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「常温で飲む」は要注意?赤・白ワインの適温 |【ワイン探求】

 初めて自宅でワインを開けそのまま常温で飲んだ時、なんだかぬるくて、「ワインってこんな味だったっけ?」と少し残念な気持ちに。

 気になって調べてみると、ワインには適切な飲み温度があることを知りました。

 ということで、今回は「ワインを飲む温度」について、自分なりに調べたことを紹介します。

 難しい知識は一切不要で、ちょっとした工夫だけでワインがおいしくなる方法です。

 少しでも興味のある方は、ぜひ最後まで読んでいってください。


①赤ワインの適温って?

 「赤ワインは常温で」という言葉を聞いたことがある方も多いかもしれません。

 ただし、これはヨーロッパの室内環境を基準にした話。

 日本の室内、特に夏場は温度が上がりやすいため、そのまま飲むとぬるすぎてしまうことがほとんどです。

 おすすめの方法は、飲む30分くらい前に冷蔵庫に入れて冷やしておくこと

 たったこれだけで、適温に近づけることができます。

 ポイントは、冷やしすぎないことです。

②白ワインの適温って?

 白ワインは赤ワインよりも低めの温度が飲み頃とされています。

 スッキリとした爽やかな味わいを楽しむためには、しっかり冷やすことがポイントです。

 おすすめの方法は、飲む2〜3時間前に冷蔵庫に入れて冷やしておくこと

 急ぎの場合は、ボトルごと氷水に入れて15〜20分ほど冷やすと素早く適温に近づけることができます。

③今回のレベルアップ

赤ワインと白ワインで適温はことなる

 今回のポイントをシンプルにまとめると、

 赤ワイン:飲む30分前に冷蔵庫へ入れ、冷やしすぎない
 白ワイン:飲む2〜3時間前から冷蔵庫でしっかりと冷やす

 「赤は少し冷やす、白はしっかり冷やす」と覚えておくだけで、ワインの味わいを引き上げることができます。

④おわりに

 ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

 今回は「ワインを飲む温度」について紹介しました。

 ワインを楽しむうえで、温度はとてもシンプルで、効果が実感しやすいポイントです。
 
 特別な知識も道具も必要なく、すぐに実践できます。

 皆さんがワインを飲む際に、気を付けているポイントは何ですか?

 次回は白ワインの酸味についてまとめる予定です。

 それでは、今回はこのあたりで。

 ※見出し画像や本文中の図解には、Nano Banana Proを使用しています。

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