奇怪な組織『大学』で生きる大学職員のつぶやき|自己紹介✐
お疲れ様です!私立大学で職員として働いている”すいしょー”です。
大学職員の日常や仕事を通じて感じたことを、ゆるーく、読む人によっては役に立つわー、みたいな文章で肩肘張らずに書いていきたいと思ってます。
プロフィール
名前:すいしょー
年齢:30代
性別:男
趣味:ゲーム(懐かしいやつが大好物)、将棋(二段)、麻雀(へぼい)、スポーツ(得意ではない)
大学職員としてのキャリア
大学には新卒で入職して、ぼちぼち中堅と呼ばれる年次になりました。
名前もそれなりに知られている、学生数3万人超えのいわゆるマンモス校ですね。
最初は一番イメージしやすい学生窓口(学務課とか学生部とか呼ばれるとこ)で5年くらい仕事してました。
僕が配属されたところは、新入生から大学院生までが窓口に来るところだったので、首席で卒業していくような学生とか、敬語も使えず留年してしまう残念な学生・・・ときには芸能活動をしている学生など、いろんな学生とコミュニケーションを取り、彼らのために働きましたね。
そのあとは研究部門に異動。
大学って研究機関なんですよ。忘れられがちだけど。
そこでは、教授とか准教授とかいう肩書をもった教員たちと関わりながら、研究費の管理とか研究支援とか、そんなことをやってます。
そんな経歴なので、「職員」以外にも「学生」「教員(研究員)」と、それはそれは深ーく、嫌になるほど、関わってきましたから、大学という組織にいる人間については誰よりもよーく知っている自信があります。
あとは、部署内でずっとDXとか業務改善の担当を割り当てられてしまっていることもあり、その辺りにも結構詳しいです。
noteを始めた理由
そもそも大学職員という仕事にはどんなイメージがありますか?
「仕事が楽そう」「暇そう」とか、現在学生の方だったら「あいつら使えない」とか…
そういう印象を持っている人が多いんじゃないですかい。
でも、実際に大学生だったよーという人でも、職員と関わる機会は案外少なくて、
「あの奥に座ってる人は何の役割なん・・・?」
「こんなに人いらなくね?」
みたいに思ってた人は結構多いはず。つまりみんな知らないんすよね。僕らが何をやってるのかって。
そんな、謎に満ちた組織『大学』で仕事をしている僕にこそ発信できる文章もあるかも?そんなふうに思ってnoteを始めました!
大学ってマジで変なとこ(人)いっぱいある(いる)んすよ・・・
どんなnoteを書いていくか
ということで、このnoteではだいたいこんな感じのことを思いつくままに書いていこうと思ってます。
💡誰かの役に立つかもしれない情報
・これから大学職員を目指す人へのアドバイス
・培った業務改善スキルの提供
・人間関係に悩む同業者へ
・働き方のヒントになりそうなこと
…etc
🌿誰の役にも立たないかもしれない徒然(随筆)
・大学で仕事していて感じたこと
・大学で出会った変な人
・大学のおかしいと思うこと
・大好きなお酒のこと
・思いつくままに書こうと思ったこと・・・
…etc
タイトルに💡か🌿のアイコンは必ずつけようと思うので、興味のありそうなやつだけでも読んでもらえたら喜びます!!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
このnoteが皆さんのちょっとしたヒントや息抜きになることを願っています。
まだまだ試行錯誤していくので、興味があるトピックや、もっと掘り下げてほしいテーマなどがあれば、ぜひコメントで教えてください。
よかったらフォロー、お願いいたします。
