【告知】Kindle出版と出版までの流れ
【告知】
本日からKindleで電子書籍を出版しています
Kindle Unlimitedでは無料で読めます
また、9/27(土)、9/28(日)は99円セールをしておりますので、この機会に覗いてみてください
【本の紹介】
「仕事か、家庭か」
子育て世代の夫婦が避けられないテーマ
働き方や子育てに悩む人々に届けたい!
本書では、
・新卒から社畜生活を経て退職に至るまでの道のり
・妻が感じた感謝と苛立ち
・上司や部長との退職面談のリアル
・専業主夫として迎えた日々と今の心境
を赤裸々に綴っています
なぜ私が退職し、専業主夫という道を選んだのか
その裏にあった私の葛藤や迷い、そして妻の感情を詰め込んでいます
きれいごとではない夫婦の記録です
もし、あなたがこれから働き方や子育ての岐路に立つとき、
この物語がほんの少しでもあなたの背中を押す一文になれば嬉しいです
今回の出版にあたり、表紙やA+コンテンツなど一通り全て自分でやってみました
今後のKindle出版する際の自分のメモとして、また、今後、Kindle出版にチャレンジする人の参考になれば幸いです
1.KDPアカウントの登録
Amazonアカウントが無い人はAmazonの登録からスタートする必要あり
KDPアカウントの登録で「税に関する情報の登録」が一番面倒
ここはいろいろとググりながら進んだ
ここが一番ハードルが高いと思う
2.原稿作成
「word vs Googleドキュメント論争」
縦書きの場合はword一択
Googleドキュメントは縦書きはできないらしい
私はOfficeがないため、Googleドキュメントで横書きで執筆
※出版後にペーパーバック(紙の出版)を調べている際にwordのweb版がアカウント登録すれば、無料で使えることを知ったが、こちらも縦書きはできないようです
今回は、GoogleドキュメントとCanvaを使っています
そのため、以下の操作方法はGoogleドキュメントをベースで記載しています
2-1.原稿執筆
・ページ設定を行う
「ファイル」⇒「ペーシ設定」を選択
どなたかの記事を参考にA5で以下の余白に設定

・フォント設定:Arial
・文字の大きさ
見出し1:20
見出し2:18
見出し3:16
本文 :12
見出しには以下のようにちょっとした装飾をつけた
「表示形式」⇒「段落スタイル」⇒「枠線と網掛け」


2-2.挿絵作成
挿絵はCanvaを使用
Googleドキュメントに挿入するときは、サイズ:23cmで設定
こちらもどなたかの記事を参考に設定

・文字や挿絵の位置などの調整
「印字されない文字を表示」はGoogleドキュメントを起動するたびに押す必要あり
個人的にはこれは重要だった
画像を綺麗に配置するためには、どこに改ページがあるのか把握しておく必要があるため
「表示」⇒「印字されない文字を表示」


2-3.ページの表示を調整する
「挿入」⇒「区切り」⇒「改ページ」 or 「セクション区切り」
セクションの概念を少し調べたが、よくわからず、あまり気にしていなかった
改ページで調整することが多かった気がする
2-4.ファイルダウンロード
Googleドキュメントであれば、気にせずにダウンロードボタンでEPUB形式でダウンロード
「ダウンロード」⇒「EPUB Publication(.epub)」
3.表紙作成
表紙もCanvaで作成(1600×2560px)
4.事前確認(Kindle Previewer)
Kindle Previewerでひたすら文字の誤植や挿絵のサイズなどをチェックする
あとは、挿絵のサイズ変更や改ページ設定の繰り返し
5.A+コンテンツ作成
A+コンテンツは書籍の商品紹介の文字以外に画像などで伝えられる機能
以下の赤枠のような部分

A+コンテンツは以下を参考にしてCanvaで作成(970×600px)
・ココナラでA+コンテンツ作成者のサンプル
・Amazonの書籍で作成されているA+コンテンツ
※やはり実際のAmazonで販売されている書籍を参考にするのがよいと感じます
6.Kindle出版
KDPにログインして、「タイトルの新規作成」で登録していく
販売方法は即時販売と予約出版の2つあり
・即時販売:Amazonの審査後、すぐに販売が開始される
・予約出版:事前に販売日を決めて出版する方法
今回は「予約出版」を実施
Amazonの承認は24時間も経たずにOKになっていた
Amazon審査後に販売日までは1度、販売価格の変更を実施した
こういった販売価格の変更もAmazonの承認(チェック)が入ったがこれも24時間以内に承認が下りていた
あと、「予約出版」の原稿の修正は販売日の3日前まで可能らしい
私はやっていないですが、、
7.A+コンテンツ投稿
Kindle出版とは別で申請する
KDPにログインして、「マーケティング」⇒「A+コンテンツの管理」
右上の「商品紹介(Aプラス)コンテンツの作成を開始する」
申請してから承認までは2,3日ぐらいかかったと思う
8.著者プロフィール更新
KDPにログインして、「マーケティング」⇒「Amazon 著者セントラル」
マーケットプレイス「Amazon.co.jp」を選択
プロフィール画像や略歴を更新する
今回は以上となります
KDP上の入力項目などは今後も変更される可能性がありますので、割愛しております
もっと詳細に知りたい方がおられましたら、どの記事などを参考にしたか等お伝えしますので、コメント欄で教えて頂ければと思います
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