⭐️七夕に想いを込めて、星のような花を飾ろう⭐️🎋
7月7日は七夕です。
七夕とは、織姫と彦星が1年に1度だけ、天の川で会える日のこと。
笹に願い事を書いた短冊を飾ることが有名です。
また、七夕は五節句のひとつでもあり、7月7日の七夕の節句(しちせきのせっく)といいます。
他には、七草粥を食べる1月7日の人日の節句、桃の節句やひな祭りとも呼ばれる3月3日の上巳の節句、こどもの日とも呼ばれる5月5日の端午の節句、菊の花を飾ったり菊酒を飲んだりする9月9日の重陽の節句があります。
七夕の歴史
日本で親しまれている七夕は、複数の文化が重なって生まれた行事です。
中国の行事「乞巧奠(きっこうでん)」や「織姫・牽牛伝説(七夕伝説)」と日本に昔から語り継がれている「棚機津女(たなばたつめ)」という伝説、豊作を祈る風習などが合わさっているのだそうです。
七夕に関連した花を飾る
年に1度の行事なので、七夕にちなんだ花を飾ってみませんか?
花を飾ることで季節感を感じられるだけでなく、七夕の特別な夜を、よりロマンチックに演出することができます。
七夕にちなんだ“星の名”の花を飾ろう
七夕は、夜空の星・織姫と彦星が1年に1度だけ会える日とされていることから、星にまつわる行事でもあります。願い事を書いた短冊と一緒に、星にちなんだ名前や星のような形の花を飾って、想いを込めてみてはいかがでしょう。
七夕におすすめの花をご紹介します。
キキョウ(桔梗)

つぼみが風船のように膨らんだ形をしていることから、「バルーンフラワー」とも呼ばれています。開いた花は、五角形で夜空に輝く星のよう。
ブルースター(オキシペタラム)

小さな五弁の花が、やわらかな青い星のよう。花言葉は「信じあう心」や「幸福な愛」で織姫と彦星の物語とも重なります。
アガパンサス

花びらが星の形のような夏の花。
ギリシャ語で「愛の花」という意味を持ち、七夕のロマンチックな物語にもピッタリです。
スターチス

名前の通り「星(スター)」が名前に入ってる花。ドライフラワーにもなりやすく、色褪せにくいことから「変わらぬ恋」「永遠の愛」などの花言葉があります。
かすみ草

織姫星として知られる「アルタイル」という名の品種や、「ベールスター」という名の品種があります。やさしく咲く白い花が、空に瞬く星のようで、七夕には人気の花です。
エリンジューム

まるで星の結晶のような、凛とした姿が印象的で、静かに強く輝く星のようです。
青色の「オリオン」という品種や、白色の「シリウスクエスター」など、星の名をもつ品種も魅力です。
最後に、、、
短冊に込めた願いのそばに、星をイメージした花があると、七夕の夜がさらに特別なものになります。
夜空を見上げたくなるような、そんなひとときを届けてくれる星の花たち。
1年に1度の七夕に、あなただけの“願いの星”を花に託してみましょう!
