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【💐アイドルとの邂逅 vol.1】 SWEET STEADY 大特典会の記録 @ 有明アリーナ2026-06-12,13,14



栗田なつか だけで満たした3日間


覚えてくれてるかな
ちゃんと届いてるのかな

( ラックライフ『走って』より )


あなたのアイドル人生における登場人物の1人に。

なんてのは 傲慢ごうまんな考えだろうか。

みんなのアイドル。

だけど、あの数秒間だけは、俺だけのアイドル。

出会えた奇跡を。

残しておきたいのです。

たった数秒の2人だけの世界。

たった数秒では伝えきれない気持ち。

Duskというひとりの人間が、栗田なつかというアイドルと描いた物語。

君が好きだというそれだけで
どうして
こんなに世界が色づくんだろう
何にもない僕だけど
まっすぐ目を見て
伝えたいことがあるんだ

( リアクション ザ ブッタ『Colorful』より )

前回の邂逅はこちら👇


初日。第1部。

夜勤前。

第1部のみの参加。

エネルギーをもらうために。

最初のたった一言で沈められた。

幾度となく噛み締めても味がする。

やっぱり、栗田なつかを推してよかったよ。


第1部


大好きなバンド。

リアクション ザ ブッタ

共に歩んだツアーについて、自分の人生を振り返りながら書きました。

僭越せんえつながら、SWEET STEADYや栗田なつかについても触れたnote。

そんなnoteが、ご本人にまで届きました。

すごく嬉しくて、興奮のあまり思わずなつかにWeverseを送ったのを覚えている。

そして

大特典会初日。

一言目。

「いっぱい書いてくれてるやつ読んでるよ~」

報われた。

「note始めたんだよ。読んでる?」

なんて野暮なことを聞こうかと思ってた。

( そんなのダサいよなぁ…)なんて心に仕舞っていたこと。

だからこそ

その一言だけで、会いに行った甲斐があった。


2日目。第4〜6部。

アクシデントで第3部に間に合わず。

行きたかった人の分のチケットを消耗してしまったのは申し訳ない。

もっと計画的に行動しましょう(今後への戒め)


第4部

“ 一目惚れ ”ってこのことですか?

この衣装で見つめ合えたのは至福の時間だった。

かわいすぎ。

ええ。

かわいすぎ。(語彙力)


第5部


「好きだよー!!」タオルについての説明を改めて。

鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイトというラジオから誕生したアイドルユニット。

オッド・アイ

文化放送超A&G+のラジオ番組、「鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト」内で結成された鷲崎健沢口けいこ青木佑磨によるアイドルユニット。
結成当時「大人アイドル・predia」として活動していた沢口のハロー!プロジェクトの様な「かわいいアイドル願望」を叶える為の企画でもある。

Wikipedia より https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4_(%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)

オッド・アイ ピンク色担当 沢口けいこ。

コロナ禍のライブという声の出せない状況。

そんな状況で、ピンク色担当のアイドルに愛を伝えるためのタオル。

あの時は、あくまで1リスナーとして知ってるだけ。

単独ライブに行くこともなければ、直接会ったこともない。

prediaも、沢口けいこも、ラジオリスナーとしてその活動を遠くから見ていただけだった。

今は、ぴんく色担当のアイドルを推す当事者。

このタオルの真価を発揮する時がきた。

鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイトpresents⁡
~ヨナヨナ・フェス2022 in 野音~

この日から眠っていたタオル。

それが今、こうして蘇ったのが嬉しかった。

何気ない自分の過去が、今に繋がった瞬間だった。


第6部

2日目。

第6部。

最後の一言。

「Dusk、ありがとね~!」

この日、名札すらつけてないのに、最後に名前を呼ぶのは反則だってば!!!!

ほんまに。

唐突に、かいしんのいちげき を放ってくる。

おかげで、救われている。

ありがとね。


最終日。第3・5部。

めっちゃ二日酔い。(普段、お酒飲まないから……)

脚のこむら返りで起きた朝。

ぼやぼやしながらも、とにかく顔が見たい一心で向かった。

第3部

二日酔いでなんとかたどり着いた第3部。

話す内容を全く考えておらず、撃沈。

ただ、見つめ合う時に、すごく可愛い顔で見つめるものだからすごく癒された。

まともな会話すらなくても、癒される。

最高だ。

というか

チェキを見返してて気づいたんだけど

正面向いてる時より

見つめ合ってる時の方がいい顔してるね。

なにそれ!!

最高にかわいい!!

ファンの方を向いてる顔がいちばん可愛いアイドルって素敵。


第5部

撃沈した第3部。

ひとり反省会をしてました。

3日間のラスト。

最後の1枚。

伝えておきたいこと。

やっぱこれしかねぇなと。

Torkportでも

電話でも

時間ギリギリでうまく返せなかったあの言葉。

なつかがいつもくれるあの言葉。

「 大好き 」という言葉を。



【 アイドルとの邂逅 追伸 】


「この3日間のこと、noteに書くね。」

第5部での最後の会話。

約束したから、ちゃんと残す。

まぁ約束せんでも、勝手に書いてたとは思うけど。

前回チェキを撮ったのが、2026年2月21日。

ベルサール汐留での大特典会。

約4ヶ月前。

まだ、すいすてのライブにも行ったことがないとき。

今となっては、そんな前だった気がしないのが不思議なところ。

この4ヶ月。

たくさんの思い出を作れている。

初めてのすいすてライブ。
HANIKAMI Vol.2。

そこにいることを知ってくれていた。
富士急での公録。

リリイベが中止になった代わりにできた。
2分間の電話。

初の単独ライブ。noteを始めるキッカケになった。
幕張2DAYS。

20分だけでも顔を見れるならと向かった。
小田原の公録。

会いたい一心だった。新潟遠征。
米フェス。

今のところ、皆勤賞のオン特・オンラインサイン会(各メンバー生誕を除く)。

ぜんぶ、あなたがいたから。

この3日間。

初めて会った時とは比べ物にならないくらいに緊張しなかった。

それは、決して悪い意味じゃなくて。

こうやって相対するのは2回目なのに、全然そんな感じがしないのは、ちゃんと積み重ねてきたからなんだなぁと実感した。

まだ、会話の切り返しは上手くないし、自分の言いたいことをぶつけてばっかりだから。

次はもう少し上手に会話できたらいいなぁなんて。

ほら

もう次会うことを考えてる。

なんで直接会いに来るのかって?

そんなの簡単な話。

大好きだから。

ライブもそうで。

目と目を合わせて向かい合って、ここに生きてることを実感するの。

あなたがそこにいてくれるから。

ただそれだけ。

アイドルだってたくさんいるし。

もっと距離が近い人だっているでしょう。

それでも、俺はあなたがいいと思う。

だから、「大好き」と言うよ。

こんなことわざわざ言うのは野暮すぎるけど。

言えないままじゃ 届かない からさ。

「 聞いてくれる? 」

アイドルのライブに行くのは SWEET STEADYだけ。

チェキを買うのも SWEET STEADYだけ。

ただ、「大好き」と伝えるのは 栗田なつかだけ。

「 なつか、大好きだよ 」


名前を呼ぶよ

あなたの名前を

あなたがあなたでいれるように

名前を呼ぶよ

あなたの名前を

僕の名前を呼んでくれたみたいに
( ラックライフ『名前を呼ぶよ-10th Anniversary One Shot ver.-』より )



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