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BOSS GX-1 Guitar Effects Processor

BOSS GX-1、2025年8月に購入したBOSS GT-1(WH)からの買い換えです。

現在は現役ではありませんので、新製品についての情報収集もほぼしていませんので事前情報無しで、2026年1月24日の発売開始を以てようやく情報収集開始。

1週間ほど時間を掛けて情報収集し、乗り換えを決心した際には時すでに遅し。
初回ロット完売で入荷待ち状態。
しかも入荷未定で2~3ヶ月待ちですと。

予約を入れて気長に待つことにしたのですが、ひと月ほどした2026年3月3日に無事入荷・購入となりました。

購入から半年のGT-1から買い換える理由はあるのか?

そもそもBOSS GT-1の操作性・使用感について特に不満は無し…??

あえて言うならば、
エフェクトのセンド/リターンはあっても良かったかな?

とか、

ディレイを2つ並べたいな?

とか。

では買い換えの理由はなに?
と問われれば…

新製品だから!

というのが、一番の理由かもしれません。

BOSS GT-1購入時の懸念事項はただ1点、

後継機種出るかな?10年経ってるしな。

でした。
しかし、BOSS GX-1が出てしまった以上仕方が無い。
熟考して結論を出しましょう…

BOSS GT-1からGX-1に乗り換えて何が変わる?

*◎=良い △=気にならない ×=気になる・困る(個人的にです)

△ 歪み系エフェクトを重ねて掛けられる
◎ FX系エフェクトが2系統から3系統に増える
◎ エフェクトの同時使用可能数が7から8個に増える
◎ エフェクトタイプが148種類に増える
◎ 最新のAIRDテクノロジーになる
△ サンプリング周波数が48kHzになる
△ DA変換が32ビットになる
◎ デスプレイがカラーグラフィックLCDになる
◎ エフェクトのON/OFF状態がボタンのカラー点灯になる
◎ USB接続端子がUSB Type-Cになる
△ モバイルバッテリー等、USB Type-C給電による駆動も可能になる
△ アルカリ電池での駆動可能時間が短くなる
△ 消費電流が大きくなる(200mA→250mA)
△ フットスイッチの形状が四角から普通のフットスイッチ形状に変更
△ エフェクト・センド/リターンはGT-1同様に設定なし
× CTLスイッチの点灯が四角から下部のライン上に変更
× GT-1で作ったデータは共有できない

AIRDテクノロジーとエフェクト・センド/リターンを考慮すれば、BOSS GX-10を選択すれば良いのですが、そもそもエフェクト・センド/リターンの無いGT-1で良かったのですから、今更GX-10でもないでしょう。

元来新しもの好きなのでGX-1が出たのであればGX-1を迷い無く選択。

エフェクト・センド/リターンについてはラックシステムでは使っていましたが、現在はミニマム指向(?)なのでなるべく簡素にまとめたいので不要(必須ではない)。

FX系統が3個に増えたのは長さの違うディレイを2個掛けたり、空間系エフェクトの重ねがけをしたいのでGX-1に替えるメリットは大きい。

GX-1に替えてどうなった?

買い換えて正解。

GT-1に比べて音の輪郭がハッキリしたという感じが第一印象で、以前のラックシステムに近い音作りができている様な気がします。

アクティブPUのEMGとコーラス+空間系エフェクトの組み合わせは80年代の音が再現でき、思わずニヤけます。

GT-1ではパッシブPUに合わせた音作りでは心地の良い音が作れていたのですが、アクティブPUと合わせると少しモヤモヤが残っていました。
きっとニュアンスの違いをAIRDテクノロジーが解消してくれたのかな?

フットスイッチ形状の変更と質感により洗練されたイメージに
背面
底面

GX-1は私の好みの音は80年代の音だと再認識させてくれました。


お付き合いただきありがとうございました。
それでは、また。


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