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nanadays
内定式お疲れさま
年度後半がスタート。先週金曜日から大学も始まった。そして今日は内定式で、4年生は少なめ。参加した学生は企業の雰囲気を更に手にすることができたかな。
これまで就活で大変だった彼女/彼らがようやく落ち着いて卒論に取り組める…かと言えばそんなこともなく、度々企業からの呼び出しがあったりして、案外落ち着いていない。
今日の日経の記事。
売り手市場が続いていて、いち早く人材を確保しようと企業の採用活動の前倒し傾向が強まっている。そのため内々定の獲得時期が、早いケースで1年以上前という学生もいる。時間の経過から「入社への不安を抱える学生が一定数いる」(都内の私大キャリアセンター)。
就職情報サービスの学情が8〜9月に実施した調査では9割が内定先の社員や他の内定者と実際に話す機会があるとミスマッチ解消につながり、内定承諾の判断にプラスになると回答していた。内定式をきっかけに研修や社員交流を活発に実施することが、若手人材の確保に欠かせない。
学生が安心して仕事に就けるのであれば、それに越したことはない。ただそうした機会は是非大学の後期が終わったあとだとか、土日などをつかってやってほしい。ようやく卒論や大学の学びに落ち着いて帰ってこれるタイミングになったのだから。そして、企業にとってもプラスになる学びを深める大切な期間になると思うから。
