で、明日どうなるかなんて分からない関係。

それでも——

なつかの夢が叶うことを、自分事のように喜んで涙できる

それで確信した。
推しと決めたことは、間違っていなかった。
だったら、大丈夫だ。
この先、どういう道になるのか分からないけど、ちゃんとついていける。
自分なりのペース、自分なりのカタチにはなるけど、ちゃんと向き合っていくよ。
一過性のコンテンツとして消費するんじゃなくて、自分の人生の中に、ちゃんと残しておきたいと思ってるから。

憧れのアイドルはいるけど、自分を誰かのようにつくることは難しい

日経エンタテイメント!KAWAII.LAB special より

誰かの模倣じゃなくて、栗田なつかとして魅力的になろうとしている姿が大好きです。

なつかが、らしさをブラさずに努力を重ねている姿に、何度も背中を押されてる。

だからこそ、俺も俺らしく、頑張ろうと思えているよ。

「頑張れ」って言葉はあまり好きじゃない。
もう十分頑張っているなつかに、これ以上頑張れっていうのは違う気がするから。
だからこそ、この言葉で返したい。

一緒に幸せになろう

そう思えるのは、なつかのおかげ。
ありがとう。
これからもよろしくね。

遠くへ伸ばす足跡 これから歩む道のりを
僕らはただ信じていたいんだ
きっと答えなんてないから
間違いだってないと思うんだよ
自由に描く世界で ずっと鳴り止まないエールを
君に送り続けたいんだ
それは君が気づかせてくれた
僕の愛だから

( リアクション ザ ブッタ『Inside you』より )


積み上げてきた時間や思いが
一瞬に魔法をかけたみたいだ
もう2度と来ない時こその
素直な笑顔が1番綺麗だ

( Atomic Skipper『2度とない瞬間を』より )


💜‪ 塩川 莉世

SWEET STEADYの歌姫といわれ、歌唱力をほめられる存在。

でも、“ 歌がうまい ”だけで片付けるのは、ずっと違和感があった。

幕張で、その違和感は確信に変わった。

塩川莉世は、“ 心を込めて歌うのがうまい ”

アイドルソングの多くは、与えられた楽曲。
彼女たちのために作られた大切な曲ではあるけど、本人の言葉ではない。

それでも——

その日、その瞬間の気持ちを、
一言一句、なんなら呼吸のひとつひとつに乗せて歌ってくれる。

同じ曲でも、同じじゃない。
ちゃんと“ その日の歌 ”になっている。

照れ臭くて言えないこと
歌に乗せて伝えるから聞いて

(SWEET STEADY『始まりの合図』より)

このフレーズは、塩川莉世が歌うからこそ意味を持つ。

ただ、歌詞をなぞるだけじゃない。
その時の想いをちゃんと乗せてくるから、言葉に重みが宿る。

生きた歌になる

例に漏れず、自分もあなたの歌声をフックに、すいすての世界へ誘われたひとりです。

ただ上手いだけの歌じゃない。
溢れた心が乗っているから、信じられる歌になる。

アイドルとしての塩川莉世ももちろん素敵だけど、
自分はどこか、シンガーとしての塩川莉世に惹かれている。

だからこそ、あれだけ距離のあったアイドルソングと、ちゃんと向き合えているのかもしれない。

ありがとう
あなたたちのお陰
僕はここにいる

( ラックライフ『MUSIC STAR』より )


💛 山内 咲奈

正直、この人はちょっと規格外だと思っている。

“ 天性のアイドル ”って言葉が、こんなにしっくりくる人はなかなかいない。

幕張後のラジオで、「笑ってたら終わっていた」と話していたのが印象に残っている。

ステージの上で、あそこまで楽しそうに笑っていられること。
それ自体が、どれだけすごいことか。

今まで色んなライブに通ってきて思うのは、
観客を楽しませる一番の方法は、演者が心から楽しんでいること
だということ。

感情は伝播する

咲奈が楽しそうにしていると、それだけで空気が変わる。
会場全体が明るくなる。

あの笑顔に触れると、抱えていたものがふっと軽くなる。

ちょっとしたことで沈んでしまう日でも、あの笑顔に照らされると、どうでもよくなる。

それくらいの力がある。

意図してやっているのか、無意識なのかは分からない。
でも、その“天真爛漫さ”こそが、咲奈のいちばんの武器

きっと、簡単なことばかりじゃないはずだけど——

その天真爛漫さを忘れずに進んでいって欲しいなと思う。

歳を重ねてそれでも
素直なままでいよう
変わって行く中で変わらないものこそ
譲れない本当のあなただ

( Atomic Skipper『ココロ』より )


🩵 音井 結衣

公平で、包容力のあるアイドル。
すいすてたいむにもあるとおり、“でっかい愛”の人。
自分はそんなふうに生きられる人間じゃない。
誰にでも同じ温度で優しくなんてできないし、どこかで線を引いてしまう。
だからこそ、眩しいし、尊敬してる。

「心の中で『あなたには絵が描けない』と言われたら、ひたすら絵を描きなさい。そうしたら、その声は静寂になるだろう」

この言葉を選ぶあなたに、聡明さと生き様を感じた。
迷いや不安を払拭するには、行動あるのみ。
内側から湧き出る弱さや甘さを振り切る勇気をくれる言葉。

立ち止まったっていい。
でも、前に進もうとする理由だけは見失いたくない。

それを思い出させてくれるのが、あなたの存在です。

あなたの優しさやプロ意識を“ 消費する側 ”じゃなくて、
“ 感化される側 ”であり続けたい。

それが、“ 一緒に歩む ”ということだと思ってる。

それでも、しんどくなったら、寄りかからせてね。
でも、寄りかかるだけの人間にはならないように、ちゃんと踏ん張るから。

君を優しく包み込んで
悲しみまで救って君を守れる歌
消えない光となり
永久に響きますように

( Atomic Skipper『ウォールフラワー』より )


