衆院選終盤情勢〜数十万人調査が同じ結論、逆張りは文春だけ
前回記事の続きです。
終盤情勢が出揃いました。
各社の予測(2月4日時点)

FNNと共同通信が中盤〜終盤の調査を出しました。FNNは16万2000人以上、共同通信は約19万4000人が回答。朝日の37万人と合わせると、数十万人規模の調査が同じ結論を出しています。
結論は序盤と変わらず。「自民単独過半数」「自維300超」。
数字が固まってきた
共同通信の終盤調査によると、自民は全289小選挙区のうち180程度で優位に立っています。比例も60議席から10程度伸ばす勢い。
投票先未定の割合も変化しました。序盤では選挙区4割・比例3割だったものが、終盤では選挙区約2割に。態度を決めた有権者が増えている。そして、その多くが自民に流れています。
朝日と産経が同じ方向を向いている
政治的立場は正反対です。でも大規模調査をやれば同じ数字が出る。
右も左も関係ない。
文春だけが逆張り
各社が収束する中、文春だけが「自民5議席減」を維持しています。
前回書いた構図は変わっていません。むしろ終盤に入って、文春の逆張りがより目立つ形になりました。
データか、嗅覚か。
答えは4日後。
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