Xを1週間で5回インストールして、5回消した
Xの中毒性がやばいので、何度もアプリを消しています。
この1週間だけで、Xを5回インストールして、5回削除しました。
つまり、今は消している状態です。
ただ、もしかすると今日の夜にはXが見たくなり、禁断症状に耐えられず、またインストールしてしまうかもしれません。
情報中毒
Xには、情報が次々と流れてくる独特の中毒性があります。
Xがないと、スマホを開いても何を見ればいいのかわかりません。YouTubeショートやnote、ニュースなどを開いてみるのですが、どれもいまひとつ面白くない。
情報が頭にスッと入ってこないというか、ちょっとした空き時間に1本だけ見る、という使い方に向いていないんですよね。
Yahoo!ニュースは、すでに見たような記事ばかり。YouTubeショートは音が出るので、わざわざ見なくてもいいかなと思ってしまう。
Instagramも一応開きますが、Xほどは見続けられません。
その点、Xはすごい。
無限にスクロールできて、いろいろな情報が、さまざまな見せ方で次々と入ってくる。何か気になれば、その場ですぐに検索もできます。
もはや、自分のなかでは情報のインフラのような存在になっていました。
ただ、あまりにも中毒性が高い!!!
いろいろ試した
だから、その中毒性を少しでも弱めようと、これまでいろいろ試してきました。
最初は、画面を白黒にする設定を使いました。スクリーンタイムも設定しました。
しかし、制限時間に達すると、自分で上限を解除してしまいます。そして、そのままXを見続けてしまう。
次に、iOSの「アプリを非表示にする設定」を使い、ホーム画面から完全に見えないようにしました。
ところが、Xがそこにあることは頭が覚えています。結局、自分で探して開いてしまいました。
そして今は、アプリそのものを削除しました。
それでも、またインストールしてしまう。
禁断症状
薬物依存の人のように、禁断症状が出ると、また手を出してしまう。
Xの代わりになるものとしてSubstackを使い始めました。
でも、SubstackはXの代わりにはならない。
普通の情報が流れてくる。面白いが面白くない。
noteも違う。Kindleも買いましたが、ちょっとした空き時間にスマホで眺めるものとしては、少し重い。
結局、今もXとの向き合い方に悩んでいます。Xは面白い。
でも、あればあるだけ見てしまう。自分が中毒になっているとわかっているから、離れたい。
離れたいのに、また戻ってしまう。
本当に、悩ましい存在です。
