与沢翼・断薬85日目〜試し行為と見捨てられ不安〜
もう誰も読んでいないでしょうが、僕のライフワークである与沢翼氏通信です。
興味のない人はスキップしてください。
あと、ちょっと今回はセンシティブな内容が多いので、最初から有料にします。目次で大まかな内容はわかると思いますので、すいません。
前回の記事「断薬63日目〜70人と会っても癒えない寂しさ〜」から約3週間。予測した「2月9日以降の危険」は的中し、さらに重要なパターンが明らかになりました。
モルディブちゃんは1000万円以上の旅行後に離脱。CAちゃんには断られた。そしてセブちゃんは「メンタルが崩壊したらフェードアウトする」と予告した。
70人以上と会い、「75人中1位」を決めても、与沢氏の孤独は癒えていません。
1. 前回の予測と結果
前回記事で、2月9日以降を「危険な時期」と予測しました。
1月5日のパターンを思い出してください。マカオから帰国後、一人になった与沢氏は孤独飲酒しながら3時間27分配信しました。泣きながら元妻・子供への未練を語っています。 女性がいなくなった時、与沢氏に何が起きるか。それが2月9日以降に試されます。
結果を検証します。

モルディブ旅行は「安定」どころか、旅行中に関係が破綻しました。そして2月9日、予測通りの展開が始まりました。
2. モルディブ旅行の顛末
前回記事で、モルディブちゃんについてこう書きました。
モルディブちゃん——「奥さん適性が高い」「結婚なら」「安定しそう」「素直でまっすぎ」「嘘をつかない」。有給休暇を全て与沢氏のために使ってくれた女性です。1月31日〜2月8日のモルディブ旅行が確定しており、9日間一緒に過ごす予定。
この「奥さん適性が高い」女性との旅行は、1000万円以上をかけた豪華なものでした。しかし旅行中に関係は破綻します。
旅行中に起きたこと
SM体験の暴露
与沢氏は配信で、モルディブちゃんとのSM体験を詳細に語りました。性的嗜好、身体的反応、具体的な行為。視聴者数千人が見ている前で、彼女の最もプライベートな部分を公開しました。
次の女性の予定を発表
旅行中にもかかわらず、与沢氏は次の女性(セブちゃん)との予定を配信で発表しました。「モルディブちゃんが帰ったら次はセブちゃんが来る」と。
彼女の反応
モルディブちゃんは「怖い」と感じ始めました。
1000万円以上の旅行。有給休暇を全て使った。「奥さん適性が高い」と言われた。それでも——配信でSM体験を暴露され、次の女性の予定を聞かされ、「怖い」と感じて離脱しました。
2月14日夜の配信で、与沢氏はモルディブちゃんについてこう語っています。
「もう話さないでって言われたからね。もうモルちゃんの話しないねって約束してるから」 「あの子はもう彼女候補降りるって言った」 「あの子のこと考えて話さない」
モルディブちゃんは「話さないで」と頼むほど、配信での暴露に傷ついていたのです。
「決断障害」の帰結
前回記事で指摘した「決断できない」パターンが、ここでも機能しました。
「だから誰かが俺をさ、抑えて欲しいんだよね」 「ゴリ押しして欲しいってことかな」
与沢氏は自分で「モルディブちゃんに決める」と言えなかった。セブちゃんとの予定も維持した。その結果、モルディブちゃんが「怖い」と感じて離脱するという形で、関係が終わりました。
自分で決断せず、相手に決断させる。責任転嫁のメカニズムは継続しています。
3. 2月9日——CAちゃんに断られる
モルディブちゃんが離脱した翌日、2月9日。与沢氏はCAちゃん(客室乗務員)に連絡を取りました。
結果は「断られた」。
この時の配信で、重要な認知の歪みが露呈しました。
「自己認識の欠如」
与沢氏は配信で、CAちゃんに断られた理由を推測しました。
「忙しいのかな」 「タイミングが悪かったのかな」 「仕事が大変なのかな」
しかし視聴者からはこうコメントされました。
「前回の旅行を見て怖くなったのでは」 「配信を見たら誰でも怖いと思う」 「モルディブちゃんの扱いを見たら断るでしょう」
与沢氏は自分の行動が女性を「怖がらせている」という認識がありません。
モルディブちゃんが「怖い」と言って離脱した翌日に、別の女性に連絡を取る。その女性にも断られる。それでも「なぜ断られたかわからない」。
自己認識の欠如は深刻です。
4. セブちゃん来訪(2月10日〜14日)
