J1 2026 第1節【開幕戦】長崎×広島 観戦レポ -Part2 長崎スタジアムシティ-
通常でしたら私の観戦レポは、サッカーに関わる話題中心なのですが、今回の長崎遠征、開幕戦前後にいろいろな体験をしてきましたので別記事として起こしました。
ご笑覧ください。
●長崎への旅程〜飛行機と西九州新幹線と〜
この日は長崎のイベントのひとつ「ランタンフェスティバル」初日とJ1開幕戦が重なってしまい東京から長崎直行便の飛行機は法外な値段に😢
そこで、往路は飛行機で福岡経由、その後電車を乗り継ぐ移動に切り替えました。
福岡空港から博多駅へ向かい、「リレーかもめ」で武雄温泉駅へ。
寒いのにユニ着たサンフレサポが多数。

途中、J2降格したサガン鳥栖の駅前スタジアムを横目に列車は進む。

傾斜の強いビジターエリアは何度も立ちました
サガンのJ1復帰を待ちたい

リレーかもめの終点、武雄温泉駅にて3分乗り継ぎでホーム向かいからすぐ新幹線は発車。
その3分で初乗車となる西九州新幹線の「かもめ」先頭を撮りたくて急ぎ降車。
なんとか撮影成功し、車内へ。


武雄温泉駅停車中の西九州新幹線かもめ
静音性は高く乗り心地は良いが、トンネルと防音壁が多く、景色を楽しむ時間は少ない。
平日昼間の移動だったがまずまずの乗車率。
ランタンフェスティバル目的の旅行者、外国人旅行者、サンフレサポなどが移動。
諫早駅を出て左手車窓から長崎は新スタジアムができる前にホームスタジアムとしていた「トランスコスモススタジアム」が見えました。

そうこうしているうちにあっという間に長崎駅到着。
27分間の西九州新幹線の旅。



広島サポーター向けのメッセージも

●行きたかったピーススタジアムへ初参戦!
長崎駅から徒歩10分圏内にあるピーススタジアム。
広島のエディオンピースウィングと引けを取らない立地の良さ。
私は敢えて短い区間ではありますが、路面電車を利用。
広島の路面電車と違い、1両編成の列車が多く、スタジアム近くまで運ぶ電車は軒並み超満員。

スタジアムシティノース電停で下車するとすぐに長崎スタジアムシティが見える。
そこはサッカースタジアムであるピーススタジアム、スタジアムを見渡せるホテル、Bリーグなどで活用されるアリーナ、商業施設、オフィス棟などが集結する複合施設。
ジャパネットの威力を感じる場所でした。

エントランス


長崎ランタンフェスティバルに合わせた装飾

スタジアム・アリーナ隣接型の立地

Bリーグ 長崎ヴェルカのホーム
試合翌日昼に再訪してみるとスタジアム内のグルメ店舗は盛況。
地元の有名店舗が出店していることもあってか、普段使いしている地元の方が多く訪れていました。

こちらはビアバー

スーパーもスタジアムに併設されていて、試合観戦時のフード・ドリンク調達だけでなく、試合日以外の日常使いで地元の方が訪れていたのも印象的。
スタジアムは7時から23時まで毎日客席が解放されており、フリースペース使いとして結構な人が座席で本を読んだり、飲食したりと過ごされていました。

試合のない日でもにぎわいを見せていた


また、ジャパネットでの取扱商品を展示してあるスペースがあり、こちらも賑わいが。

取り扱い商品を手にとって確かめられる体験型店舗を設置
ピースウィング広島の立地は最高だと思っていますが、ピーススタジアムはそれ負けず劣らず。
長崎駅から歩いても路面電車でも10分。
これは強みです。
スタジアムは試合日以外は人が集まらず賑わいもないことが多いのですが、ここは違いました。
日常的に賑わいをつくる仕掛けが他のスタジアムよりも一歩抜け出ているという感想です。
●日本初のスタジアム内「ジップライン」を体験!
サッカースタジアムの上空を滑走体験できる「ジップライン」
試合翌日に広島サポと体験してきました。
前日の開幕戦は夜間開催。
翌日日中に再訪してみたらまるで違う景色が。
そして、人生初の体験ができるジップラインとはいかなるものか。
その雰囲気を皆さまと共有したいと思います。

スタジアムツアーもこちらで
やり方は2種類。
スーパンマン的に渡っていくやり方と着座で渡っていく方法があり、今回は着座型を選択。
簡単な説明を受け、さらにゴール時の衝撃に耐えるための姿勢などを学び、いざスタート!


この日は横風が強く少し恐怖感がある

スタート前スタッフさんが念入りにチェック

撮影はスタート寸前まで
贅沢な体験時間。
一瞬だけスタジアムを独り占めして飛びまくる。
稲佐山を横目で見ながら。

普段スタジアムを上からは見ることができませんが、ゴールラインからセンターラインへ。
サイドラインにはスタジアム併設のホテルが。
観客席からは手を振ってくれる人も。
人間ドローンといった感覚ですかね。
なかなか楽しい体験でした。
●グラバー園
観光らしい観光があまりできませんでしたが、ここだけは行っておこうと。
風光明媚な港町長崎を一望できる場所でした。
行かれたことがある方が多いと思うので詳細は省略 笑

斜めにスライドして昇降する小さなエレベーター



●長崎は再訪したい場所
長崎はコンパクトな街なので、いろいろと巡ることができる場所。
路面電車、路線バスがひっきりなしに走っているのでうまく活用すれば楽に移動ができそうです。
今回は時間的な制約があったのでほとんど観光地巡りができませんでしたが、次回は是非もっとゆっくり時間をとって滞在したいと思います。
またゆっくり訪れてみたくなる長崎です。

外観がターミナルっぽくないので乗られる方は要注意
雰囲気はレトロ感満載でGOOD



待合椅子に雪だるま
全国的に極寒の2日間でした
