2026.2.05 サッチングと芝刈機の刃研ぎ
二月に入り暖かい日が続いている。
芝生のサッチングの時期だ……。
去年は『レーキ』を使ったが、かなり重労働だった。あれを思うと『サッチング』自体をやる気にはなれない。
だから今年は『サッチスイーパー』を購入した。手動だが『レーキ』に比べればかなり省力化できるし、何より使ってみたら『サッチ』の除去力が違った!
面白い位に取れる。
……が、芝生表面はかなり荒れた状態になった。
だから芝刈機で表面を整える必要がある。
そして『手動リール式芝刈機』を押した……。
「あっ」
芝刈機の刃が食い込み前に進まないのだ。
そうだった……、刃研ぎをしていなかったのだ。
以前は『電動ロータリー式芝刈機』の、ある意味力技で芝生を刈っていたから気にはならなかったが『リール式芝刈機』は丈の長い芝生は切れないんだ……。
急遽『リール式芝刈機』の刃研ぎをする事にした。
説明書を見ながらタイヤを簡単に外した。
……ただ、そこからはアレコレ道具を持ってくる必要があり、単純作業の割に時間を要した。
とは言え芝刈機の切れ味は鋭いものになった。
ちなみに、週末に大寒波が来ることは知らなかった……。サッチング直後の芝生にとっては、かなりマズイ状況だ。
明日、再度目土を入れ直したい。
もう一つちなみに、ロータリー式を使わなくなった理由……かなり煩いんです。
近所迷惑なんです。
30年近く経って改めて気が付きました。
いままでゴメンナサイ。
サッチ(thatch)とは、芝生の根元にたまる
枯れた芝の葉の事。
刈りカス
地上に露出した茎(匍匐茎など)
分解されにくい有機物
が層になったものです。
薄く適度であれば問題ありませんが、
厚くなると以下のようなトラブルの原因になります。
水が土まで浸透しにくくなる
肥料が効きにくくなる
根が浅くなる
病害虫が発生しやすくなる
芝が弱る
サッチングは、芝生を綺麗に見せるには大事な作業になります。
ま、やらなくても雨期に苔やキノコが生えたり、害虫がでるだけですけどね。
エッセイ
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#サッチスイーパーで大量のサッチを掻出した
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