愛器#04: Ibanez Universe UV77MC(1990年製)
*注) 愛器#は手持ちの中で入手の古い順に付けています

Steve VaiがPassion and Warfare(1990)制作時に弾いていたであろう、7弦エレキギター。
その前年には急遽レコーディングに参加しリリースされたWhitesnakeのSlip of the Tongue(1989)。そしてそのツアーでも弾いている姿がありました。
ほどなくしてIbanezからシグネチャーモデルとして1990年に本数限定で発売されたIbanez Universe UV77MC(¥220,000)その内の1本。
Steve Vaiのシグネチャーモデルであれば、先に販売されていたフラワーパターンのJEM77FP(¥230,000)が欲しかった。
まぁさすがに私のキャラには合わないと思っていたし、別のギターをセミオーダーしていたこともあってスルー。
ただ派手さは私のキャラでは無いのだが、7弦という点に惹かれた。
12弦アコースティックギター弾いていたし、多弦ギターにはどうも興味を惹かれてしまう。
ただし、副弦の12弦と独立した7弦ギターは全くの別物であることをもう少し深く考えるべきだった。


仕様:
モデル名: UV77MC (Universe Multi Color)
製造年: 1990年
ボディ材: バスウッド
ネック材: メイプル、ワンピースまたはツーピース
指板材: ローズウッド、24フレット
インレイ: ディスアピアリング・ピラミッド
スケール: 648mm (25.5インチ / ロングスケール)
ネックジョイント: ティルト・ジョイント(初期仕様)
ピックアップ: ディマジオ社製
ネック: Blaze Neck
センター: Blaze Middle
ブリッジ: Blaze Bridge
ブリッジ: Edge 7 (7弦専用のフロイドローズ・ライセンス・トレモロ)
コントロール: 1ボリューム、1トーン、5ウェイ・ピックアップセレクター
ハードウェアカラー: ブラック(コスモブラック)
フィニッシュ: MC (Multi Color / スワール塗装)
※1本1本柄が異なる唯一無二のデザイン
*モンキーグリップは無し。この1点は悩みました。どうせなら最初からモンキーグリップも再現して欲しかった。
*以下はもう少し購入時の詳しい話と細部の写真なんかを載せています。
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