見出し画像

DTM探訪記vol.45

どうも、お疲れさまでございますm(_ _)m
P@K.D(パックD)のDsKです!
う〜む、最近寒いからなのか、坐骨神経痛の症状が酷くなってきていて、痛いというよりも力が抜けるような感じというか、何とも言えない下半身のしんどさがあります😥何だか先週ぐらいから身体も妙にバキバキになっちゃってるしな〜😭確実にストレッチをサボり気味だったのが原因ですね😅ありがたいことにお仕事がめちゃくちゃ忙しいことにかまけて後回しにしてきたバチが当たったな❗️ちゃんとやります...😭
それでは、ここから本編!

そんなこんなで、今回はギターの単音プレイ(ギターソロやギターリフなど)のMIDI打ち込みについて書いていきたいと思います❗️
とは言ってみたものの、正直ここに関してはまだ私自身も発展途上の身でして(笑)、まぁ出来るだけのことはお話しさせていただきますが、皆様の参考になることがあるかどうか...😅

さて、前回のコードストローク編でも書いていますが、基本的にストローク(ピッキング)の原理が土台になることに変わりはありません。ただ、コードストロークのように縦のデクレッシェンドはそれほど気にしなくてはいいものの、単音や少数弦でのギターフレーズというのは本当にニュアンスと手癖の表現性がフレーズの良し悪しの大部分を占めているということから、ただベロシティー理論に沿ってMIDI打ち込みをするだけではそこにギタリストの幻影を見ることは出来ません。せいぜい「ギタラー」といったところでしょうか(笑)
フレーズの難易度や斬新性もさることながら、単音プレイで特に重要になるのはベンドやビブラートの操り方だと個人的には思います👍例えば、B‘z の松本孝弘さんのギターの音を聴いただけでピンと来るような感覚や海外の名ギタリストの超人的なギタープレイを聴いた時の思わず黙り込んでしまうような感覚というのは単純に真似できないギタートーンによるものが大きいと思います。一つの音を長く伸ばしているだけなのに凡百のテクニカルフレーズさえも凌駕してしまうほどの感動を与えてくれるし、やっぱりそういうギタリストほど弦の扱い方が本当に上手い。凄い、正確、速いとかの形容詞ではなく、心から滲み出てくる上手いという感想。これは選ばれた人にしか出せないもので、この領域に挑んでいこうというのだから私も命知らずのチャレンジをしているもんだよ、まったく🤗

はい、そんな感じで、自分のやり方を紹介するでもなく自分のやりたいこと、目指していることをただただ語るという形になりましたが(笑)、これからもさらなる精進と試行錯誤を重ねて少しでも遙か遠くにそびえ立つ高すぎる山にいつか手を掛けてやろうと思っています👍
DTMに関して一貫して学んだことがある。出来るか出来ないかではなくて、やるかやらないかだと‼️

つーことで、今回はこれにておしまいヽ(´▽`)/

いいなと思ったら応援しよう!