【ライブの時間 #1-2】VIVA LA ROCK 2026で過ごした幸せな4日間〜2日目〜
こんにちは。ゆるゆるカワウソ0号です。
VIVA LA ROCK 2026の感想、今回は2日目(5/4)について書いていきます。
ゴールデンウィークどころかもうお盆休みになってしまい、遅筆な自分が嫌になりますが、頑張って振り返っていきます!
VIVA LA ROCKについて
ビバラについては1日目の感想記事に書いたので、そちらをご参照ください!
2日目の過ごし方
2日目は見たいアーティスト盛りだくさんだったので、朝イチから会場へ。
毎日最初のステージで行われるプロデューサー有泉さんの挨拶を聞き(毎年の楽しみの1つ☺️)、トップバッターのスカパラのステージを堪能。

その後昼食とグッズ購入を済ませ、宮本浩次→KANA-BOON→あいみょんと怒涛の3連続(ステージ間移動もあり、意外と大変笑)。
あいみょんのステージのあとは、GARDEN STAGEのテレフォンズへ。
テレフォンズでたくさん踊った後は夜ご飯をスタジアムのスタンド席で食べ、少し休憩…する暇もなくすぐにVIVA STAGEへ向かいTeleのステージを見て、2日目は終了しました。
スタジアム内でのんびりできたのは本当に少しだけ。この日は前日に引き続き暑かったこともあり、体力的にかなり消耗しましたが、聴きたかった音楽全部聴けたからOK!な1日でした。