🧡 庄司 なぎさ

大特典会でなぎゅに並んだ。
この動画がきっかけだった。

向かい合った瞬間、あの大きくて澄んだ瞳に、吸い込まれるかと思った。
それと同時に、年相応の等身大の女の子なんだって少し安心した。

たった数秒。だけど、ちゃんと記憶に残っている。

この動画を見るたびに、泣いてしまう。
自分がSWEET STEADYに踏み込む、大きなきっかけだった。

アーティストって、「武道館に立ちたい」とか「ドームを埋めたい」とか、
そういう目標を口にすることが多いと思う。

それはすごく大事なことだし、否定するつもりもない。
むしろ、言っていくべきだと思う。
でも正直、どこか実感を持てない自分もいた。

『すいでぃーのみんなが「どのグループ応援してるの?」って聞かれた時に、「SWEET STEADYだよ」って言って、「どこのグループ?」って周りから言われないようなグループになりたい』

この言葉は、すっと自分の中に入ってきた。

『有名になる』という結果の話じゃなくて、
ファンが誇れる存在になろうとしてくれていると感じたから。

こんなファン冥利に尽きることはない。
それをちゃんと言葉にしてくれた。

それだけでグループの発展が自分事になる

最近さ、色んな人と会うたびに「アイドル好きなんです!SWEET STEADYっていうアイドルなんですけど~!」なんて話をするのよ。
そしたら、「SWEEET STEP聴いたことある!あのグループね!」って言ってもらえる機会がほとんどになった。すごいね。ちゃんと進んでる。
その盛り上がりの渦中で、「ファンです!」って胸張れるのはすごく誇らしい。

あの時、感じたものは、間違ってなかった。

大きいことを言うと色々と言ってくる人がいると思う。
大きくなればなるほど、その母体は増えてしまう。

けど、そんな言葉に負けんなよ!

なぎゅの持っている“ 熱 ”は、きっと誰かの心を動かし続けるから。

なぎゅが大きいことを言う裏側には、ちゃんと色んな人のことを想った優しさがあるのも知ってる。

だから、その“ 熱い気持ち ”大事にしてね。

すきな気持ちだけは負けやしないから
もうそれだけでいいじゃんか
心、正直であれ
悩むなほら笑え

( ラックライフ『けんけんぱ』より )


❤️ 白石 まゆみ

不器用だけど、誰よりも一生懸命。

ちゃんとやろうとしているのに、どこか少しだけズレてしまう。
危なっかしくて、でも目が離せない。

その全部が、“ 人間らしさ ”として伝わってくる。

綺麗にまとまっている人よりも、うまくいかない瞬間が見える人の方が、心に残ることがある。

白石まゆみは、そういう人だと思う。

想いを込めて歌うところ。
感情がそのまま表情に出るところ。
不安定さを抱えながら、それでも前に立ち続けているところ。

そういうひとつひとつが、ちゃんと魅力になっている。

実は、すいすてを知ってから1ヶ月くらい、誰を推すか悩んでいた。
最後まで迷っていたのは、なつかか、白石だった。

それくらい、惹かれるものがあった。

たぶんそれは、完成された綺麗さじゃなくて、余白のある不器用さだったんだと思う。

企画の動画、りせのバンジーが終わった後の場面で泣けちゃったの。
場面が切り替わったら、あんたも泣いてた。

「おんなじところで泣けるんかい!」って思いましたね。ええ。

でも、そういうところに、どこかシンパシーを感じた。

うまく言葉にできないけど、放っておけないし、気づけば目で追ってしまう。

きっとそれが、白石の持っている魅力なんだと思う。

もう自分を信じたっていいんだ
間違っていたことなんて
一つとしてなかったって
言わせてやるから

( リアクション ザ ブッタ『虹を呼ぶ』より )


💙 奥田 彩友

あんたのセンスが羨ましいよ!

『センス』なんて一言で片付けるのは雑な気もするけど、それでもやっぱりそう言いたくなる。
高い身長、長い指、クールな見た目に対して可愛い声。そのギャップ。
ふとした瞬間に刺してくるワードセンスと、沼らせるようなファンサ。
全部ひっくるめて、

“自分の魅せ方がうますぎる”

そこにちゃんといるのに、どこか掴みきれない。
すり抜けていきそうな儚さも含めて、あなたの魅力なんだと思う。

正直、生まれ変わったら奥田彩友になりたいくらいには羨ましい。

でもたぶん、あなたは“こうなろう”としてそうなってるんじゃなくて、
“そう在ろう”として今の形になってる人なんだと思う。

だから、無理に変わる必要なんてない。

あなたはあなたのままでいい。
世界が勝手に気づくし、気づいた頃にはもう抜け出せない人になってるから。

まぁ、こんなこと言わんでも分かってると思うけど笑

無理せんでもいいし、無理してもいい。
その選び方ごと、あなたのセンスだと思ってるから。

俺はただ、あなたの感性を信じてる。

誰のものでも無い
キミだけのステージで踊れ

( Rhythmic Toy World『青と踊れ』より )


▷▶ NEXT LIVE ▷▶


さよならじゃない言葉で
次のページをめくろう

( SWEET STEADY『ファンファーレ』より )


次のページは、ぴあアリーナMM
次の約束ができました。
また会える機会をありがとう。


💐 SWEET STEADY Official SNS 💐


Official Website & FC

▶︎ Official X

Official Youtube

Official TikTok

▶︎ Official Instagram


いいなと思ったら応援しよう!