2026.1.23 設備管理の考え方
設備の管理には次の考え方がある。
BM(ブレイクメンテナンス)
・壊れてから修理又は交換するやり方
例えば、電球は切れてから交換する等
TBM(定期メンテナンス)※予防
・ある一定期間毎に整備を行うやり方
これは設備を壊さない事が前提なので、
期中に壊れた場合、設備間隔が短くなる
場合がある
例えば、車の定期点検や車検等がこれ
CBM(状態管理メンテナンス)※予防
・定期点検の中で状態を確認しながら
設備間隔や内容を見直す
例えば、タイヤの溝の深さを測り交換時期
を検討する。ローテーションをして片減り
を防ぐ。急ハンドルを避けた優しい運転を
する事で摩耗を防ぐ等。
また電気設備なら抵抗を測定し傾向を観察
する等
さて、私は 2025.11.16 外回りの大掃除をしている時に電気配線の不具合を見つけました。
一つは、太陽光発電設備のケーブルカバーの損傷。
もう一つは、剥き出しとなっているケーブルの被覆に微細な劣化が見られた事です。
ここで、先ほどの設備管理の考え方を思い浮かべてみましょう。
ケーブルをこのまま放置して壊れるまで待つのか。それとも壊さない用に整備して予防するのか、です。
太陽光発電設備は高い買い物です。また電気配線の劣化は電気火災の恐れもあります。
私は迷わず予防のための整備を選択しました。
今回は業者に依頼し、各々配線カバーを取付けて貰いました。費用は数万円と言うところでした。
ちなみに、太陽光発電設備だけなら、ビニールテープでの補修も可能です。




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