2月10日夕方、セブちゃんがタイに到着しました。前回記事で「70人の中でエッチがトップ」「体の相性がめちゃくちゃいい」と評価していた女性です。
到着日の異常
セブちゃんが到着した夜、与沢氏は配信で発表しました。
「75人中1位」 「付き合う」 「彼女になった」
しかし同時に——
「顔出しできる女性を募集します」 「15人以上応募が来ている」 「2月いっぱいはハーレムやる」 「1ヶ月遊ばせてほしい」
「付き合う」と言った同じ配信で、他の女性との予定を公然と発表する。これが与沢氏の「付き合う」の意味でした。
セブちゃんの「許容」
セブちゃんは一見、全てを許容しているように見えました。
「好きなようにやってもらっていいよ」 「捨てられても受け入れます」 「大丈夫だと思う」
しかし別の発言も漏れています。
「オッケーって言ってるけどわかんない。痩せ我慢してるかもしんない」 「嫉妬してるところと行けていうところと両方半分ある」 「ちょっとは嫉妬して欲しい」
「痩せ我慢」——彼女自身がそう言っているのに、与沢氏は「この子は許容してくれる」と解釈しています。
ファン歴による異常の正常化
セブちゃんは中学時代から与沢氏のファンでした。10年以上のファン歴。
「10代の半ばとかで俺のことを知ってるから歴がめちゃめちゃ長い」 「俺が飛んでるっていうのを前提としてくれる」 「俺に傷があることをそんなに問題にしないでくれる」
ファンとして10年以上見てきたからこそ、異常な状況を「彼らしい」として受け入れてしまう。これは健全な関係性ではありません。
2月14日夜の配信で、与沢氏はこう語っています。
「ファンのこと付き合うってめっちゃいいらしいよ」 「ファンと付き合うとすごい長く続くっていうのがあるらしくて」
ファンという立場が、関係性の非対称性を生み出していることに気づいていません。
性的内容の公開エスカレーション
2月10日夜から2月11日深夜にかけて、与沢氏は配信でセブちゃんの性的嗜好を詳細に暴露しました。
M傾向の詳細(「ボコボコにされたい」)
身体的反応
性行為の具体的内容
身体部位の詳細(「マンこの色、ビラビラの形」)
ニックネーム案(「フェラちゃん」「ドエロちゃん」「インランちゃん」)
モルディブちゃんの時と同じパターンです。
2月12日夜——セブちゃんのダウン
2月12日夜、セブちゃんは気疲れと飲みすぎでダウンしました。トイレで倒れ、動けなくなりました。
与沢氏の反応はこうでした。
「でも焼肉食べるの?俺焼肉に連れてく。この子無理やり」 「焼肉明日にしない?今日。うん」 「じゃあセブちゃんのために帰ろう。いや、帰んない。帰りません。焼肉屋に連れてきます」
彼女が具合悪くて倒れているのに、配信を継続し、「焼肉に無理やり連れて行く」と宣言する。
視聴者からは批判が殺到しました。
「お前帰れよ」 「思いやりゼロ」 「最低男無理」 「今サイコパス出た」 「モラハラ感やばいよね」 「完全におもちゃ」
与沢氏の反応はこうでした。
「俺の彼女になるならそれこれぐらいはな頑張ってから」 「俺の彼女になる子はこれぐらいの忍耐をさせる」 「はっきり過剰反応されると本当に無理」
2月13日深夜——喧嘩配信
2月13日深夜、配信中に喧嘩が起き、配信は途中で中断されました。
詳細は不明ですが、翌日の配信で言及されています。
「でももう会いたくないと思ってると思いますよってコメント来てた」 「なんで?あ、昨日夜中言ったからか」 「そうだね。ま、でも、ま、あれは解決したから」
視聴者から「もう会いたくないと思ってる」と指摘されるレベルの喧嘩でした。
2月14日——「フェードアウト」予告
2月14日、バレンタインデー。セブちゃん帰国日。
この日の配信で、セブちゃんは重要な発言をしました。
「メンタルが崩壊したらフェードアウトする」 「私のメンタル次第ってことですね」 「ダメだったら終わり」
「無条件の許容」から「条件付きの継続」へ。セブちゃんの心理は変化しました。
前回帰国後の状態についても語られました。
「前回大丈夫だった?うーん。いや、結構やばかったよ。2日間。帰ってから」 「でも今回の方がなんか寂しそうに見える」(与沢) 「そうかもね」(セブちゃん)
5. 「試し行為」の構造
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