ライブ感想
①東京スカパラダイスオーケストラ
一昨年くらいのビバラで初めて見てとっても楽しくて、それから毎年ビバラのたびに見ていて、気づいたら手の振りとかコールとかもできるようになっちゃったスカパラ。
今年はトロンボーンの北原さんの勇退が迫っている中での特別な1回だった。
スカパラファンや私のようなにわかファンだけでなく、初めて見た人たちまでも巻き込んでいくのが上手なスカパラ。朝イチでもみんな踊ってたし、踊るのが苦手そうな方も最後には手を挙げて楽しんでいたのを見て、改めてスカパラの凄さを実感。
スペシャルゲストのKANA-BOONの鮪くん、サプライズゲストのみやじ(宮本浩次)(めっちゃ嬉しかった)もスカパラと楽しそうに歌っていた。
何より、スカパラのメンバー、そして北原さんがとっても楽しそうで良かった。来年のビバラには北原さんがいないと思うと寂しい…
そんなみんなで楽しんだスカパラの中で印象的だったのは、『Paradise Has No Border』。
恒例の、みんなで自分のタオルを掲げて「ガモさんこっちこっち」をするタイミングで周りを見渡すと北原さんのタオルがいっぱいで愛を感じた…
②宮本浩次
一度は生で見てみたかった、みやじ。
この時点で既にスカパラのステージで初みやじを拝んでしまっていたので、この日2度目のみやじ。
ソロでの出演なのでてっきりソロの曲ばっかりやると思っていたし、ソロ曲もかっこよかったけど、エレカシの名曲『悲しみの果て』、『今宵の月のように』、『俺たちの明日』も披露してくれて、会場の盛り上がりも一層高まった気がした。
そしてやっぱり歌上手すぎる!パフォーマンス上手すぎる!めっちゃ動く!
エレカシの曲やみやじをテレビで見て慣れ親しんできた私はもちろん、エレカシやみやじのことを何も知らないで来た(連れてきた)同行者の心も奪っていった。
同行者曰く、この日1番印象に残ったステージで帰宅後もリピートしているとのこと…
…恐るべし、みやじ。
宮本浩次のステージで1番印象に残った曲は、『ハレルヤ』。
サビや「ハレルヤ〜」のところの会場の一体感がとても心地よかった。
③KANA-BOON
毎年ビバラで見ているけど、新体制になってからは初めてのKANA-BOON。
新体制になっても楽しさは変わらなかった。
みやじの後に移動したので後ろの方で見ることになってしまって、音がやや聞こえづらいエリアになってしまったのは残念だったが、入場規制になるほどパンパンの会場全体が盛り上がっていて、KANA-BOONのライブの上手さ(演奏技術もだけどお客さんのボルテージを上げる技術)を感じた。
そろそろワンマン行きたいな…
KANA-BOONのステージで1番印象に残った曲は、最後に演奏された『シルエット』。
この日は鮪くんの喉の調子が悪く、予定より早くステージが終了することに…。ラスサビの頃には声もほとんど出なくなってしまったが、それをフォローしたのは観客の歌声。会場全体が一体となっていたし、みんなのKANA-BOON、『シルエット』への愛を感じた。
元々KANA-BOONで1番好きな曲だったが、より一層好きになった。
④あいみょん
初めてのあいみょん。有名な曲くらいしか知らなかったけど、あいみょん直撃世代としては外せなかった。
生で初めてあいみょんを見た最初の感想は、「かわいい…!!❤️」
歌唱力はもちろんだが、ビジュアルやファッション、本人が放つオーラからもカリスマ性を感じた。後ろの方で見ても伝わった。
アルバムを借りたりサブスクでじっくり聴いたことはなくとも、この日披露された9曲のうち半分以上を知っていて一緒に歌えた。そのことからも、あいみょんの影響力の大きさを改めて実感した。
『貴方解剖純愛歌』でサビにある「あの単語」を会場みんなで大声で歌うことになるとは。ちょっと面白かった笑(良くない)
あいみょんのステージで最も印象に残った曲は『ラッキーカラー』。
最初に「今日のラッキーカラーは…黄色!」と言って始まったこの曲。カメラワークをうまく使ったりステージを行ったり来たりしながらのパフォーマンスが可愛かった。
この曲は今回のビバラで初めて知ったが、歌詞の端々から学生のころの恋心を鮮明に思い出させてくれ、あっという間にお気に入りの曲になった。
⑤the telephones
本日1番のお目当て。地元埼玉・北浦和の大スター、大好きテレフォンズ。
テレフォンズが出演するGARDEN STAGEはビバラのチケットを持っていなくても無料で見られるが、チケットを持っていると前方ゾーンに入れる。前方ゾーンのさらに良い位置をとるには待機列に並ぶ必要があるので、あいみょんのステージが終わってそのまま急いでGARDEN STAGEへ。すでにたくさんの人がいたけどどうにか2列目で見ることができた。
さすがは「ガーデンの主」、最初の『Baby, Baby, Baby』からノブさんがいつも通り客席を走り回って大盛り上がり。やっぱりGARDEN STAGEじゃ狭いんじゃないかというほどたくさんの人が集まって、3人とお客さんのみんなでディスコを叫べて楽しかった。
…これはビバラの時の話ではないが、このおよそ2ヶ月後に誠治さんの脱退が発表された。脱退前にいくつかライブの機会があるのでもう少しテレフォンズの誠治さんが見られるわけではあるが、テレフォンズにとっても思い入れがあるであろうビバラでの、3人のラストステージをちゃんと見られたことは本当に良かった。(涼平さんの時は惜しくもチャンスを逃してしまったので…)
the telephonesのステージで最も印象的だった曲は、『Monkey Discooooooo (2024)』。テレフォンズはどんどん進化していくけれど、やっぱり「New Disco!」と叫ぶのが最高に楽しいということは変わらない。後ろでモッシュが起きてたのか最後の方めっっちゃ後ろから押されたけど、まあそれくらい盛り上がってたということで…笑
⑥Tele
『硝子の線』しか知らなかったのに、ビバラ前に試しに聴いてみたらどハマりしてしまったTele。
どうしても見たくて、同行者がご飯を食べに行く中1人でVIVA STAGEへ。

奇跡的に真ん中くらいのところまで行けた!
最初から演出が凝っていて、独特の世界観に引き込まれた。フェスでもここまでやるっていうのが、その心意気が好き。
音源で聴いていたときは声が柔らかくて線が細いような印象を受けていたけれど、実際聴くとそのパワフルさ、アグレッシブさに圧倒された。
そしてTeleの歌声に負けないほどバックバンドのクオリティも高くて感動。
好きなアーティストがまた増えてしまった…
Teleのステージで印象に残ったのは、最後に披露された『ひび』。この曲の時はモニターに歌詞が表示されたが、その歌詞(特にラスサビ)と歌声で涙が出そうだった。本当に見に行って良かった。
2日目まとめ
2日目のビバラを一言で表すなら「好きなものの過剰摂取」でしょう。
大好きなテレフォンズ然り、毎年見て応援してるKANA-BOONとスカパラ。前からずっと見たかったみやじ、あいみょん、そして最近好きになったばかりのTele。新たな出会いというよりは好きなものを好きなだけ、いやそれ以上いっぱい享受できた1日でした。
ただ、その代償として体力はだいぶ削られてしまい…
残り2日間。3日目、4日目もちゃんと楽しめたのか?!は、また次の記事でゆっくり書きます。
当日のライブ中の模様はビバラ公式HPで写真とセットリスト付きで見られるので、こちらもぜひ。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
また気が向いた時に、覗きに来てくださいね。

