見出し画像

DTM探訪記vol.12

どうも、お疲れさまでございますm(_ _)m
P@K.D(パックD)のDsKです!
今年のプロレス年間MVPは大方の予想通り、スターダムの上谷沙耶選手が受賞されたようですね(なんと女性としては史上初の快挙)😊スターダムの試合ってほとんど観たことがないんだけど、そんな私でも上谷選手の今年の大活躍には注目してましたからね❗️日本人ってこういう女性像に割と好意的で、ルパン三世の不二子ちゃん、ヤッターマンのドロンジョ様、ドラゴンボールの18号みたいなワルくて強くてキレイなレディーがウケるんですよね(笑)
何はともあれ、おめでとうございます‼️
それでは、ここから本編!

そんなこんなで、今回はベースのソフト音源を使って打ち込んだフレーズをさらにリアルにカッコよく仕上げるために多くの試行錯誤と悪戦苦闘を繰り返した音作りとミックスの話をしていきたいと思います❗️
以前にも書いたことがありますが、私のベースの音作りの考え方としましては、ロー(低音域)は極力潰さずにまとわりつくような感じに、ハイ(高音域)は耳に痛くない程度でバキバキに歪ましてアタック音を強調した感じに、最後にミッド(中音域)で両帯域が分離しすぎないように接着剤として機能してもらってバランスを整えることで私のすべてのワガママを叶えられるわけですが(笑)、これを可能にするためには非常に手の込んだ小細工と小技が必要になってきます。様々なやり方や考え方はあるんでしょうが、私が辿り着いた結論としては3方向の音が必要だったら、いっそのこと3つの音を混ぜちゃえばいいじゃん❗️という非常にシンプルで大胆な方法でした😂はじめは半信半疑ながらも作業を進めていくうちに、あれれ❓悪くないんじゃない⁉️ってな感じで手応えを得ることが出来まして、最終的なバランス調整には少々手間取りはしましたが、なかなか良いベースサウンドに仕上げることが出来ました👍それぞれソフト側内蔵のモデリングアンプで用途に合った音作りをして、チャンネル側で使ったエフェクターとしてはEQ→入口用コンプ→必要に応じて空間系やプラスオン系のエフェクターを挟む→出口用コンプという順番で挿して、3つのチャンネルのボリューム調整をしやすくするためにバストラックでまとめて、さらにはボリューム調節用のコンプを軽めに掛けることで無事完成❗️(ん⁉️ドラムの時とまったく一緒のような😅)となったわけですが、実際にドラムと合わせて出力した時の迫力と出来栄えはなかなかのもので、一人でうんうん☺️と頷いていましたね(笑)

はい、そんな感じで、ベースについてのお話はここら辺で一旦切り上げまして、次回からは超本命のギターについてのお話をブチかましていきたいと思います👍こいつはきっと長くなりそうだぞ〜😅

つーことで、今回はこれにておしまいヽ(´▽`)/

いいなと思ったら応援しよう!